Top > Search of International Patents > METHOD FOR DETERMINING TONGUE CANCER

METHOD FOR DETERMINING TONGUE CANCER

Foreign code F080002041
File No. F080002041
Posted date Mar 13, 2009
Country WIPO
International application number 2007JP069075
International publication number WO 2008/044504
Date of international filing Sep 28, 2007
Date of international publication Apr 17, 2008
Priority data
  • P2006-278203 (Oct 12, 2006) JP
Title METHOD FOR DETERMINING TONGUE CANCER
Abstract It is intended to provide a method for determining tongue cancer capable of determining the malignancy of tongue cancer objectively and accurately; a method for analyzing a tongue cancer tissue specimen; and a kit for analyzing a tongue cancer tissue specimen. It is intended to provide a method for determining tongue cancer characterized by measuring the mRNA levels of an integrin family gene in a tongue cancer tissue specimen and a control gene and determining the malignancy of tongue cancer based on a ratio of the mRNA level of the integrin family gene to the mRNA level of the control gene; a method for analyzing a tongue cancer tissue specimen characterized by comprising the steps of measuring the mRNA levels of an integrin family gene in a tongue cancer tissue specimen and a control gene and linking a ratio of the mRNA level of the integrin family gene to the mRNA level of the control gene to clinical data; and a kit for analyzing a tongue cancer tissue specimen.
Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】舌癌組織検体におけるインテグリンファミリー遺伝子及び対照遺伝子のmRNA量を測定し、インテグリンファミリー遺伝子のmRNA量/対照遺伝子のmRNA量の比により舌癌の悪性度を判定することを特徴とする舌癌の判定方法。

【請求項2】前記インテグリンファミリー遺伝子は、インテグリンα3及び/又はインテグリンβ4及び/又はインテグリンβ5であることを特徴とする請求項1に記載の舌癌の判定方法。

【請求項3】前記インテグリンファミリー遺伝子のmRNA量の測定をリアルタイムPCR法によって行うことを特徴とする請求項1又は2に記載の舌癌の判定方法。

【請求項4】前記インテグリンファミリー遺伝子及び対照遺伝子のmRNA量の測定をノザンブロット法又は固相ハイブリダイゼーション法によって行うことを特徴とする請求項1又は2に記載の舌癌組織検体の分析方法。

【請求項5】前記対照遺伝子は、ハウスキーピング遺伝子及び/又は細胞骨格分子遺伝子及び/又はアンカー蛋白遺伝子及び/又は細胞外基質遺伝子であることを特徴とする請求項1~4のいずれか1つに記載の舌癌の判定方法。

【請求項6】前記対照遺伝子はACTBであることを特徴とする請求項5に記載の舌癌の判定方法。

【請求項7】前記対照遺伝子はKRT5であることを特徴とする請求項5に記載の舌癌の判定方法。

【請求項8】前記対照遺伝子は、JUP及び/又はPXNであることを特徴とする請求項5に記載の舌癌の判定方法。

【請求項9】前記舌癌が舌扁平上皮癌であることを特徴とする請求項1~8のいずれか1つに記載の舌癌の判定方法。

【請求項10】舌癌組織検体におけるインテグリンファミリー遺伝子及び対照遺伝子のmRNA量を測定するステップと、インテグリンファミリー遺伝子のmRNA量/対照遺伝子のmRNA量の比を臨床データと関連づけるステップとを含むことを特徴とする舌癌組織検体の分析方法。

【請求項11】前記臨床データは、TNM分類と、Y-K分類と、化学療法へのレスポンスと、放射線療法へのレスポンスと、予後とからなるグループから選択される、1種類または2種類以上のデータであることを特徴とする請求項10に記載の舌癌組織検体の分析方法。

【請求項12】前記インテグリンファミリー遺伝子及び対照遺伝子のmRNA量の測定はリアルタイムPCR法によって行うことを特徴とする請求項10又は11に記載の舌癌組織検体の分析方法。

【請求項13】前記インテグリンファミリー遺伝子及び対照遺伝子のmRNA量の測定はノザンブロット法又は固相ハイブリダイゼーション法によって行うことを特徴とする請求項10又は11に記載の舌癌組織検体の分析方法。

【請求項14】前記インテグリンファミリー遺伝子は、インテグリンα3及び/又はインテグリンβ4及び/又はインテグリンβ5であることを特徴とする請求項9~13のいずれか1つに記載の舌癌組織検体の分析方法。

【請求項15】前記対照遺伝子は、ハウスキーピング遺伝子及び/又は細胞骨格分子遺伝子及び/又はアンカー蛋白遺伝子及び/又は細胞外基質遺伝子であることを特徴とする請求項9~14のいずれか1つに記載の舌癌組織検体の分析方法。

【請求項16】前記対照遺伝子はACTBであることを特徴とする請求項15に記載の舌癌組織検体の分析方法。

【請求項17】前記対照遺伝子はKRT5であることを特徴とする請求項15に記載の舌癌組織検体の分析方法。

【請求項18】前記対照遺伝子は、JUP及び/又はPXNであることを特徴とする請求項15に記載の舌癌組織検体の分析方法。

【請求項19】前記舌癌は舌扁平上皮癌であることを特徴とする請求項9~18のいずれか1つに記載の舌癌組織検体の分析方法。

【請求項20】インテグリンα3、インテグリンβ4及びインテグリンβ5からなるグループから選択される1個又は2個以上のインテグリンファミリー遺伝子の舌癌組織検体におけるmRNA量の測定を行うためのプライマー対と、ACTB、KRT5、JUP及びPXNからなるグループから選択される1個又は2個以上の対照遺伝子の舌癌組織検体におけるmRNA量の測定を行うためのプライマー対と、請求項10、11又は12に記載の舌癌組織検体の分析方法を説明した取扱い説明書とからなることを特徴とする舌癌組織検体の分析用キット。

【請求項21】インテグリンα3及びKRT5と、インテグリンα3及びJUPと、インテグリンβ4及びJUPと、インテグリンβ4及びKRTと、インテグリンβ5及びACTBと、インテグリンβ5及びPXNとからなるグループから選択される1組又は2組以上のインテグリンファミリー遺伝子及び対照遺伝子の組合せの舌癌組織検体におけるmRNA量の測定を行うためのプライマー対の組合せと、請求項10、11又は12に記載の舌癌組織検体の分析方法を説明した取扱い説明書とからなることを特徴とする舌癌組織検体の分析用キット。

【請求項22】インテグリンα3、インテグリンβ4及びインテグリンβ5からなるグループから選択される1個又は2個以上のインテグリンファミリー遺伝子の舌癌組織検体におけるmRNA量の測定を行うためのプローブと、ACTB、KRT5、JUP及びPXNからなるグループから選択される1個又は2個以上の対照遺伝子の舌癌組織検体におけるmRNA量の測定を行うためのプローブと、請求項10、11又は13に記載の舌癌組織検体の分析方法を説明した取扱い説明書とからなることを特徴とする舌癌組織検体の分析用キット。

【請求項23】インテグリンα3及びKRT5と、インテグリンα3及びJUPと、インテグリンβ4及びJUPと、インテグリンβ4及びKRTと、インテグリンβ5及びACTBと、インテグリンβ5及びPXNとからなるグループから選択される1組又は2組以上のインテグリンファミリー遺伝子及び対照遺伝子の組合せの舌癌組織検体におけるmRNA量の測定をノザンブロット法又は固相ハイブリダイゼーション法によって行うためのプローブの組合せと、請求項10、11又は13に記載の舌癌組織検体の分析方法を説明した取扱い説明書とからなることを特徴とする舌癌組織検体の分析用キット。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • Niigata University
  • Inventor
  • Nagata, Masaki
  • Kurokawa, Ryo
IPC(International Patent Classification)
Specified countries AE AG AL AM AT AU AZ BA BB BE BF BG BH BJ BR BW BY BZ CA CF CG CH CI CM CN CO CR CU CY CZ DE DK DM DO DZ EC EE EG ES FI FR GA GB GD GE GH GM GN GQ GR GT GW HN HR HU ID IE IL IN IS IT JP KE KG KM KN KP KR KZ LA LC LK LR LS LT LU LV LY MA MC MD ME MG MK ML MN MR MT MW MX MY MZ NA NE NG NI NL NO NZ OM PG PH PL PT RO RS RU SC SD SE SG SI SK SL SM SN SV SY SZ TD TG TJ TM TN TR TT TZ UA UG US UZ VC VN ZA ZM ZW
Please contact us by E-mail or facsimile if you have any interests on this patent.

PAGE TOP

close
close
close
close
close
close