Top > Search of International Patents > ADHESIVE

ADHESIVE meetings

Foreign code F150008354
File No. E097P07WO
Posted date Jun 24, 2015
Country WIPO
International application number 2014JP068499
International publication number WO 2015029615
Date of international filing Jul 10, 2014
Date of international publication Mar 5, 2015
Priority data
  • P2013-175029 (Aug 26, 2013) JP
Title ADHESIVE meetings
Abstract The problem addressed by the present invention is to provide a novel adhesive. The adhesive is characterized by containing a curing agent and an organic polymer configured from a water-soluble polymer unit forming a primary chain, a hydrophilic organic group bonded to the water-soluble polymer unit, and a self-assembling group.
Scope of claims (In Japanese)[請求項1]
主鎖を形成する水溶性ポリマー単位と、この水溶性ポリマー単位に結合する親水性有機基と自己集合性基とから構成される有機重合体と、
硬化剤とを含む接着剤。
[請求項2]
前記水溶性ポリマー単位に炭化水素基が結合している請求項1に記載の接着剤。
[請求項3]
前記水溶性ポリマーが、ポリ(メタ)アクリル酸又はポリ(メタ)アクリル酸アミドであり、これらポリ(メタ)アクリル酸又は(メタ)アクリル酸アミドの側鎖に前記親水性有機基、自己集合性基、又は炭化水素基が結合している請求項1又は2に記載の接着剤。
[請求項4]
前記親水性有機基が、親水性基で置換された炭化水素基である請求項1~3のいずれかに記載の接着剤。
[請求項5]
前記自己集合性基が、アミノ酸残基又はオリゴペプチドである請求項1~4のいずれかに記載の接着剤。
[請求項6]
自己集合性基の含有量が、有機重合体全体に対して5質量%以上、50質量%以下である請求項1~5のいずれかに記載の接着剤。
[請求項7]
前記自己集合性基のアミノ酸残基又はオリゴペプチドを構成するアミノ酸が、アラニン、ロイシン、イソロイシン及びバリンから選ばれる少なくとも1種である請求項5に記載の接着剤。
[請求項8]
前記親水性基がヒドロキシ基、または、アンモニウム塩を形成していてもよいアミノ基である請求項4に記載の接着剤。
[請求項9]
前記有機重合体が、下記一般式(I)のユニットを有するものである請求項1~8のいずれかに記載の接着剤。
[化1]
[一般式(I)中、R1は、水素原子又はメチル基を表し;R2は、炭素数1~15の炭化水素基を表し;L1は、-O-又は-NH-を表し;Xは、親水性基を表し;R3は、水素原子又はメチル基を表し;R4は、炭素数1~30の炭化水素基を表し;L2は、-O-又は-NH-を表し;L3は、単結合又は-CO-を表し;Aは、自己集合性基を表し;R5は、水素原子又はメチル基を表し;R6は、炭素数3~30の炭化水素基を表し;L4は、-O-又は-NH-を表す。m、n、oは各ユニットの存在比を表し、かつmおよびnは0超の数であり、oは0以上の数である]
[請求項10]
一般式(I)において、R1が水素原子又はメチル基であり;L1が-O-又は-NH-であり;R2が炭素数1~6の炭化水素基であり;Xがヒドロキシ基またはアンモニウム塩を形成していてもよいアミノ基であり;R3が水素原子又はメチル基であり;R4が炭素数3~20の炭化水素基であり;L2が-O-又は-NH-であり;L3が-CO-であり;R6が炭素数4~10の炭化水素基であり;Aがアラニン、ロイシン、イソロイシン及びバリンから選ばれる少なくとも1種を構成アミノ酸とするアミノ酸残基又はオリゴペプチドであり、m:n:oが2~20:1:0~3を満足する請求項9に記載の接着剤。
[請求項11]
前記硬化剤が、オリゴペプチドユニットのカルボキシ基末端のアミド化剤である請求項1~10のいずれかに記載の接着剤。
[請求項12]
水中硬化性を有する請求項1~11のいずれかに記載の接着剤。
[請求項13]
主鎖を形成する水溶性ポリマー単位と、この水溶性ポリマー単位に結合する親水性有機基と自己集合性基とから構成される有機重合体。
[請求項14]
下記一般式(I)のユニットを有するものである請求項13に記載の有機重合体。
[化2]
[一般式(1)中、R1は、水素原子又はメチル基を表し;R2は、炭素数1~6の炭化水素基を表し;L1は、-O-又は-NH-を表し;Xは、ヒドロキシ基またはアンモニウム塩を形成していてもよいアミノ基を表し;R3は、水素原子又はメチル基を表し;R4は、炭素数3~20の炭化水素基を表し;L2は、-O-又は-NH-を表し;L3は、単結合又は-CO-を表し;Aは、構成アミノ酸が、アラニン、ロイシン、イソロイシン及びバリンから選ばれる少なくとも1種であるアミノ酸残基又はオリゴペプチドを表し;R5は、水素原子又はメチル基を表し;R6は、炭素数4~10の炭化水素基を表し;L4は、-O-又は-NH-を表す。m、n、oは各ユニットの存在比を表し、かつmおよびnは0超の数であり、oは0以上の数であり、m:n:oは、2~20:1:0~3を満足する。]
[請求項15]
前記一般式(I)において、R1が水素原子又はメチル基であり;L1が-O-又は-NH-であり;R2が炭素数1~4の直鎖状アルキレン基であり;Xがヒドロキシ基であり;R3が水素原子又はメチル基であり;R4が炭素数4~8の直鎖状アルキレン基であり;L2が-O-又は-NH-であり;L3が-CO-であり;Aがアラニンの2~6量体であるオリゴペプチドであり、m:n:oが7~13:1:0~3を満足する請求項14に記載の有機重合体。
[請求項16]
そのホモポリマーが水溶性ポリマーとなるモノマーに親水性有機基が結合した第1のモノマーと、そのホモポリマーが水溶性ポリマーとなるモノマーに自己集合性基が結合した第2のモノマーとを共重合することを特徴とする有機重合体の製造方法。
[請求項17]
前記ホモポリマーが水溶性ポリマーとなるモノマーが(メタ)アクリル酸又は(メタ)アクリル酸アミドである請求項16に記載の有機重合体の製造方法。
[請求項18]
有機重合体と、硬化剤とを混合することを特徴とする請求項1~12のいずれかに記載の接着剤の製造方法。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • JAPAN SCIENCE AND TECHNOLOGY AGENCY
  • Inventor
  • TAKAHARA ATSUSHI
  • NISHIDA JIN
IPC(International Patent Classification)
Reference ( R and D project ) ERATO TAKAHARA Soft Interface AREA
Please contact us by E-mail or facsimile if you have any interests on this patent.

PAGE TOP

close
close
close
close
close
close