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NONDESTRUCTIVE INSPECTION METHOD AND DEVICE meetings

Foreign code F110002486
File No. 4111PCT
Posted date Mar 10, 2011
Country WIPO
International application number 2006JP304961
International publication number WO 2006/103910
Date of international filing Mar 14, 2006
Date of international publication Oct 5, 2006
Priority data
  • P2005-087757 (Mar 25, 2005) JP
Title NONDESTRUCTIVE INSPECTION METHOD AND DEVICE meetings
Abstract It is possible to nondestructively analyze a position or a corrosion state of a magnetic member existing inside a non-magnetic material structure. A magnetic member is magnetized from outside of the structure and the magnetic flux density is measured outside of the structure so as to identify the magnetic material position or analyze the corrosion state of the magnetic material. The magnetization of the magnetic material is performed by two steps: the magnetic flux density is measured by the first step of magnetization so as to identify the magnetic material position and after this, an alternating field is applied to demagnetize the magnetic material. At a position opposing to the identified magnetic material position, the second stage of magnetization is performed and then, the magnetic flux density is measured to analyze the corrosion state of the magnetic material.
Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】非磁性材構造物の内部に存在する磁性材の位置或いは腐食状態を非破壊的に解析する非破壊検査方法において、前記磁性材を、構造物外部から着磁し、着磁された前記磁性材の磁束密度を、構造物外部で計測することにより、磁性材位置を特定し、或いは磁性材の腐食状態を解析する、ことから成る非破壊検査方法。

【請求項2】前記磁性材の着磁を二段階で行い、第一段階の着磁による磁束密度の計測により、磁性材位置を特定した後、交番磁場を印加することにより前記磁性材を脱磁し、特定された磁性材位置に対向する位置で、第二段階の着磁をした後、着磁された前記磁性材の磁束密度を計測して、前記磁性材の腐食状態を解析する、請求項1に記載の非破壊検査方法。

【請求項3】前記非磁性材構造物がコンクリート、断熱材、又は保護材料であり、かつ、前記磁性材が鉄筋又は配管である請求項1に記載の非破壊検査方法。

【請求項4】前記着磁は、コイルにパルス電流を流すことにより発生させたパルス磁場、或いは超電導線材を用いる超電導マグネットにより発生させた磁場、或いは着磁した超電導体により定常的に発生させた磁場により行う請求項1に記載の非破壊検査方法。

【請求項5】前記磁性材位置の特定は、座標軸X方向に伸びる磁性材に直交する一つの方向をZ方向、さらに、これらに直交する方向をY方向として、計測した磁束密度のY方向成分及びZ方向成分から演算して、前記磁性材の構造物内の深さを求めることにより行う請求項1に記載の非破壊検査方法。

【請求項6】前記磁性材の腐食状態は、磁性材の直径に依存して変化する最大磁束密度を、着磁点の近くで計測することにより解析する請求項1に記載の非破壊検査方法。

【請求項7】非磁性材構造物の内部に存在する磁性材の位置或いは腐食状態を非破壊的に解析する非破壊検査装置において、前記磁性材を、構造物外部から着磁する磁場を発生する機能を有する着磁装置と、前記着磁装置により着磁された前記磁性材の磁束密度を、構造物外部で計測する磁気センサとを備え、計測された磁束密度に基づき、磁性材位置を特定し或いは磁性材の腐食状態を解析する、ことから成る非破壊検査装置。

【請求項8】前記着磁装置は、さらに交番磁場を発生する機能を有して、着磁を行った前記磁性材の磁束密度の計測により磁性材位置を特定した後に、交番磁場を印加することにより前記磁性材を脱磁し、前記着磁装置は、特定された磁性材位置に対向する位置でさらに着磁をし、前記磁気センサは、この着磁された前記磁性材の磁束密度を計測して、前記磁性材の腐食状態を解析する、請求項7に記載の非破壊検査装置。

【請求項9】前記非磁性材構造物がコンクリート、断熱材、又は保護材料であり、かつ、前記磁性材が鉄筋又は配管である請求項7に記載の非破壊検査装置。

【請求項10】前記着磁装置は、コイルにパルス電流を流すことにより発生させたパルス磁場、或いは超電導線材を用いる超電導マグネットにより発生させた磁場、或いは着磁した超電導体により定常的に発生させた磁場により着磁を行う請求項7に記載の非破壊検査装置。

【請求項11】前記磁性材位置の特定は、座標軸X方向に伸びる磁性材に直交する一つの方向をZ方向、さらに、これらに直交する方向をY方向として、計測した磁束密度のY方向成分及びZ方向成分から演算して、前記磁性材の構造物内の深さを求めることにより行う請求項7に記載の非破壊検査装置。

【請求項12】前記磁性材の腐食状態は、磁性材の直径に依存して変化する最大磁束密度を、着磁点の近くで計測することにより解析する請求項7に記載の非破壊検査装置。

【請求項13】前記着磁装置は、前記磁性材の長手方向に沿って複数個備えられる請求項7に記載の非破壊検査装置。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • KYUSHU INSTITUTE OF TECHNOLOGY
  • Inventor
  • KOMORI, Mochimitsu
IPC(International Patent Classification)
Specified countries AE,AG,AL,AM,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BW,BY,BZ,CA,CH,CN,CO,CR,CU,CZ,DE,DK,DM,DZ,EC,EE,EG,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID,IL,IN,IS,JP,KE,KG,KM,KN,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,LY,MA,MD,MG,MK,MN,MW,MX,MZ,NA,NG,NI,NO,NZ,OM,PG,PH,PL,PT,RO,RU,SC,SD,SE,SG,SK,SL,SM,SY,TJ,TM,TN,TR,TT,TZ,UA,UG,US,UZ,VC,VN,YU,ZA,ZM,ZW,EP(AT,BE,BG,CH,CY,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,FR,GB,GR,HU,IE,IS,IT,LT,LU,LV,MC,NL,PL,PT,RO,SE,SI,SK,TR),OA(BF,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GQ,GW,ML,MR,NE,SN,TD,TG),AP(BW,GH,GM,KE,LS,MW,MZ,NA,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZM,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM)
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