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PLATELET THROMBUS FORMATION SIMULATOR

Foreign code F080001982
File No. F080001982
Posted date Nov 27, 2008
Country WIPO
International application number 2007JP068481
International publication number WO 2008/032875
Date of international filing Sep 14, 2007
Date of international publication Mar 20, 2008
Priority data
  • P2006-250798 (Sep 15, 2006) JP
Title PLATELET THROMBUS FORMATION SIMULATOR
Abstract A platelet thrombus formation simulator which comprises the following units: (a) the unit of selecting a computational formula for computing the adhesion force corresponding to the grade of platelet activation from among pre-memorized computational formulae; (b) the unit of computing the adhesion force of the above-described platelet based on the computational formula corresponding to the platelet at each activation grade; and (c) the unit of outputting multiple platelet aggregation states based on the adhesion force of each platelet that has been computed above.
Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】血小板の血栓形成シミュレータであって、以下の手段:(a)予め記憶された計算式から、血小板の活性化グレードに対応した接着力を計算する計算式を選択する手段、(b)それぞれの活性化グレードの血小板に対応する前記計算式に基づいて、前記血小板の接着力を計算する手段、及び(c)計算された前記各血小板の接着力に基づいて血小板の凝集状況を出力する手段、を備えた前記シミュレータ。

【請求項2】入力された血小板の血栓剥離に関するパラメータを用いて凝集している血小板凝集塊の表面に加わるせん断応力を計算し、前記せん断応力に基づいて前記血小板凝集塊からの血小板の剥離状況を出力する手順をさらに含む、請求項1に記載のシミュレータ。

【請求項3】前記計算式は、血栓形成に関するパラメータを利用するものである請求項1に記載のシミュレータ。

【請求項4】前記パラメータは、血小板の血中濃度、血小板の直径、血小板の濃度、血小板の血管内分布比率、バネ定数、血管の直径、血管の長さ、動脈と静脈の種別、血流の速度、損傷部位の大きさ又は形状、及び損傷部位に表出する複数の接着分子の種類と割合からなる群から選択される少なくとも1つである請求項3に記載のシミュレータ。

【請求項5】前記血小板の凝集状況及び/又は剥離状況の出力は、所定の表示手段への出力である請求項1又は2に記載のシミュレータ。

【請求項6】前記表示手段は、前記血小板の凝集状況及び/又は剥離状況の画像のアニメーション表示、前記血小板凝集塊を構成する個々の血小板の活性化レベルの表示、血漿ずり速度分布のアニメーション表示、前記血小板凝集塊の飛散頻度と個々の塊の大きさの表示、並びに飛散凝集塊に含まれる個々の血小板の活性化レベルのグラフ表示からなる群から選択される少なくとも1つを表示する、請求項5に記載のシミュレータ。

【請求項7】前記出力手段による出力は、血管の斜視図における凝集状況及び/又は剥離状況、血管の長手方向断面図における凝集状況及び/又は剥離状況、並びに血管の長手方向のせん断応力分布図からなる群から選ばれる少なくとも1つの表示出力である請求項1又は2に記載のシミュレータ。

【請求項8】前記血小板の血栓剥離に関するパラメータは、血小板の密度、血小板の直径、血小板の濃度、血小板の分布比率、バネ定数、血管の直径、血管の長さ、動脈と静脈の種別、血流の速度、損傷部位の大きさ又は形状、及び損傷部位に存在する接着分子の種類と密度からなる群から選択される少なくとも1つである請求項2に記載のシミュレータ。

【請求項9】血小板の血栓形成をシミュレーションするためのプログラムであって、コンピュータに、以下の手順:(a)予め記憶された計算式から、血小板の活性化グレードに対応した接着力を計算する計算式を選択し、(b)それぞれの活性化グレードの血小板に対応する前記計算式に基づいて、前記血小板の接着力を計算し、(c)計算された前記各血小板の接着力に基づいて血小板の凝集状況を出力する手順、を実行させるための前記プログラム。

【請求項10】入力された血小板の血栓剥離に関するパラメータを用いて、凝集している血小板に加わるせん断応力を計算し、前記せん断応力に基づいて、前記血小板の凝集塊からの剥離状況を出力する手順をさらに含む、請求項9に記載のプログラム。

【請求項11】前記計算式は、血栓形成に関するパラメータを利用するものである請求項9に記載のプログラム。

【請求項12】前記パラメータは、血小板の血中濃度、血小板の直径、血小板の濃度、血小板の血管内分布比率、バネ定数、血管の直径、血管の長さ、動脈と静脈の種別、血流の速度、損傷部位の大きさ又は形状、及び損傷部位に表出する複数の接着分子の種類と割合からなる群から選択される少なくとも1つである請求項11に記載のプログラム。

【請求項13】前記血小板の凝集状況及び/又は剥離状況の出力は、所定の表示手段への出力である請求項9又は10に記載のプログラム。

【請求項14】前記表示手段は、前記血小板の凝集状況及び/又は剥離状況の画像のアニメーション表示、前記血小板凝集塊を構成する個々の血小板の活性化レベルの表示、血漿ずり速度分布のアニメーション表示、前記血小板凝集塊の飛散頻度と個々の塊の大きさの表示、並びに飛散凝集塊に含まれる個々の血小板の活性化レベルのグラフ表示からなる群から選択される少なくとも1つを表示する、請求項13に記載のプログラム。

【請求項15】前記出力手段による出力は、血管の斜視図における凝集状況及び/又は剥離状況、血管の長手方向断面図における凝集状況及び/又は剥離状況、並びに血管の長手方向のせん断応力分布図からなる群から選ばれる少なくとも1つの表示出力である請求項9又は10に記載のプログラム。

【請求項16】前記血小板の血栓剥離に関するパラメータは、血小板の密度、血小板の直径、血小板の濃度、血小板の分布比率、バネ定数、血管の直径、血管の長さ、動脈と静脈の種別、血流の速度、損傷部位の大きさ又は形状、及び損傷部位に存在する接着分子の種類と密度からなる群から選択される少なくとも1つである請求項10に記載のプログラム。

【請求項17】請求項9~16のいずれか1項に記載のプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • Keio University
  • Inventor
  • Suematsu, Makoto
  • Kawahara, Hitoshi
IPC(International Patent Classification)
Specified countries AE AG AL AM AT AU AZ BA BB BE BF BG BH BJ BR BW BY BZ CA CF CG CH CI CM CN CO CR CU CY CZ DE DK DM DO DZ EC EE EG ES FI FR GA GB GD GE GH GM GN GQ GR GT GW HN HR HU ID IE IL IN IS IT JP KE KG KM KN KP KR KZ LA LC LK LR LS LT LU LV LY MA MC MD ME MG MK ML MN MR MT MW MX MY MZ NA NE NG NI NL NO NZ OM PG PH PL PT RO RS RU SC SD SE SG SI SK SL SM SN SV SY SZ TD TG TJ TM TN TR TT TZ UA UG US UZ VC VN ZA ZM ZW
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