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AIRWAY ESTABLISHMENT APPRATUS AND STEPLESS CONTROLLER TO BE USED THEREIN

Foreign code F080001879
File No. F080001879
Posted date Jun 13, 2008
Country WIPO
International application number 2005JP023903
International publication number WO 2006/070805
Date of international filing Dec 27, 2005
Date of international publication Jul 6, 2006
Priority data
  • P2004-380947 (Dec 28, 2004) JP
Title AIRWAY ESTABLISHMENT APPRATUS AND STEPLESS CONTROLLER TO BE USED THEREIN
Abstract It is intended to provide an apparatus for establishing an airway by drawing forwardthe lower jaw to thereby forcibly establish the airway during sleep, whereinthe drawing width of an attachment for the lower jaw can be quickly and easily adjustedfor each patient. Namely, an apparatus having an attachment (1) for the upperjaw, which is to be attached to the upper jaw side in the oral cavity, and anotherattachment (2) for the lower jaw, which is provided separately from the attachment(1) for the upper jaw and to be attached to the lower jaw side in the oral cavity,wherein the attachment (2) for the lower jaw is connected to the attachment (1)for the upper jaw via a stepless controller (3) by which the attachment (2) forthe lower jaw can be moved in a stepless manner in the direction of drawing forwardthe lower jaw relative to the attachment (1) for the upper jaw.
Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】下顎を引き出して強制的に気道を確保する気道確保装置であって、口腔内の上顎側に装着される上顎側装着体と、上顎側装着体とは別体に設けてあり、口腔内の下顎側に装着される下顎側装着体と、を備えており、下顎側装着体は、上顎側装着体に対して下顎を引き出す方向に無段階で動かすことができる無段階調節装置を介在させて上顎側装着体と連結してあることを特徴とする、気道確保装置。

【請求項2】下顎側装着体は、上顎側装着体及び下顎側装着体を装着した状態で引き出すことができるよう構成してあることを特徴とする、請求項1記載の気道確保装置。

【請求項3】下顎側装着体は、下顎が斜め上方に引き出せるよう連結してあることを特徴とする、請求項1または2記載の気道確保装置。

【請求項4】装着時にて形成される上顎側装着体と下顎側装着体との間の隙間を塞ぐまたは実質的に塞ぐ閉塞手段が設けてあることを特徴とする、請求項1,2または3記載の気道確保装置。

【請求項5】無段階調節装置は、ネジ部の一端に回転操作部が設けてあるボルト体と、一方の装着体に取り付けてあり、上記ボルト体のネジ部が挿通可能で、回転操作部は挿通できないよう形成してあるボルト体保持部材と、他方の装着体に取り付けてあり、上記ボルト体保持部材を挿通したボルト体のネジ部がねじ込み可能なナット体と、を備えており、ボルト体はボルト体保持部材に対して軸方向に移動しないよう設けてあり、ナット体にねじ込んだ状態でボルト体を回転させることにより、下顎側装着体を上顎側装着体に対して進退させることができるよう構成してあることを特徴とする、請求項1,2,3または4記載の気道確保装置。

【請求項6】無段階調節装置は、ネジ部の一端に回転操作部が設けてあるボルト体と、上顎側装着体に上下方向に回動可能に取り付けてあり、上記ボルト体のネジ部が挿通可能で、回転操作部は挿通できないよう形成してあるボルト体保持部材と、下顎側装着体に取り付けてあり、上記ボルト体保持部材を挿通したボルト体のネジ部がねじ込み可能なナット体と、ボルト体保持部材を上顎側装着体に対して所要角度で固定する固定手段と、を備えており、ボルト体はボルト体保持部材に対して軸方向に移動しないよう設けてあり、ナット体にねじ込んだ状態でボルト体を回転させることにより、下顎側装着体を上顎側装着体に対して進退させることができるよう構成してあることを特徴とする、請求項1,2,3または4記載の気道確保装置。

【請求項7】請求項1,2,3,4,5または6記載の気道確保装置に取り付けて使用する無段階調節装置であって、下顎側装着体を上顎側装着体に対して下顎を引き出す方向に無段階で動かすことができるよう構成してあることを特徴とする、無段階調節装置。

【請求項8】請求項1,2,3,4,5または6記載の気道確保装置に取り付けて使用する無段階調節装置であって、ネジ部の一端に回転操作部が設けてあるボルト体と、一方の装着体に取り付け可能であり、上記ボルト体のネジ部が挿通可能で、回転操作部は挿通できないよう形成してあるボルト体保持部材と、他方の装着体に取り付け可能であり、上記ボルト体保持部材を挿通したボルト体のネジ部がねじ込み可能なナット体と、を備えており、ボルト体はボルト体保持部材に対して軸方向に移動しないよう設けてあり、ナット体にねじ込んだ状態でボルト体を回転させることにより、下顎側装着体を上顎側装着体に対して進退させることができるよう構成してあることを特徴とする、無段階調節装置。

【請求項9】請求項1,2,3,4,5または6記載の気道確保装置に取り付けて使用する無段階調節装置であって、ネジ部の一端に回転操作部が設けてあるボルト体と、上顎側装着体に上下方向に回動可能に取り付けてあり、上記ボルト体のネジ部が挿通可能で、回転操作部は挿通できないよう形成してあるボルト体保持部材と、下顎側装着体に取り付けてあり、上記ボルト体保持部材を挿通したボルト体のネジ部がねじ込み可能なナット体と、ボルト体保持部材を上顎側装着体に対して所要角度で固定する固定手段と、を備えており、ボルト体はボルト体保持部材に対して軸方向に移動しないよう設けてあり、ナット体にねじ込んだ状態でボルト体を回転させることにより、下顎側装着体を上顎側装着体に対して進退させることができるよう構成してあることを特徴とする、無段階調節装置。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • Kurume University
  • Inventor
  • Kusukawa, Jingo
IPC(International Patent Classification)
Specified countries AE AG AL AM AT AU AZ BA BB BE BF BG BJ BR BW BY BZ CA CF CG CH CI CM CN CO CR CU CY CZ DE DK DM DZ EC EE EG ES FI FR GA GB GD GE GH GM GN GQ GR GW HR HU ID IE IL IN IS IT JP KE KG KM KN KP KR KZ LC LK LR LS LT LU LV LY MA MC MD MG MK ML MN MR MW MX MZ NA NE NG NI NL NO NZ OM PG PH PL PT RO RU SC SD SE SG SI SK SL SM SN SY SZ TD TG TJ TM TN TR TT TZ UA UG US UZ VC VN YU ZA ZM ZW
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