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EXAMINATION VALUE PREDICTING DEVICE USING ELECTROPHORESIS WAVEFORM, PREDICTING METHOD, AND PREDICTING PROGRAM

Foreign code F110002569
File No. S2007-0877-C0
Posted date Mar 24, 2011
Country WIPO
International application number 2008JP054326
International publication number WO 2008/111566
Date of international filing Mar 10, 2008
Date of international publication Sep 18, 2008
Priority data
  • P2007-061704 (Mar 12, 2007) JP
Title EXAMINATION VALUE PREDICTING DEVICE USING ELECTROPHORESIS WAVEFORM, PREDICTING METHOD, AND PREDICTING PROGRAM
Abstract An examination value predicting device, a predicting method, and a predicting program for accurately predicting the quantity of specific substance or presence/absence of a disease. The examination value predicting method comprises a first step (S2) at which electrophoresis waveform data including a mobility and an absorbance corresponding to the mobility and a prediction formula used for predicting the quantity of predetermined substance in a sample or presence/absence of a disease of an organism from which the sample is taken is recorded in a recording unit, a prediction formula which is a regression formula of an explanation variable representing the absorbance corresponding to the mobility of corrected waveform data created by normalizing electrophoresis waveform data on subjects and correcting the electrophoresis waveform data on subjects with respect to the area and an object variable representing the quantity of predetermined substance or presence/absence of a disease concerning the subjects is used, and corrected waveform data is created by normalizing the electrophoresis waveform data recorded in the recording unit and by correcting the electrophoresis waveform data with respect to the area and a second step (S4) at which the absorbance of the corrected waveform data created from the recorded electrophoresis waveform data is substituted for the absorbance corresponding to the mobility which is the explanation variable of the recorded prediction formula and a prediction value of the quantity of predetermined substance is computed.
Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】記録部と処理部とを備え、易動度および該易動度に対応する吸光度をペアデータとし、複数の前記ペアデータで構成される泳動波形データと、検体中の所定物質の量又は検体が採取された生体における疾患の有無の予測式とが、前記記録部に記録され、前記予測式が、複数の検体に関する前記泳動波形データが正規化および面積補正されて生成された修正波形データの、易動度に対応する吸光度を説明変数とし、前記所定物質の量又は疾患の有無を目的変数として、最尤推定法によって、予め決定された回帰式であり、前記処理部が、前記記録部に記録された前記泳動波形データを読み出し、該泳動波形データを正規化および面積補正して修正波形データを生成し、前記記録部に記録された前記予測式を読み出し、該予測式の説明変数である易動度に対応する吸光度に、前記記録部に記録された前記泳動波形データから生成された前記修正波形データの吸光度を代入して前記予測式の値を計算し、該計算値を前記所定物質の量又は疾患の有無の予測値とし、前記面積補正が、前記正規化された泳動波形データの面積、前記検体の総蛋白値を用いて、泳動波形データの吸光度を修正する処理である検査値予測装置。

【請求項2】前記所定物質が、ヘモグロビンA1c、グリコアルブミン、HDLコレステロール、LDLコレステロール、総コレステロール、トリグリセライド、AFP、CEA、ALB、C4、トランスフェリン、CRP、IgA、IgG、IgM、TP、CHE、GLB、ZTT、血清Ca、尿中Na、RBC、HT、HB、血沈、蓄尿糖、蓄尿蛋白、1.5-AG、抗GADAb、糖日内変動、糖負荷検査の血糖(各時間値)、糖負荷検査のインスリン(各時間値)、乳酸、ピルビンサン、シアルサン、ヒアルロンサン、E-CHO、NEFA、H-CHO、TIBC、血清銅、亜鉛、ビタミンB1、RBP、LCAT、リゾチ-ム、CKMB(MB%、MM%)、LH、FSH、プロラクチン、ACTH、T3、T4、CPR、インスリン、BNP-FEI、FIB、ルプスアンチコアグラント、ASK、CH50、C3、LE、サイロイド、コウ-TG、コウ-TPO、ハプトグロン、SAA、IAP、B2-MIC、NSE、HGF、P-3-P、コラーゲン7S、CA19-9R、CA72-4、BCA225、STN、プロGRP、TPA、ELASTA、SPAN1、ICTP、PSA、ICG、尿中ALB、尿中NAG、および鼻汁好酸球からなる群の中から選択される1つの物質である請求項1に記載の検査値予測装置。

【請求項3】前記予測式の決定に使用される前記修正波形データが、複数の検体に関する前記泳動波形データが正規化されて生成された波形データに、ガウス分布を用いてコンボリューション演算を行なって得られる波形データであり、前記処理部が、前記記録部に記録された前記泳動波形データを正規化した後、正規化された該波形データにガウス分布を用いてコンボリューション演算を行なって、前記予測値の計算に使用する前記修正波形データを生成する請求項1に記載の検査値予測装置。

【請求項4】前記所定物質がCEAであり、前記予測式の決定に目的変数として使用される前記所定物質の量が、CEAの測定値の対数値である請求項1に記載の検査値予測装置。

【請求項5】前記記録部に、正規化に使用する第1パラメータおよび第2パラメータがさらに記録され、前記処理部が、前記第1パラメータを傾きとし、前記第2パラメータを切片とする一次関数を用いて前記泳動波形データを正規化し、前記第1および第2パラメータが、泳動波形データを複数の参照波形データの各々に変換する複数のワーピング関数、および各ワーピング関数に対応するDTW距離が求められ、複数の前記DTW距離のうちの最小のDTW距離に対応する前記ワーピング関数を近似する直線の傾きおよび切片であり、前記ワーピング関数を近似する前記直線の傾きが、前記ワーピング関数の任意の屈曲点間の傾きを計算し、複数の前記屈曲点間の傾きを大きさの順に並べた場合に両端の所定領域に含まれる傾きを除外して、前記屈曲点間の傾きから求められる請求項1に記載の検査値予測装置。

【請求項6】前記修正波形データが、アルブミンのピーク位置が149番目、マーカのピーク位置が396番目となるように生成された場合、ヘモグロビンA1cの予測式が、前記説明変数として、少なくとも28番目、130番目、138番目、148番目、258番目、261番目、302番目、329番目及び419番目の易動度に対応する吸光度を含む、HDLコレステロールの予測式が、前記説明変数として、少なくとも189番目の易動度に対応する吸光度を含む、又は、グリコアルブミンの予測式が、前記説明変数として、少なくとも27番目、28番目、31番目、128番目、150番目、P346番目及び347番目の易動度に対応する吸光度を含む請求項1に記載の検査値予測装置。

【請求項7】記録部と処理部とを備えたコンピュータを用いて検体中の所定物質の量又は検体が採取された生体における疾患の有無を予測する方法であって、易動度および該易動度に対応する吸光度をペアデータとし、複数の前記ペアデータで構成される泳動波形データと、検体中の所定物質の量又は検体が採取された生体における疾患の有無の予測式とが、前記記録部に記録され、前記予測式が、複数の検体に関する前記泳動波形データが正規化および面積補正されて生成された修正波形データの、易動度に対応する吸光度を説明変数とし、前記所定物質の量又は疾患の有無を目的変数として、最尤推定法によって、予め決定された回帰式であり、前記処理部が、前記記録部に記録された前記泳動波形データを読み出し、該泳動波形データを正規化および面積補正して修正波形データを生成する第1ステップと、前記処理部が、前記記録部に記録された前記予測式を読み出し、該予測式の説明変数である易動度に対応する吸光度に、前記記録部に記録された前記泳動波形データから生成された前記修正波形データの吸光度を代入して前記予測式の値を計算し、該計算値を前記所定物質の量又は疾患の有無の予測値とする第2ステップとを含み、前記面積補正が、前記正規化された泳動波形データの面積、前記検体の総蛋白値を用いて、泳動波形データの吸光度を修正する処理である検査値予測方法。

【請求項8】前記所定物質が、ヘモグロビンA1c、グリコアルブミン、HDLコレステロール、LDLコレステロール、総コレステロール、トリグリセライド、AFP、CEA、ALB、C4、トランスフェリン、CRP、IgA、IgG、IgM、TP、CHE、GLB、ZTT、血清Ca、尿中Na、RBC、HT、HB、血沈、蓄尿糖、蓄尿蛋白、1.5-AG、抗GADAb、糖日内変動、糖負荷検査の血糖(各時間値)、糖負荷検査のインスリン(各時間値)、乳酸、ピルビンサン、シアルサン、ヒアルロンサン、E-CHO、NEFA、H-CHO、TIBC、血清銅、亜鉛、ビタミンB1、RBP、LCAT、リゾチ-ム、CKMB(MB%、MM%)、LH、FSH、プロラクチン、ACTH、T3、T4、CPR、インスリン、BNP-FEI、FIB、ルプスアンチコアグラント、ASK、CH50、C3、LE、サイロイド、コウ-TG、コウ-TPO、ハプトグロン、SAA、IAP、B2-MIC、NSE、HGF、P-3-P、コラーゲン7S、CA19-9R、CA72-4、BCA225、STN、プロGRP、TPA、ELASTA、SPAN1、ICTP、PSA、ICG、尿中ALB、尿中NAG、および鼻汁好酸球からなる群の中から選択される1つの物質である請求項7に記載の検査値予測方法。

【請求項9】前記予測式の決定に使用される前記修正波形データが、複数の検体に関する前記泳動波形データが正規化されて生成された波形データに、ガウス分布を用いてコンボリューション演算を行なって得られる波形データであり、前記第2ステップにおいて、前記処理部が、前記記録部に記録された前記泳動波形データを正規化した後、正規化された該波形データにガウス分布を用いてコンボリューション演算を行なって、前記予測値の計算に使用する前記修正波形データを生成する請求項7に記載の検査値予測方法。

【請求項10】前記所定物質がCEAであり、前記予測式の決定に目的変数として使用される前記所定物質の量が、CEAの測定値の対数値である請求項7に記載の検査値予測方法。

【請求項11】前記記録部に、正規化に使用する第1パラメータおよび第2パラメータがさらに記録され、前記第1ステップにおいて、前記処理部が、前記第1パラメータを傾きとし、前記第2パラメータを切片とする一次関数を用いて前記泳動波形データを正規化し、前記第1および第2パラメータが、泳動波形データを複数の参照波形データの各々に変換する複数のワーピング関数、および各ワーピング関数に対応するDTW距離が求められ、複数の前記DTW距離のうちの最小のDTW距離に対応する前記ワーピング関数を近似する直線の傾きおよび切片であり、前記ワーピング関数を近似する前記直線の傾きが、前記ワーピング関数の任意の屈曲点間の傾きを計算し、複数の前記屈曲点間の傾きを大きさの順に並べた場合に両端の所定領域に含まれる傾きを除外して、前記屈曲点間の傾きから求められる請求項7に記載の検査値予測方法。

【請求項12】前記修正波形データが、アルブミンのピーク位置が149番目、マーカのピーク位置が396番目となるように生成された場合、ヘモグロビンA1cの予測式が、前記説明変数として、少なくとも28番目、130番目、138番目、148番目、258番目、261番目、302番目、329番目及び419番目の易動度に対応する吸光度を含む、HDLコレステロールの予測式が、前記説明変数として、少なくとも189番目の易動度に対応する吸光度を含む、又は、グリコアルブミンの予測式が、前記説明変数として、少なくとも27番目、28番目、31番目、128番目、150番目、P346番目及び347番目の易動度に対応する吸光度を含む請求項7に記載の検査値予測方法。

【請求項13】記録部と処理部とを備えたコンピュータに検体中の所定物質の量又は検体が採取された生体における疾患の有無を予測させるプログラムであって、易動度および該易動度に対応する吸光度をペアデータとし、複数の前記ペアデータで構成される泳動波形データと、検体中の所定物質の量又は検体が採取された生体における疾患の有無の予測式とが、前記記録部に記録され、前記予測式が、複数の検体に関する前記泳動波形データが正規化および面積補正されて生成された修正波形データの、易動度に対応する吸光度を説明変数とし、前記所定物質の量又は疾患の有無を目的変数として、最尤推定法によって、予め決定された回帰式であり、前記処理部に、前記記録部に記録された前記泳動波形データを読み出し、該泳動波形データを正規化および面積補正して修正波形データを生成させる第1の機能と、前記処理部に、前記記録部に記録された前記予測式を読み出し、該予測式の説明変数である易動度に、前記記録部に記録された前記泳動波形データから生成された前記修正波形データの吸光度を代入して前記予測式の値を計算させ、該計算値を前記所定物質の量の予測値とさせる第2機能とを実現させ、前記面積補正が、前記正規化された泳動波形データの面積、前記検体の総蛋白値を用いて、泳動波形データの吸光度を修正する処理である検査値予測プログラム。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • KOCHI UNIVERSITY
  • Inventor
  • KATAOKA, Hiromi
IPC(International Patent Classification)
Specified countries AE(UTILITY MODEL),AG,AL(UTILITY MODEL),AM(PROVISIONAL PATENT)(UTILITY MODEL),AO,AT(UTILITY MODEL),AU,AZ(UTILITY MODEL),BA,BB,BG(UTILITY MODEL),BH,BR(UTILITY MODEL),BW(UTILITY MODEL),BY(UTILITY MODEL),BZ(UTILITY MODEL),CA,CH,CN(UTILITY MODEL),CO(UTILITY MODEL),CR(UTILITY MODEL),CU(INVENTOR'S CERTIFICATE),CZ(UTILITY MODEL),DE(UTILITY MODEL),DK(UTILITY MODEL),DM(UTILITY MODEL),DO(UTILITY MODEL),DZ,EC(UTILITY MODEL),EE(UTILITY MODEL),EG(UTILITY MODEL),ES(UTILITY MODEL),FI(UTILITY MODEL),GB,GD,GE(UTILITY MODEL),GH,GM,GT,HN,HR(CONSENSUAL PATENT),HU(UTILITY MODEL),ID,IL,IN,IS,JP(UTILITY MODEL),KE(UTILITY MODEL),KG(UTILITY MODEL),KM,KN,KP(INVENTOR'S CERTIFICATE)(UTILITY MODEL),KR(UTILITY MODEL),KZ(PROVISIONAL PATENT)(UTILITY MODEL),LA,LC,LK,LR,LS(UTILITY MODEL),LT,LU,LY,MA,MD(UTILITY MODEL),ME(PETTY PATENT),MG,MK,MN,MW,MX(UTILITY MODEL),MY(UTILITY-INNOVATION),MZ(UTILITY MODEL),NA,NG,NI(UTILITY MODEL),NO,NZ,OM,PG,PH(UTILITY MODEL),PL(UTILITY MODEL),PT(UTILITY MODEL),RO,RS(PETTY PATENT),RU(UTILITY MODEL),SC,SD,SE,SG,SK(UTILITY MODEL),SL(UTILITY MODEL),SM,SV(UTILITY MODEL),SY,TJ(UTILITY MODEL),TM(PROVISIONAL PATENT),TN,TR(UTILITY MODEL),TT(UTILITY CERTIFICATE),TZ,UA(UTILITY MODEL),UG(UTILITY CERTIFICATE),US,UZ(UTILITY MODEL),VC(UTILITY CERTIFICATE),VN,ZA,ZM,ZW,EP(AT,BE,BG,CH,CY,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,FR,GB,GR,HR,HU,IE,IS,IT,LT,LU,LV,MC,MT,NL,NO,PL,PT,RO,SE,SI,SK,TR),OA(BF(UTILITY MODEL),BJ(UTILITY MODEL),CF(UTILITY MODEL),CG(UTILITY MODEL),CI(UTILITY MODEL),CM(UTILITY MODEL),GA(UTILITY MODEL),GN(UTILITY MODEL),GQ(UTILITY MODEL),GW(UTILITY MODEL),ML(UTILITY MODEL),MR(UTILITY MODEL),NE(UTILITY MODEL),SN(UTILITY MODEL),TD(UTILITY MODEL),TG(UTILITY MODEL)),AP(BW,GH,GM,KE,LS,MW,MZ,NA,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZM,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM)
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