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METHOD AND DEVICE FOR EVALUATING SOLAR CELL AND USE OF THE SOLAR CELL achieved

Foreign code F080001947
File No. F080001947
Posted date Sep 26, 2008
Country WIPO
International application number 2007JP058989
International publication number WO 2007/129585
Date of international filing Apr 25, 2007
Date of international publication Nov 15, 2007
Priority data
  • P2006-128278 (May 2, 2006) JP
Title METHOD AND DEVICE FOR EVALUATING SOLAR CELL AND USE OF THE SOLAR CELL achieved
Abstract A solar cell evaluation method for evaluating the performance of a solar cell comprises a current introduction step (S1) for introducing a DC current in the forward direction to a solar cell element constituting the solar cell, a temperature control step (S2) for heating the solar cell element and controlling the heating temperature variably, and a light emission detection step (S3) for detecting the emission characteristics of light emitted from the solar cell element by current introduction at the current introduction step (S1) and heating at the temperature control step (S2).
Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】太陽電池の性能評価を行う太陽電池の評価方法であって、上記太陽電池を構成する太陽電池素子に対して、順方向に直流電流を導入させる電流導入工程と、上記太陽電池素子を加熱するとともに、加熱する温度を可変制御する温度制御工程と、上記電流導入工程による電流の導入および上記温度制御工程による加熱によって、上記太陽電池素子から生じる光の発光特性を検出する発光検出工程と、を含むことを特徴とする太陽電池の評価方法。

【請求項2】さらに、上記発光検出工程において、検出した発光特性のうち発光強度の強弱を指標として、発光強度が所定の値より大きい場合には評価を良好と判定し、発光強度が所定の値より小さい場合には評価を不良と判定する判定工程を含むことを特徴とする請求項1に記載の太陽電池の評価方法。

【請求項3】さらに、上記発光検出工程において検出した発光特性のうち発光強度に基づいて、少数キャリアの拡散長を算出し、当該拡散長を指標として、太陽電池の性能を判定する判定工程を含むことを特徴とする請求項1に記載の太陽電池の評価方法。

【請求項4】上記電流導入工程において導入する電流強度は、上記太陽電池素子の作動電流と略同じ強度であることを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の太陽電池の評価方法。

【請求項5】上記電流導入工程において導入する電流強度を変化させ、かつ、上記発光検出工程において、上記電流導入工程における電流強度の変化に応じて、上記太陽電池素子から生じる光の発光特性の変化を検出するとともに、さらに上記電流強度の変化および発光特性の変化に基づいて、上記太陽電池素子のダイオード因子を算出する工程を有することを特徴とする請求項1に記載の太陽電池の評価方法。

【請求項6】上記温度制御手段において、上記太陽電池を加熱する温度は、室温~130℃を含む範囲であることを特徴とする請求項1~5のいずれか1項に記載の太陽電池の評価方法。

【請求項7】上記太陽電池素子は、シリコン半導体を主要部材として構成されるものであることを特徴とする請求項1~6のいずれか1項に記載の太陽電池の評価方法。

【請求項8】上記シリコン半導体は、単結晶、多結晶、またはアモルファスのシリコン半導体であることを特徴とする請求項7に記載の太陽電池の評価方法。

【請求項9】上記発光検出工程にて検出する光の波長が、1000nm~1300nmの領域の光であることを特徴とする請求項1~8のいずれか1項に記載の太陽電池の評価方法。

【請求項10】太陽電池の光電変換性能についての評価を行う太陽電池の評価装置であって、上記太陽電池を構成する太陽電池素子に対して、順方向に直流電流を導入させる電流導入手段と、上記太陽電池素子を加熱するとともに、加熱する温度を可変制御する温度制御手段と、上記電流導入手段による電流の導入および上記温度制御手段による加熱によって、上記太陽電池素子から生じる光の発光特性を検出する発光検出手段と、を備えることを特徴とする太陽電池の評価装置。

【請求項11】さらに、上記発光検出手段によって検出された発光特性のうち、発光強度の強弱を指標として、発光強度が所定の値より大きい場合には評価を良好と判定し、発光強度が所定の値より小さい場合には評価を不良と判定する判定手段を備えることを特徴とする請求項10に記載の太陽電池の評価装置。

【請求項12】さらに、上記発光検出手段によって検出した発光特性のうち、発光強度に基づいて、少数キャリアの拡散長を算出し、当該拡散長を指標として、太陽電池の性能を判定する判定手段を備えることを特徴とする請求項10に記載の太陽電池の評価装置。

【請求項13】上記電流導入手段は、導入する電流強度を変化させるものであり、かつ、上記発光検出手段は、上記電流導入手段における電流強度の変化に応じて、上記太陽電池素子から生じる光の発光特性の変化を検出するものであるとともに、さらに、上記電流強度の変化および発光特性の変化に基づいて、上記太陽電池素子のダイオード因子を算出する算出手段を有することを特徴とする請求項10に記載の太陽電池の評価装置。

【請求項14】請求項10~13のいずれか1項に記載の太陽電池の評価装置が、構造物に設置されている太陽電池の評価を実行する工程と、判定装置が、上記太陽電池の評価の結果に基づき、上記太陽電池において、所定の値より性能が低下している太陽電池素子が存在するか否かを判定する工程と、交換指示装置が、上記所定の値より性能が低下している太陽電池素子の交換を、通信ネットワークを介して、太陽電池素子の交換事業者に対して指示する工程と、を含むことを特徴とする太陽電池のメンテナンス方法。

【請求項15】請求項10~13のいずれか1項に記載の太陽電池の評価装置と、上記評価装置の評価結果に基づき、構造物に設置されている太陽電池において、所定の値より性能が低下している太陽電池素子が存在するか否かを判定する判定装置と、上記所定の値より性能が低下している太陽電池素子の交換を、通信ネットワークを介して、太陽電池素子の交換事業者に対して指示する交換指示装置と、を備えることを特徴とする太陽電池のメンテナンスシステム。

【請求項16】請求項1~9のいずれか1項に記載の太陽電池の評価方法を一工程として含むことを特徴とする太陽電池モジュールの製造方法。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • National University Corporation Nara Institute Of Science And Technology
  • Inventor
  • Fuyuki, Takashi
IPC(International Patent Classification)
Specified countries AE AG AL AM AT AU AZ BA BB BE BF BG BH BJ BR BW BY BZ CA CF CG CH CI CM CN CO CR CU CY CZ DE DK DM DZ EC EE EG ES FI FR GA GB GD GE GH GM GN GQ GR GT GW HN HR HU ID IE IL IN IS IT JP KE KG KM KN KP KR KZ LA LC LK LR LS LT LU LV LY MA MC MD MG MK ML MN MR MT MW MX MY MZ NA NE NG NI NL NO NZ OM PG PH PL PT RO RS RU SC SD SE SG SI SK SL SM SN SV SY SZ TD TG TJ TM TN TR TT TZ UA UG US UZ VC VN ZA ZM ZW
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