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ION SENSOR

Foreign code F150008483
File No. E114P11WO
Posted date Oct 26, 2015
Country WIPO
International application number 2014JP060519
International publication number WO 2015015844
Date of international filing Apr 11, 2014
Date of international publication Feb 5, 2015
Priority data
  • P2013-157754 (Jul 30, 2013) JP
Title ION SENSOR
Abstract Provided is a compound, which is useful as an ion sensor for polyvalent metals such as calcium and with which reversible sensing is possible and device integration is possible. Also provided is an ion sensor that uses the compound. The compound is a copolymer that is formed from repeating units (A) wherein the side chains have carboxyl groups, and repeating units (B) wherein the side chains have carboxylate groups comprising ester residues that display aggregation-induced emission capability.
Scope of claims (In Japanese)[請求項1]
側鎖にカルボキシル基を有する繰り返し単位(A)と、側鎖に凝集誘起発光能を示すエステル残基を有するカルボキシレート基を有する繰り返し単位(B)とを有するコポリマー。
[請求項2]
繰り返し単位(A)が、アクリル酸、メタクリル酸、及びスチレンカルボン酸から選ばれるモノマー由来の繰り返し単位である請求項1記載のコポリマー。
[請求項3]
繰り返し単位(B)が、次式(1)又は(2)で示される化合物由来のエステル残基を有する、アクリレート、メタクリレート、及びスチレンカルボキシレートから選ばれるモノマー由来の繰り返し単位である請求項1又は2記載のコポリマー。
[化1]
(式(1)中、R1は同一又は異なって、置換基を有していてもよい芳香族炭化水素基又は置換基を有していてもよい芳香族複素環式基を示し、E1は、ケイ素原子又はゲルマニウム原子を示し、A1及びB1は同一又は異なって、炭化水素基を示し、nは1~4の整数を示す)
[化2]
(式(2)中、R2及びR3は、同一又は異なって、置換基を有していてもよい芳香族炭化水素基又は置換基を有していてもよい芳香族複素環式基を示し、A2及びB2は、同一又は異なって、水素原子、置換基を有していてもよい炭化水素基、又は置換基を有していてもよい芳香族複素環式基を示す。)
[請求項4]
式(1)又は(2)で表される化合物が、フェニル基上に1~5個の親水性基が置換していてもよい1-メチル-1,2,3,4,5-ペンタフェニルシロール、2,3,4,5-テトラフェニル-1,1-ジメチルシロール又はテトラフェニルエチレンである請求項3記載のコポリマー。
[請求項5]
繰り返し単位(A)と繰り返し単位(B)のモル比(A/B)が、4~1000である請求項1~4のいずれかに記載のコポリマー。
[請求項6]
数平均分子量が10,000~1,000,000である請求項1~5のいずれかに記載のコポリマー。
[請求項7]
多価金属イオン蛍光検出用コポリマーである請求項1~6のいずれかに記載のコポリマー。
[請求項8]
さらに、多官能性モノマーに由来する繰り返し単位(C)を有する請求項1~7のいずれかのコポリマー。
[請求項9]
繰り返し単位(C)を0.1~10モル%含有する請求項8記載のコポリマー。
[請求項10]
繰り返し単位(C)が、2以上の重合性ビニル基を有するモノマー由来の繰り返し単位である請求項8又は9記載のコポリマー。
[請求項11]
請求項1~10のいずれかに記載のコポリマーを有する多価金属イオン検出用デバイス。
[請求項12]
固体基材上に請求項1~10のいずれかに記載のコポリマーが固定化されている請求項11記載の多価金属イオン検出用デバイス。
[請求項13]
固体基材上への請求項1~10のいずれかに記載のコポリマーの固定化手段が、固体基材と前記コポリマーとの共有結合によるものである請求項12記載の多価金属イオン検出用デバイス。
[請求項14]
請求項11~13のいずれかに記載のデバイスに、試料を接触させ、蛍光強度を測定することを特徴とする試料中の多価金属イオン濃度の定量法。
[請求項15]
次式(3)で示される化合物。
[化3]
(式(3)中、R4は水素原子又はメチル基を示し、R5は直接結合、炭素数1~8のアルキレン基又はフェニレン基を示し、Xは、次式(1)又は(2)で示される化合物由来の基を示す。)
[化4]
(式(1)中、R1は同一又は異なって、置換基を有していてもよい芳香族炭化水素基又は置換基を有していてもよい芳香族複素環式基を示し、E1は、ケイ素原子又はゲルマニウム原子を示し、A1及びB1は同一又は異なって、炭化水素基を示し、nは1~4の整数を示す。)
[化5]
(式(2)中、R2及びR3は、同一又は異なって、置換基を有していてもよい芳香族炭化水素基又は置換基を有していてもよい芳香族複素環式基を示し、A2及びB2は、同一又は異なって、水素原子、置換基を有していてもよい炭化水素基、又は置換基を有していてもよい芳香族複素環式基を示す。)
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • THE JAPAN SCIENCE AND TECHNOLOGY AGENCY
  • Inventor
  • FUKUSHIMA TAKANORI
  • ISHIWARI FUMITAKA
  • HASEBE HANAKO
  • SOMEYA TAKAO
  • SEKITANI TSUYOSHI
IPC(International Patent Classification)
Reference ( R and D project ) ERATO SOMEYA Bio-Harmonized Electronics AREA
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