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NON-INVASIVE BIOLIPID CONCENTRATION METER, NON-INVASIVE BIOLIPID METABOLISM MEASURING DEVICE, NON-INVASIVE METHOD FOR MEASURING BIOLIPID CONCENTRATION, AND NON-INVASIVE METHOD FOR EXAMINING BIOLIPID METABOLISM

Foreign code F140008041
File No. S2013-0278-C0
Posted date Dec 4, 2014
Country WIPO
International application number 2013JP080826
International publication number WO 2014087825
Date of international filing Nov 14, 2013
Date of international publication Jun 12, 2014
Priority data
  • P2012-267708 (Dec 6, 2012) JP
Title NON-INVASIVE BIOLIPID CONCENTRATION METER, NON-INVASIVE BIOLIPID METABOLISM MEASURING DEVICE, NON-INVASIVE METHOD FOR MEASURING BIOLIPID CONCENTRATION, AND NON-INVASIVE METHOD FOR EXAMINING BIOLIPID METABOLISM
Abstract [Problem] To provide a non-invasive biolipid concentration meter and the like which eliminate blood collection to thereby make it possible to measure blood lipid not only in medical facilities but also at home and which render instant data acquisition possible to thereby measure blood lipid at consecutive points of time and hence be applicable to examinations for metabolic error as in postprandial hyperlipidemia, etc. [Solution] The non-invasive biolipid concentration meter comprises: an irradiator (2) that emits light at a given intensity toward the inside of a living body from outside; a light intensity detector (3) that is disposed at a given distance from a position (21) irradiated with the light from the irradiator (2) and that determines the intensity of light emitted from the living body; a scattering coefficient calculator (4) that calculates the coefficient of light scattering within the living body on the basis of the light intensity determined with the light intensity detector (3); and a lipid concentration calculator (5) that calculates the lipid concentration in the living body on the basis of the coefficient of light scattering calculated by the scattering coefficient calculator (4).
Scope of claims (In Japanese)[請求項1]
非侵襲により生体内における血中の脂質濃度を計測する非侵襲型生体脂質濃度計測器であって、
生体外から生体内に向けて所定の光強度で光を照射する照射手段と、
この照射手段による光の照射位置から所定間隔をあけて配置されて前記生体から放出される光強度を検出する光強度検出手段と、
この光強度検出手段により検出された前記光強度に基づき生体内における光の散乱係数を算出する散乱係数算出手段と、
この散乱係数算出手段により算出された光の散乱係数に基づき生体内における脂質濃度を算出する脂質濃度算出手段と
を有する非侵襲型生体脂質濃度計測器。
[請求項2]
前記照射位置と前記光強度を検出する検出位置とが所定の照射検出間距離を隔てて設けられており、前記光強度検出手段が生体内の血中脂質により散乱された後方散乱光による光強度を検出する請求項1に記載の非侵襲型生体脂質濃度計測器。
[請求項3]
前記散乱係数算出手段は、検出された光強度と、照射位置から光強度を検出する検出位置までの照射検出間距離との比に基づき生体内における光の散乱係数を算出する請求項1または請求項2に記載の非侵襲型生体脂質濃度計測器。
[請求項4]
前記照射手段により連続光を照射するとともに、
前記散乱係数算出手段は、前記光強度検出手段により検出された光強度R(ρ)と前記照射検出間距離ρとを、下記式(1)および式(2)に代入することで散乱係数μsを算出する請求項1から請求項3のいずれかに記載の非侵襲型生体脂質濃度計測器。
[数1]
[数2]
ここで、μaは吸収係数、μeffは有効減衰係数(effective attenuation coefficient)、S0は照射手段により照射された光の光強度である。
[請求項5]
前記照射手段により連続光を照射するとともに、その照射位置を中心として各々異なる距離に設置された複数の前記光強度検出手段により各々の検出位置における光強度を検出し、
前記散乱係数算出手段は、各々の前記光強度検出手段により検出された前記光強度同士の比および/または前記光強度同士の差に基づいて生体内における光の散乱係数を算出する請求項1または請求項2に記載の非侵襲型生体脂質濃度計測器。
[請求項6]
前記照射手段により連続光を照射するとともに、その照射位置を中心として各々異なる距離に設置された第一光強度検出手段および第二光強度検出手段が順に並べられており、
前記散乱係数算出手段は、前記照射位置から前記第一光強度検出手段による第一検出位置までの第一照射検出間距離ρ1と、前記照射位置から前記第二光強度検出手段による第二検出位置までの第二照射検出間距離ρ2と、前記第一光強度検出手段により検出された第一光強度R(ρ1)と、前記第二光強度検出手段により検出された第二光強度R(ρ2)とを下記式(3)に代入することで散乱係数μsを算出する請求項1、請求項2または請求項5のいずれかに記載の非侵襲型生体脂質濃度計測器。
[数3]
[請求項7]
前記照射手段によりパルス状の光を照射するとともに、前記光強度検出手段により所定の時間毎の前記光強度を検出し、
前記散乱係数算出手段は、前記照射手段によりパルス状の光を照射した時から、前記光強度検出手段により検出された前記光強度が所定の強度に減衰するまでの時間の長さに基づき生体内における光の散乱係数を算出する請求項1または請求項2に記載の非侵襲型生体脂質濃度計測器。
[請求項8]
前記照射手段によりパルス状の光を照射するとともに、前記光強度検出手段により所定の時間毎の前記光強度を検出し、
前記散乱係数算出手段は、前記照射手段によりパルス状の光を照射した時から、前記光強度検出手段により検出された前記光強度が最も強くなる時までの時間の長さに基づき生体内における光の散乱係数を算出する請求項1または請求項2に記載の非侵襲型生体脂質濃度計測器。
[請求項9]
前記照射手段により照射する光の強度または光の位相を変調させた光を照射するとともに、前記光強度検出手段により所定の時間毎の前記光強度を検出し、
前記散乱係数算出手段は、前記光強度検出手段により検出された前記光強度の時間変化に基づき光密度波形を算出し、この光密度波形に基づき前記血液の散乱係数および吸収係数を算出する請求項1または請求項2に記載の非侵襲型生体脂質濃度計測器。
[請求項10]
請求項1~請求項9に記載のいずれかの非侵襲型生体脂質濃度計測器により算出された散乱係数および/または脂質濃度の時間変化から生体脂質代謝機能を計測する非侵襲型生体脂質代謝機能計測器。
[請求項11]
請求項1~請求項9に記載のいずれかの非侵襲型生体脂質濃度計測器により算出された散乱係数および/または脂質濃度の時間変化を取得し生体脂質代謝機能を検査する非侵襲による生体脂質代謝機能検査方法。
[請求項12]
非侵襲により生体内における血中の脂質濃度を計測する非侵襲による生体脂質濃度計測方法であって、
生体外から生体内に向けて所定の光強度で光を照射する照射工程と、
この照射工程による光の照射位置から所定の間隔をあけて前記生体から放出される光強度を検出する光強度検出工程と、
この光強度検出工程により検出された前記光強度に基づき生体内における光の散乱係数を算出する散乱係数算出工程と、
この散乱係数算出工程により算出された光の散乱係数に基づき生体内における脂質濃度を算出する脂質濃度算出工程と
を有する非侵襲による生体脂質濃度計測方法。
[請求項13]
前記照射位置と前記光強度を検出する検出位置とが所定の照射検出間距離を隔てて設けられており、前記光強度検出工程では生体内の血中脂質により散乱された後方散乱光による光強度を検出する請求項12に記載の非侵襲による生体脂質濃度計測方法。
[請求項14]
前記散乱係数算出工程において、検出された光強度と、照射位置から光強度を検出する検出位置までの照射検出間距離との比に基づき生体内における光の散乱係数を算出する請求項12または請求項13に記載の非侵襲による生体脂質濃度計測方法。
[請求項15]
前記照射工程において生体外から生体内に向けて連続光を照射するとともに、
前記散乱係数算出工程では、前記光強度検出工程において検出された光強度R(ρ)と前記照射検出間距離ρとを、下記式(1)および式(2)に代入することにより散乱係数μsを算出する請求項12から請求項14のいずれかに記載の非侵襲による生体脂質濃度計測方法。
[数1]
[数2]
ここで、μaは吸収係数、μeffは有効減衰係数(effective attenuation coefficient)、S0は照射工程において照射された光の光強度である。
[請求項16]
前記照射工程において生体外から生体内に向けて連続光を照射するとともに、前記光強度検出工程において照射された光の照射位置を中心として各々異なる距離に配置された複数の前記検出位置における前記光強度を検出し、
前記散乱係数算出工程では、各々の前記光強度検出工程において検出された前記光強度同士の比および/または前記光強度同士の差に基づいて生体内における光の散乱係数を算出する請求項12または請求項13に記載の非侵襲による生体脂質濃度計測方法。
[請求項17]
前記照射工程において生体外から生体内に向けて連続光を照射するとともに、前記光強度検出工程において照射された光の照射位置を中心として各々異なる距離に配置された第一検出位置および第二検出位置における前記光強度を検出し、
前記散乱係数算出工程では、前記照射位置から前記第一検出位置までの第一照射検出間距離ρ1と、前記照射位置から前記第二検出位置までの第二照射検出間距離ρ2と、前記第一検出位置において検出された第一光強度R(ρ1)と、前記第二検出位置において検出された第二光強度R(ρ2)とを下記式(3)に代入することで散乱係数μsを算出する請求項12、請求項13または請求項16のいずれかに記載の非侵襲による生体脂質濃度計測方法。
[数3]
[請求項18]
前記照射工程において生体外から生体内に向けてパルス状の光を照射するとともに、前記光強度検出工程において前記検出位置における所定の時間毎の前記光強度を検出し、
前記散乱係数算出工程では、パルス状の光を照射した時から、検出された前記光強度が所定の強度に減衰するまでの時間の長さに基づき生体内における光の散乱係数を算出する請求項12または請求項13に記載の非侵襲による生体脂質濃度計測方法。
[請求項19]
前記照射工程において生体外から生体内に向けてパルス状の光を照射するとともに、前記光強度検出工程において前記検出位置における所定の時間毎の前記光強度を検出し、
前記散乱係数算出工程では、パルス状の光を照射した時から、検出された前記光強度が最も強くなる時までの時間の長さに基づき生体内における光の散乱係数を算出する請求項12または請求項13に記載の非侵襲による生体脂質濃度計測方法。
[請求項20]
前記照射工程において照射する光の強度または光の位相を変調させた光を照射するとともに、前記光強度検出工程において前記検出位置における所定の時間毎の前記光強度を検出し、
前記散乱係数算出工程では、検出された前記光強度の時間変化に基づき光密度波形を算出し、この光密度波形に基づき前記血液の散乱係数および吸収係数を算出する請求項12または請求項13に記載の非侵襲による生体脂質濃度計測方法。
[請求項21]
請求項12~請求項20に記載のいずれかの非侵襲による生体脂質濃度計測方法により算出された散乱係数および/または脂質濃度の時間変化を取得し生体脂質代謝機能を検査する非侵襲による生体脂質代謝機能検査方法。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • HOKKAIDO UNIVERSITY
  • Inventor
  • SHIMIZU KOICHI
  • IINAGA KAZUYA
IPC(International Patent Classification)
Specified countries National States: AE AG AL AM AO AT AU AZ BA BB BG BH BN BR BW BY BZ CA CH CL CN CO CR CU CZ DE DK DM DO DZ EC EE EG ES FI GB GD GE GH GM GT HN HR HU ID IL IN IR IS JP KE KG KN KP KR KZ LA LC LK LR LS LT LU LY MA MD ME MG MK MN MW MX MY MZ NA NG NI NO NZ OM PA PE PG PH PL PT QA RO RS RU RW SA SC SD SE SG SK SL SM ST SV SY TH TJ TM TN TR TT TZ UA UG US UZ VC VN ZA ZM ZW
ARIPO: BW GH GM KE LR LS MW MZ NA RW SD SL SZ TZ UG ZM ZW
EAPO: AM AZ BY KG KZ RU TJ TM
EPO: AL AT BE BG CH CY CZ DE DK EE ES FI FR GB GR HR HU IE IS IT LT LU LV MC MK MT NL NO PL PT RO RS SE SI SK SM TR
OAPI: BF BJ CF CG CI CM GA GN GQ GW KM ML MR NE SN TD TG
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