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NOVEL HSP90-TARGETED ANTI-CANCER CHIMERIC PEPTIDE

Foreign code F120006766
File No. 2220
Posted date Jun 14, 2012
Country WIPO
International application number 2009JP069405
International publication number WO 2010/055929
Date of international filing Nov 13, 2009
Date of international publication May 20, 2010
Priority data
  • P2008-292849 (Nov 14, 2008) JP
Title NOVEL HSP90-TARGETED ANTI-CANCER CHIMERIC PEPTIDE
Abstract Disclosed is a substance which is not accumulated stably in cells, does not cause the dysfunction of normal cells, and so on, and therefore can be used as an anti-cancer agent or a DDS having no adverse side effect. It is found that Hsp90 alone cannot exhibit a chaperon function that can assist the refolding of a protein such as surviving, but can exhibit the function when Hop (which is one of partner proteins of Hsp90) binds to Hsp90. Thus, specifically disclosed is a chimeric peptide comprising an Hsp90 TPR domain binding peptide and a cell-penetrating peptide.
Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】Hsp90 TPR(tetratricopeptide repeat)ドメイン結合ペプチドと、細胞透過性ペプチドとを有するキメラペプチド。

【請求項2】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドは、アミノ酸配列KAYARIGNSYFK(配列番号4;ここで、アルファベットは、アミノ酸の1文字表示である。)またはその改変配列を有するものである、請求項1に記載のキメラペプチド。

【請求項3】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドは、アミノ酸配列X1X2X3X4X5X6X7X8X9X10X11X12(配列番号1)を有するものであって、ここでX1は、Kまたはそれに類似するアミノ酸であり;X2は、Aまたはそれに類似するアミノ酸であり;X3は、Yまたはそれに類似するアミノ酸であり;X4は、Aまたはそれに類似するアミノ酸であり;X5は、Rまたはそれに類似するアミノ酸であり;X6は、Iまたはそれに類似するアミノ酸であり;X7は、Gまたはそれに類似するアミノ酸であり;X8は、Nまたはそれに類似するアミノ酸であり;X9は、Sまたはそれに類似するアミノ酸であり;X10は、Yまたはそれに類似するアミノ酸であり;X11は、Fまたはそれに類似するアミノ酸であり;X12は、Kまたはそれに類似するアミノ酸であるか、あるいはRQIAKAYARIGNSYFKEEKYK(配列番号43)であり、ここで、アミノ酸表記は1文字表記によるものである、請求項1に記載のキメラペプチド。

【請求項4】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドは、アミノ酸配列X1X2X3X4X5X6X7X8X9X10X11X12(配列番号1)を有するものであって、ここでX1は、Kであり;X2は、AまたはGであり;X3は、YまたはLであり;X4は、AまたはGであり;X5は、RまたはAであり;X6は、IまたはAであり;X7は、GまたはAであり;X8は、NまたはQであり;X9は、SまたはYであり;X10は、YまたはSであり;X11は、FまたはYであり;X12は、KまたはRであるか、あるいはRQIAKAYARIGNSYFKEEKYK(配列番号43)である、請求項3に記載のキメラペプチド。

【請求項5】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドにおいて、X2は、Gであり;X4は、Gであり;X7は、Aであり;X4は、Qであり;X9は、Yであり;X10は、Sであり;X11は、Yであり;またはX12は、Rである、ものを含む、請求項3に記載のキメラペプチド。

【請求項6】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドにおいて、X4は、Gであり;X9は、Yであり;またはX11は、Yである、ものを含む、請求項3に記載のキメラペプチド。

【請求項7】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドは、アミノ酸配列KAYAR(配列番号3)を有するものである、請求項1に記載のキメラペプチド。

【請求項8】前記Hsp90 TRPドメイン結合ペプチドは、アミノ酸配列KAYARXaXbXcXdZ1Z2Z3(配列番号2)を有するものであって、ここで、Xa、Xb、XcおよびXdは独立して任意のアミノ酸であり、Z1Z2Z3はヘリックスを形成、維持するのに重要なアミノ酸である、請求項1に記載のキメラペプチド。

【請求項9】Z1はYまたはHであり、Z2はF、E、M、LまたはSであり、Z3はK、A、L、QまたはSである、前記Z1Z2Z3は、(Y/H)(F/E/M/L/S)(K/A/L/Q/S)である、請求項7に記載のキメラペプチド。

【請求項10】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドは、KAYAR(配列番号3)またはKAYARIGNSYFK(配列番号4)である、請求項1に記載のキメラペプチド

【請求項11】前記細胞透過性ペプチドは、アンテナペディアホメオボックス配列(Antp)であるRQIKIWFQNRRMKWKK(配列番号5)、TATであるYGRKKRRQRRR(配列番号6)、またはRRRRRRRRRRR(配列番号7)あるいはそれらの改変配列である、請求項1に記載のキメラペプチド。

【請求項12】前記細胞透過性ペプチドは、RQIKIWFQNRRMKWKK(配列番号5)またはその改変配列であって、該改変配列は、アミノ酸配列Y1Y2Y3Y4Y5Y6Y7Y8Y9Y10Y11Y12Y13Y14Y15Y16(配列番号8)を有するものであって、ここでY1は、Rまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y2は、Qまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y3は、Iまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y4は、Kまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y5は、Iまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y6は、Wまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y7は、Fまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y8は、Qまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y9は、Nまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y10は、Rまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y11は、Rまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y12は、Mまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y13は、Kまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y14は、Wまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y15は、Kまたはそれに類似するアミノ酸であり;Y16は、Kまたはそれに類似するアミノ酸である、配列を有するものである、請求項1に記載のキメラペプチド。

【請求項13】前記細胞透過性ペプチドは、RQIKIWFQNRRMKWKK(配列番号5)またはその改変配列であって、該改変配列は、アミノ酸配列Y1Y2Y3Y4Y5Y6Y7Y8Y9Y10Y11Y12Y13Y14Y15Y16(配列番号8)を有するものであって、ここでY1は、RまたはKであり;Y2は、QまたはNであり;Y3は、IまたはLであり;Y4は、KまたはRであり;Y5は、IまたはLであり;Y6は、WまたはYであり;Y7は、FまたはYであり;Y8は、QまたはNであり;Y9は、NまたはQであり;Y10は、RまたはKであり;Y11は、RまたはKであり;Y12は、MまたはCであり;Y13は、KまたはRであり;Y14は、WまたはYであり;Y15は、KまたはRであり;Y16は、KまたはRである、配列を有するものである、請求項12に記載のキメラペプチド。

【請求項14】前記細胞透過性ペプチドにおいてY2は、Nであり;Y4は、Rであり;Y8は、Nであり;Y9は、Qであり;Y10は、Kであり;Y11は、Kであり;Y12は、Cであり;Y13は、Rであり;Y14は、Yであり;Y15は、Rであり;またはY16は、Rである、配列を有するものである、請求項12に記載のキメラペプチド。

【請求項15】前記細胞透過性ペプチドにおいてY4は、Rであり;Y9は、Qであり;Y12は、Cであり;またはY16は、Rである、配列を有するものである、請求項12に記載のキメラペプチド。

【請求項16】RQIKIWFQNRRMKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号9)、RQIKIWFQNRRMKWKKRAYARIGNSYFK(配列番号10)、RQIKIWFQNRRMKWKKAAYARIGNSYFK(配列番号11)、RQIKIWFQNRRMKWKKKGYARIGNSYFK(配列番号12)、RQIKIWFQNRRMKWKKKALARIGNSYFK(配列番号13)、RQIKIWFQNRRMKWKKKAYGRIGNSYFK(配列番号14)、RQIKIWFQNRRMKWKKKAYAKIGNSYFK(配列番号15)、RQIKIWFQNRRMKWKKKAYARRGNSYFK(配列番号16)、RQIKIWFQNRRMKWKKKAYARIANSYFK(配列番号17)、RQIKIWFQNRRMKWKKKAYARIGQSYFK(配列番号18)、RQIKIWFQNRRMKWKKKAYARIGNYYFK(配列番号19)、RQIKIWFQNRRMKWKKKAYARIGNSSFK(配列番号20)、RQIKIWFQNRRMKWKKKAYARIGNSYYK(配列番号21)、RQIKIWFQNRRMKWKKKAYARIGNSYFR(配列番号22)、KQIKIWFQNRRMKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号23)、RNIKIWFQNRRMKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号24)、RQLKIWFQNRRMKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号25)、RQIRIWFQNRRMKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号26)、RQIKLWFQNRRMKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号27)、RQIKIYFQNRRMKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号28)、RQIKIWYQNRRMKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号29)、RQIKIWFNNRRMKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号30)、RQIKIWFQQRRMKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号31)、RQIKIWFQNKRMKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号32)、RQIKIWFQNRKMKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号33)、RQIKIWFQNRRCKWKKKAYARIGNSYFK(配列番号34)、RQIKIWFQNRRMRWKKKAYARIGNSYFK(配列番号35)、RQIKIWFQNRRMKYKKKAYARIGNSYFK(配列番号36)、RQIKIWFQNRRMKWRKKAYARIGNSYFK(配列番号37)、RQIKIWFQNRRMKWKRKAYARIGNSYFK(配列番号38)、RQIKIWFQNRRMKWKKRQIAKAYARIGNSYFK(配列番号39)、またはRRRRRRRRRRRKAYARIGNSYFK(配列番号40)、の配列を有するものである、請求項1に記載のキメラペプチド

【請求項17】請求項1~16のいずれかに記載のキメラペプチドをコードする核酸。

【請求項18】請求項1~16のいずれかに記載のキメラペプチドをコードする核酸を含むベクター。

【請求項19】請求項1~16のいずれかに記載のキメラペプチドをコードする核酸を含む細胞。

【請求項20】請求項1~16に記載のキメラペプチドを含む医薬組成物。

【請求項21】請求項1~16に記載のキメラペプチドを含む抗がん剤。

【請求項22】前記がんは、固形がんおよび血液がんを含む、請求項21に記載の抗がん剤。

【請求項23】前記がんは、固形がんである、請求項21に記載の抗がん剤。

【請求項24】前記がんは、血液がんである、請求項21に記載の抗がん剤。

【請求項25】請求項1~16に記載のキメラペプチドの、医薬組成物の製造のための使用。

【請求項26】請求項1~16に記載のキメラペプチドの、抗がん剤の製造のための使用。

【請求項27】前記がんは、固形がんおよび血液がんを含む、請求項26に記載の使用。

【請求項28】前記がんは、固形がんである、請求項26に記載の使用。

【請求項29】前記がんは、血液がんである、請求項26に記載の使用。

【請求項30】請求項1~16に記載のキメラペプチドを投与する工程を包含する治療方法。

【請求項31】請求項1~16に記載のキメラペプチドを投与する工程を包含するがんの治療方法。

【請求項32】前記がんは、固形がんおよび血液がんを含む、請求項31に記載の治療方法。

【請求項33】前記がんは、固形がんである、請求項31に記載の治療方法。

【請求項34】前記がんは、血液がんである、請求項31に記載の治療方法。

【請求項35】Hsp90のTPRドメイン内のアミノ酸配列を用いる、医薬のスクリーニング方法。

【請求項36】前記Hsp90のC末端配列(EEVD)に結合するTPRドメイン内のアミノ酸配列は、ALKEKELGNDAYKKKDFDTALKHYDKAKELDPTNMTYITNQAAVYFEKGDYNKCRELCEKAIEVGRENREDYRQIAKAYARIGNSYFKEEKYKDAIHFYNKSLAEHRTPDVLKKCQQAEKILKEQERLA(配列番号41)である、請求項35に記載のスクリーニング方法。

【請求項37】Hsp90のTPRドメイン内のアミノ酸配列を用いる、抗がん剤のスクリーニング方法。

【請求項38】前記がんは、固形がんおよび血液がんを含む、請求項37に記載のスクリーニング方法。

【請求項39】前記がんは、固形がんである、請求項37に記載のスクリーニング方法。

【請求項40】前記がんは、血液がんである、請求項37に記載のスクリーニング方法。

【請求項41】前記Hsp90のC末端配列(EEVD)に結合するTPRドメイン内のアミノ酸配列は、ALKEKELGNDAYKKKDFDTALKHYDKAKELDPTNMTYITNQAAVYFEKGDYNKCRELCEKAIEVGRENREDYRQIAKAYARIGNSYFKEEKYKDAIHFYNKSLAEHRTPDVLKKCQQAEKILKEQERLA(配列番号41)である、請求項35または36に記載のスクリーニング方法。

【請求項42】Hsp90 TPR(tetratricopeptide repeat)ドメイン結合ペプチドおよび目的物質を含む、がん細胞の調節のための組成物。

【請求項43】前記がんは、固形がんおよび血液がんを含む、請求項42に記載の組成物。

【請求項44】前記がんは、固形がんである、請求項42に記載の組成物。

【請求項45】前記がんは、血液がんである、請求項42に記載の組成物。

【請求項46】前記目的物質は、抗がん剤である、請求項42に記載の組成物。

【請求項47】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドは、ビヒクル上に存在するものである、請求項42に記載の組成物。

【請求項48】前記ビヒクルは、リポソームである、請求項42に記載の組成物。

【請求項49】Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドを含む、目的物質のがん細胞への送達剤。

【請求項50】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドと前記目的物質とが互いに結合してまたは結合しないで含まれる、請求項49に記載の送達剤。

【請求項51】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドと前記目的物質とが互いに結合した融合物質である、請求項49に記載の送達剤。

【請求項52】前記融合物質はペプチドである、請求項49に記載の送達剤。

【請求項53】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドと前記目的物質とが互いに結合しないで分散して含まれる、請求項49に記載の送達剤。

【請求項54】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドは、ビヒクル上に含まれる、請求項49に記載の送達剤。

【請求項55】前記ビヒクルは、リポソームである、請求項54に記載の送達剤。

【請求項56】前記Hsp90 TPRドメイン結合ペプチドは、ビヒクル上に含まれ、前記目的物質は、ビヒクル内に含まれる、請求項49に記載の送達剤。

【請求項57】前記ビヒクルは、リポソームである、請求項56に記載の送達剤。

【請求項58】標的結合ペプチドと細胞殺傷性の溶解性ペプチド成分とを含むペプチド毒素。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • Kyoto University
  • Inventor
  • KAWAKAMI Koji
  • KOHNO Masayuki
  • HORIBE Tomohisa
IPC(International Patent Classification)
Specified countries AE(UTILITY MODEL),AG,AL(UTILITY MODEL),AM(PROVISIONAL PATENT)(UTILITY MODEL),AO(UTILITY MODEL),AT(UTILITY MODEL),AU,AZ(UTILITY MODEL),BA,BB,BG(UTILITY MODEL),BH(UTILITY MODEL),BR(UTILITY MODEL),BW(UTILITY MODEL),BY(UTILITY MODEL),BZ(UTILITY MODEL),CA,CH,CL(UTILITY MODEL),CN(UTILITY MODEL),CO(UTILITY MODEL),CR(UTILITY MODEL),CU(INVENTOR'S CERTIFICATE),CZ(UTILITY MODEL),DE(UTILITY MODEL),DK(UTILITY MODEL),DM,DO(UTILITY MODEL),DZ,EC(UTILITY MODEL),EE(UTILITY MODEL),EG(UTILITY MODEL),ES(UTILITY MODEL),FI(UTILITY MODEL),GB,GD,GE(UTILITY MODEL),GH(UTILITY CERTIFICATE),GM,GT(UTILITY MODEL),HN,HR(CONSENSUAL PATENT),HU(UTILITY MODEL),ID,IL,IN,IS,JP(UTILITY MODEL),KE(UTILITY MODEL),KG(UTILITY MODEL),KM,KN,KP(INVENTOR'S CERTIFICATE)(UTILITY MODEL),KR(UTILITY MODEL),KZ(PROVISIONAL PATENT)(UTILITY MODEL),LA,LC,LK,LR,LS(UTILITY MODEL),LT,LU,LY,MA,MD(UTILITY MODEL),ME,MG,MK,MN,MW,MX(UTILITY MODEL),MY(UTILITY-INNOVATION),MZ(UTILITY MODEL),NA,NG,NI(UTILITY MODEL),NO,NZ,OM(UTILITY MODEL),PE(UTILITY MODEL),PG,PH(UTILITY MODEL),PL(UTILITY MODEL),PT(UTILITY MODEL),RO,RS(PETTY PATENT),RU(UTILITY MODEL),SC,SD,SE,SG,SK(UTILITY MODEL),SL(UTILITY MODEL),SM,ST,SV(UTILITY MODEL),SY,TJ(UTILITY MODEL),TM(PROVISIONAL PATENT),TN,TR(UTILITY MODEL),TT(UTILITY CERTIFICATE),TZ,UA(UTILITY MODEL),UG(UTILITY CERTIFICATE),US,UZ(UTILITY MODEL),VC(UTILITY CERTIFICATE),VN(PATENT FOR UTILITY SOLUTION),ZA,ZM,ZW,EP(AT,BE,BG,CH,CY,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,FR,GB,GR,HR,HU,IE,IS,IT,LT,LU,LV,MC,MK,MT,NL,NO,PL,PT,RO,SE,SI,SK,SM,TR),OA(BF(UTILITY MODEL),BJ(UTILITY MODEL),CF(UTILITY MODEL),CG(UTILITY MODEL),CI(UTILITY MODEL),CM(UTILITY MODEL),GA(UTILITY MODEL),GN(UTILITY MODEL),GQ(UTILITY MODEL),GW(UTILITY MODEL),ML(UTILITY MODEL),MR(UTILITY MODEL),NE(UTILITY MODEL),SN(UTILITY MODEL),TD(UTILITY MODEL),TG(UTILITY MODEL)),AP(BW(UTILITY MODEL),GH(UTILITY MODEL),GM(UTILITY MODEL),KE(UTILITY MODEL),LS(UTILITY MODEL),MW(UTILITY MODEL),MZ(UTILITY MODEL),NA(UTILITY MODEL),SD(UTILITY MODEL),SL(UTILITY MODEL),SZ(UTILITY MODEL),TZ(UTILITY MODEL),UG(UTILITY MODEL),ZM(UTILITY MODEL),ZW(UTILITY MODEL)),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM)
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