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IMAGING REAGENT FOR ACETYLATION IN CELL

Foreign code F150008103
File No. E112P01WO
Posted date Feb 9, 2015
Country WIPO
International application number 2013JP077542
International publication number WO 2014057999
Date of international filing Oct 10, 2013
Date of international publication Apr 17, 2014
Priority data
  • P2012-225841 (Oct 11, 2012) JP
Title IMAGING REAGENT FOR ACETYLATION IN CELL
Abstract A reagent for imaging an acetylation reaction that proceeds in a cell, e.g., an acetylation reaction that proceeds in a mitochondrion by the action of acetyl CoA, with high sensitivity and high efficiency, said reagent comprising a combination of a rhodamine derivative that is substantially non-fluorescent before being acetylated and can emit strong fluorescence after being acetylated and an acylation catalyst and/or an acylation reaction accelerator.
Scope of claims (In Japanese)[請求項1]
細胞内のアセチル化反応を可視化するための試薬であって、アセチル化前には実質的に無蛍光であり、かつアセチル化された後には強い蛍光を発するローダミン誘導体と、アシル化触媒及び/又はアシル化反応促進剤との組み合わせを含む試薬。
[請求項2]
細胞内のアセチル化反応がアセチルCoAにより進行するアセチル化反応で請求項1に記載の試薬。
[請求項3]
細胞内のアセチルCoAを測定するための試薬であって、アセチル化前には実質的に無蛍光であり、かつアセチル化された後には強い蛍光を発するローダミン誘導体と、アシル化触媒及び/又はアシル化反応促進剤との組み合わせを含む試薬。
[請求項4]
ローダミン誘導体が以下の一般式(I):
[化1]
(式中、R1は水素原子又はC1-6アルキル基を示し;R2は水素原子、C1-6アルキル基、又はカルボキシル基を示し;R3及びR5はそれぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子、又はC1-6アルキル基を示し;R4及びR6はそれぞれ独立に水素原子又はC1-6アルキル基を示し;R7及びR8はそれぞれ独立にC1-6アルキル基を示すが、R7が示すアルキル基とR3が示すアルキル基とが結合して5ないし7員環を形成していてもよく、及び/又はR8が示すアルキル基とR4が示すアルキル基とが結合して5ないし7員環を形成していてもよく;R9及びR10はそれぞれ独立にC1-6アルキル基を示すが、R9が示すアルキル基とR5が示すアルキル基とが結合して5ないし7員環を形成していてもよく、及び/又はR10が示すアルキル基とR6が示すアルキル基とが結合して5ないし7員環を形成していてもよく;X-は対イオンを示し;Yは酸素原子又はM(R11)(R12)(Mはケイ素原子、ゲルマニウム原子、又はスズ原子を示し;R11及びR12はそれぞれ独立にC1-6アルキル基を示す)を示す) で表されるローダミン誘導体である請求項1ないし3のいずれか1項に記載の試薬。
[請求項5]
R1が水素原子又はC1-6アルキル基であり;R2が水素原子、C1-6アルキル基、又はカルボキシル基であり;R3及びR5が水素原子であり;R4及びR6が水素原子であり;R7及びR8がそれぞれ独立にC1-6アルキル基であり;R9及びR10がそれぞれ独立にC1-6アルキル基であり;X-は対イオンであり;Yが酸素原子である請求項4に記載の試薬。
[請求項6]
R1が水素原子であり;R2が水素原子であり;R3、R4、R5、及びR6が水素原子であり;R7、R8、R9、及びR10がメチル基であり;X-は対イオンであり;Yが酸素原子である請求項4に記載の試薬。
[請求項7]
アシル化触媒又はアシル化反応促進剤がジアルキルアミノピリジン類、環状3級有機アミン類、及びホスフィン類からなる群から選ばれるアシル化触媒又はアシル化反応促進剤である請求項1ないし6のいずれか1項に記載の試薬。
[請求項8]
アシル化触媒又はアシル化反応促進剤がジメチルアミノピリジン、1,4-ジアザビシクロ[2.2.2]オクタン、又はトリブチルホスフィンである請求項6に記載の試薬。
[請求項9]
細胞内のアセチル化反応を可視化する方法であって、アセチル化前には実質的に無蛍光であり、かつアセチル化された後には強い蛍光を発するローダミン誘導体とアシル化触媒及び/又はアシル化反応促進剤との組み合わせを細胞内に導入する工程、及びアセチル化された該ローダミン誘導体の蛍光を測定する工程を含む方法。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • JAPAN SCIENCE AND TECHNOLOGY AGENCY
  • Inventor
  • KANAI MOTOMU
  • KOMATSU HIROKAZU
IPC(International Patent Classification)
Reference ( R and D project ) ERATO KANAI Life Science Catalysis AREA
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