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MULTIFREQUENCY MICROSTRIP ANTENNA

Foreign code F070001775
File No. F070001775
Posted date Jan 11, 2008
Country WIPO
International application number 2006JP317476
International publication number WO 2007/060782
Date of international filing Sep 4, 2006
Date of international publication May 31, 2007
Priority data
  • P2005-338731 (Nov 24, 2005) JP
  • P2005-338730 (Nov 24, 2005) JP
Title MULTIFREQUENCY MICROSTRIP ANTENNA
Abstract [PROBLEMS] To provide a multifrequency microstrip antenna (MSA) in which a large number of frequencies can be shared and the frequencies can be set arbitrarily. [MEANS FOR SOLVING PROBLEMS] The MSA comprises, as antenna elements (22), annular antenna elements (221, 222, 223) constituted of an annular and planar conductive path having external shapes symmetrical with respect to the center line and a planar antenna element (227) formed inside the annular antenna element (223) and also comprises, as a feeding means to the antenna elements (22), an L probe (24) for feeding the annular antenna elements (221-223) or the planar antenna element (227) through electromagnetic coupling at the intersection of the center line and the annular antenna elements (221-223) or the planar antenna element (227). A current path is formed in each annular antenna element (221-223) and the planar antenna element (227) and each current path resonates at a different resonance frequency to exhibit multifrequency sharing characteristics.
Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】基板の一方の面に、中心線に対して左右対称の外形を有する環状の平面導電路で形成された環状アンテナ素子と、前記環状アンテナ素子の内側または外側に平面導電路で形成された、当該環状アンテナ素子と中心位置及び中心線が一致し、形状が相似する一または複数個の他の環状アンテナ素子とを具備し、前記基板の他方の面に、前記中心線の位置で前記基板を介して前記環状アンテナ素子の各々と1箇所で交差する直線状部と、前記直線状部が前記環状アンテナ素子の各々と交差する位置で前記直線状部から前記環状アンテナ素子の各々に沿って所定長さだけ延びるスタブ部とを有するLプローブを具備し、前記環状アンテナ素子の各々に電磁結合した前記Lプローブから各環状アンテナ素子への給電が行われることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項2】基板の一方の面に、中心線に対して左右対称の外形を有する環状の平面導電路で形成された環状アンテナ素子と、前記環状アンテナ素子の内側に導電平面で形成された、当該環状アンテナ素子と中心位置及び中心線が一致し、外形が相似する平面状アンテナ素子とを具備し、前記基板の他方の面に、前記中心線の位置で前記基板を介して前記環状アンテナ素子と1箇所で交差し、前記中心線の位置で前記基板を介して前記平面状アンテナ素子に対向する直線状部と、前記直線状部が前記環状アンテナ素子と交差する位置で前記直線状部から前記環状アンテナ素子に沿って所定長さだけ延びるスタブ部とを有するLプローブを具備し、前記環状アンテナ素子及び平面状アンテナ素子に電磁結合した前記Lプローブから前記環状アンテナ素子及び平面状アンテナ素子への給電が行われることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項3】請求項2に記載の多周波共用マイクロストリップアンテナであって、さらに、前記環状アンテナ素子の外側に平面導電路で形成された、当該環状アンテナ素子と中心位置及び中心線が一致し、形状が相似する一または複数個の他の環状アンテナ素子を具備し、前記Lプローブは、前記直線状部が前記基板を介して前記他の環状アンテナ素子と交差する位置で前記直線状部から前記他の環状アンテナ素子に沿って所定長さだけ延びるスタブ部を有していることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項4】請求項1から3のいずれかに記載の多周波共用マイクロストリップアンテナであって、前記環状アンテナ素子が、四角形の外形を有し、前記四角形の一辺の中央部で前記Lプローブと電磁結合していることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項5】請求項1に記載の多周波共用マイクロストリップアンテナであって、最も内側の環状アンテナ素子の中央空間に回路素子が配置されていることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項6】請求項1から3のいずれかに記載の多周波共用マイクロストリップアンテナであって、前記環状アンテナ素子及び平面状アンテナ素子が直交する二つの中心線を有し、前記Lプローブが、前記中心線の各々の位置に配置されていることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項7】基板の一方の面に、正多角形または円形の外形を有する環状の平面導電路で形成され、点対称の位置に摂動素子が装荷された環状アンテナ素子と、前記環状アンテナ素子の内側または外側に平面導電路で形成された、前記環状アンテナ素子と中心位置及び中心線が一致し、形状が相似し、かつ、点対称の位置に摂動素子が装荷された一または複数個の他の環状アンテナ素子とを具備し、前記基板の他方の面に、前記中心線の位置で前記基板を介して前記環状アンテナ素子の各々と1箇所で交差する直線状部と、前記直線状部が前記環状アンテナ素子の各々と交差する位置で前記直線状部から前記環状アンテナ素子の各々に沿って所定長さだけ延びるスタブ部とを有するLプローブを具備し、前記環状アンテナ素子の各々に電磁結合した前記Lプローブから各環状アンテナ素子への給電が行われ、前記環状アンテナ素子の各々に装荷する前記摂動素子の位置及び大きさが、前記摂動素子を装荷した他の環状アンテナ素子との相互作用を補償して所望の偏波特性が得られるように設定されていることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項8】基板の一方の面に、正多角形または円形の外形を有する環状の平面導電路で形成され、点対称の位置に摂動素子が装荷された環状アンテナ素子と、前記環状アンテナ素子の内側に導電平面で形成された、前記環状アンテナ素子と中心位置及び中心線が一致し、外形が相似し、かつ、点対称の位置に摂動素子が装荷された平面状アンテナ素子とを具備し、前記基板の他方の面に、前記中心線の位置で前記基板を介して前記環状アンテナ素子と1箇所で交差し、前記中心線の位置で前記基板を介して前記平面状アンテナ素子に対向する直線状部と、前記直線状部が前記環状アンテナ素子と交差する位置で前記直線状部から前記環状アンテナ素子に沿って所定長さだけ延びるスタブ部とを有するLプローブを具備し、前記環状アンテナ素子及び平面状アンテナ素子に電磁結合した前記Lプローブから前記環状アンテナ素子及び平面状アンテナ素子への給電が行われ、前記環状アンテナ素子及び平面状アンテナ素子の各々に装荷する前記摂動素子の位置及び大きさが、前記摂動素子を装荷した環状アンテナ素子または平面状アンテナ素子との相互作用を補償して所望の偏波特性が得られるように設定されていることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項9】請求項8に記載の多周波共用マイクロストリップアンテナであって、さらに、前記環状アンテナ素子の外側に平面導電路で形成された、当該環状アンテナ素子と中心位置及び中心線が一致し、形状が相似し、かつ、点対称の位置に摂動素子が装荷された一または複数個の他の環状アンテナ素子を具備し、前記Lプローブは、前記直線状部が前記基板を介して前記他の環状アンテナ素子と交差する位置で前記直線状部から前記他の環状アンテナ素子に沿って所定長さだけ延びるスタブ部を有し、前記他の環状アンテナ素子に装荷する前記摂動素子の位置及び大きさが、内側または外側に形成された前記摂動素子を装荷する環状アンテナ素子との相互作用を補償して所望の偏波特性が得られるように設定されていることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項10】請求項7から9のいずれかに記載の多周波共用マイクロストリップアンテナであって、前記摂動素子の位置及び大きさは、前記環状アンテナ素子及び平面状アンテナ素子の少なくとも1つで円偏波が発生するように設定されていることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項11】請求項10に記載の多周波共用マイクロストリップアンテナであって、前記摂動素子の位置及び大きさは、右旋偏波が発生するように設定されていることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項12】請求項10に記載の多周波共用マイクロストリップアンテナであって、前記摂動素子の位置及び大きさは、左旋偏波が発生するように設定されていることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項13】請求項10に記載の多周波共用マイクロストリップアンテナであって、前記摂動素子の位置及び大きさは、前記環状アンテナ素子及び平面状アンテナ素子の少なくとも1つで右旋偏波が発生し、他の環状アンテナ素子または平面状アンテナ素子で左旋偏波が発生するように設定されていることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。

【請求項14】請求項10に記載の多周波共用マイクロストリップアンテナであって、前記摂動素子の位置及び大きさは、前記環状アンテナ素子及び平面状アンテナ素子の少なくとも1つで円偏波が発生し、他の環状アンテナ素子または平面状アンテナ素子で直線偏波が発生するように設定されていることを特徴とする多周波共用マイクロストリップアンテナ。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • National University Corporation Saitama University
  • Inventor
  • Haneishi, Misao
  • Kimura, Yuichi
  • Shinohe, Yusuke
IPC(International Patent Classification)
Specified countries AE AG AL AM AT AU AZ BA BB BE BF BG BJ BR BW BY BZ CA CF CG CH CI CM CN CO CR CU CY CZ DE DK DM DZ EC EE EG ES FI FR GA GB GD GE GH GM GN GQ GR GW HN HR HU ID IE IL IN IS IT JP KE KG KM KN KP KR KZ LA LC LK LR LS LT LU LV LY MA MC MD MG MK ML MN MR MW MX MY MZ NA NE NG NI NL NO NZ OM PG PH PL PT RO RS RU SC SD SE SG SI SK SL SM SN SV SY SZ TD TG TJ TM TN TR TT TZ UA UG US UZ VC VN ZA ZM ZW
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