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AXIAL FLOW BLOOD PUMP commons

Foreign code F150008418
Posted date Oct 8, 2015
Country WIPO
International application number 2013JP007660
International publication number WO 2014106885
Date of international filing Dec 26, 2013
Date of international publication Jul 10, 2014
Priority data
  • P2013-000750 (Jan 7, 2013) JP
Title AXIAL FLOW BLOOD PUMP commons
Abstract Provided is an axial flow pump in which a fixed element and a power supply device can be removed with ease, and in which parts excluding the fixed element and power supply device are disposable. The axial flow blood pump comprises: an impeller (2) that rotates around an axis and is provided with axial flow blades on the peripheral surface thereof, a permanent magnet inside the impeller (2), and a dynamic bearing or a pivot bearing; a first casing (5) that surrounds the peripheral surface of the impeller (2) and is provided with an intake port (11); an annular fixed element (6) that generates a rotating magnetic field in the impeller (2) and can be fitted onto the outer surface of the first casing (5); an outlet port (12); a second casing (3) that is provided with guide blades (diffusers) (31) in the inner surface thereof; and a socket member (4) that is fittably and securely mounted onto the outer peripheral surface of the second casing (3) and is provided with a joining portion that can join with the fixed element (6). The fixed element (6) and the power supply device (8, 81, 82, 83) can be removed and reused, and the parts (2, 3, 4, 5, 7) excluding the fixed element and the power supply device are disposable.
Scope of claims (In Japanese)[請求項1]
内部を血液が流動する円筒形状の第一ケーシングと、
内周面に案内羽根(ディフューザ)が設けられた第二ケーシングと、
第一ケーシング内に回動自在に配置した軸流羽根となる回転子を有するインペラと、
第一ケーシングの外周部に取り外し可能に固着した固定子であって前記回転子に回転力を付加する筒状の固定子と、
第一ケーシングと第二ケーシングとを組立・分解自在に結合する結合部と、
を備えたことを特徴とする軸流血液ポンプ。
[請求項2]
内部を血液が流動する円筒形状の第一ケーシングと、
内周面に案内羽根(ディフューザ)が設けられた第二ケーシングと、
第一ケーシング内に回動自在に配置した軸流羽根となる回転子を有するインペラと、
第一ケーシングの外周部に取り外し可能に固着した固定子であって前記回転子に回転力を付加する筒状の固定子と、
第一ケーシングと第二ケーシングとを組立・分解自在に結合する結合部と、
を備え
第一ケーシングが吸込口から拡がるテーパ形状チューブであり、
第二ケーシングが吐出口から拡がるテーパ形状チューブであり、
前記インペラが第一ケーシング内部に収納可能なテーパ形状であり、
前記固定子の内周部がテーパ形状である、
ことを特徴とする軸流血液ポンプ。
[請求項3]
前記結合部は、第二ケーシングの外周部と固着し、かつ、前記固定子と接合し得るソケット部材から成り、第一ケーシングと第二ケーシングの接合部にOリングが設けられたことを特徴とする請求項1又は2に記載の軸流血液ポンプ。
[請求項4]
軸線回りに回転するインペラであって、周側面に軸流羽根と、内部に永久磁石と、動圧軸受もしくはピボット軸受とを備えたインペラと、
インペラの周側を囲み、吸込口を備えた第一ケーシングと、
インペラに回転磁界を発生させる固定子であって、第一ケーシングの外周部と固着し得るリング状の固定子と、
吐出口と、内周面に案内羽根(ディフューザ)とを備えた第二ケーシングと、
第二ケーシングの外周部と固着し、かつ、固定子と接合し得る接合部とを備えたソケット部材と、
を備え、
前記固定子と電力供給装置が取り外しかつ再使用可能で、前記固定子と電力供給装置とを除いた部品を使い捨て可能とすることを特徴とする軸流血液ポンプ。
[請求項5]
第一ケーシングが吸込口から拡がるテーパ形状チューブであり、
第二ケーシングが吐出口から拡がるテーパ形状チューブであり、
前記インペラが第一ケーシング内部に収納可能なテーパ形状であり、
前記固定子の内周部がテーパ形状である、
ことを特徴とする請求項4に記載の軸流血液ポンプ。
[請求項6]
前記接合部がナット構造であり、
前記固定子に係止部が設けられ、
前記ソケット部材の外周縁部に螺子ヤマが設けられ、
ナットが、前記固定子の前記係止部と係合し、前記ソケット部材の前記螺子ヤマと螺合することにより、前記固定子と前記ソケット部材を接合させて、第一ケーシングと第二ケーシングを接合させる、
ことを特徴とする請求項3~5のいずれかに記載の軸流血液ポンプ。
[請求項7]
前記接合部がナット構造であり、
前記ソケット部材に係止部が設けられ、
前記固定子の外周縁部に螺子ヤマが設けられ、
ナットが、前記ソケット部材の前記係止部と係合し、前記固定子の前記螺子ヤマと螺合することにより、前記固定子と前記ソケット部材を接合させて、第一ケーシングと第二ケーシングを接合させる、
ことを特徴とする請求項3~5のいずれかに記載の軸流血液ポンプ。
[請求項8]
第一ケーシングが吸込口から湾曲したチューブ形状であり、
第一ケーシングの内周部に前記ピボット軸受が設けられ、
第一ケーシングの外周部に前記固定子を固定する固定子固定部材が設けられた、
ことを特徴とする請求項4に記載の軸流血液ポンプ。
[請求項9]
前記軸流羽根は溝型であり、
前記インペラの外表面に流通する流体によって、前記インペラの外表面と前記インペラを収容する第一ケーシングの内周部の壁面との間に動圧を発生させる、
ことを特徴とする請求項1~8のいずれかに記載の軸流血液ポンプ。
[請求項10]
前記インペラ本体、第一ケーシング、第二ケーシングおよび前記ソケット部材は、
ポリカーボネート、PEEK(Polyether ether
ketone)、アクリル系樹脂、塩化ビニールから選択される樹脂材から成り、使用後に廃却される、
ことを特徴とする請求項3~9のいずれかに記載の軸流血液ポンプ。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • NATIONAL UNIVERSITY CORPORATION KOBE UNIVERSITY
  • Inventor
  • YAMANE TAKASHI
IPC(International Patent Classification)
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