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POLARIZATION SENSITIVE OPTICAL IMAGE MEASUREMENT SYSTEM, AND PROGRAM LOADED INTO SAID SYSTEM

Foreign code F160008658
File No. (S2014-1015-N0)
Posted date Feb 5, 2016
Country WIPO
International application number 2015JP066002
International publication number WO 2015186726
Date of international filing Jun 3, 2015
Date of international publication Dec 10, 2015
Priority data
  • P2014-118159 (Jun 6, 2014) JP
Title POLARIZATION SENSITIVE OPTICAL IMAGE MEASUREMENT SYSTEM, AND PROGRAM LOADED INTO SAID SYSTEM
Abstract In polarization sensitive optical image measurement, a surrounding area of low SN ratio (signal-to-noise ratio) and low signal strength includes considerable bias, and the birefringence shifts. The purpose of the present invention is to eliminate this shift of birefringence, making highly accurate quantitative measurement possible. An OCT signal containing noise, acquired by polarization sensitive OCT, is processed by an algorithm for calculating birefringence, and the measured birefringence is calculated. While statistically varying the noise, a measured birefringence distribution is simulated, and the noise characteristics of the measured birefringence values are determined. Computations by the Monte Carlo method are performed repeatedly while postulating different values respectively for the noise level and the actual birefringence values, thereby producing a three-dimensional histogram of combinations of actual birefringence values, SN ratios, and measured birefringence values. By postulating prescribed measured birefringence values and SN ratios from this three-dimensional histogram, a probability density distribution of actual birefringence values is obtained, and actual birefringence values are estimated from the probability density distribution of actual birefringence values.
Scope of claims (In Japanese)[請求項1]
偏光感受型光画像計測装置と、偏光感受型光画像計測装置で得られた画像データの処理を行うためのプログラムを搭載したコンピュータと、を備えた偏光感受型光画像計測システムであって、
前記コンピュータは、入力装置、出力装置、CPU及び記憶装置を備えており、前記プログラムに従って、
試料の計測で得られたノイズを含んだOCT信号を、複屈折を求めるアルゴリズムで処理することで、ノイズの存在下で計測される複屈折値である計測複屈折値を得る手段と、
モンテカルロ法の計算によって、ノイズを統計的に変化させて、前記アルゴリズムで処理するプロセスを繰り返すことで計測複屈折の分布をシミュレートし、計測複屈折値のノイズ特性を決定する手段と、
前記モンテカルロ法の計算を、ノイズ量及び真の複屈折値をそれぞれ異なる値に仮定して繰り返すことによって、真の複屈折値、SN比及び計測複屈折値の組み合わせがどのような頻度で出現するかを表す三次元のヒストグラム情報を形成する手段と、
三次元のヒストグラム情報から、所定の計測複屈折値とSN比を仮定することで、真の複屈折の確率密度分布を取り出す手段と、
真の複屈折の確率密度分布から、真の複屈折値を推定する手段と、
して機能することを特徴とする偏光感受型光画像計測システム。
[請求項2]
コンピュータは、前記計測を複数回行い、それぞれの計測値に対して前記真の複屈折の確率密度分布を得て、全ての複屈折の確率密度分布をすべて掛け合わせることで、最終的な真の複屈折の確率密度分布を得る手段として機能することを特徴とする請求項1に記載の偏光感受型光画像計測システム。
[請求項3]
真の複屈折値は、真の確率密度分布から得られる真の複屈折値の期待値であることを特徴とする請求項1又は2に記載の偏光感受型光画像計測システム。
[請求項4]
真の複屈折値は、真の複屈折の確率密度分布が最大になる真の複屈折の値である最尤値であることを特徴とする請求項1又は2に記載の偏光感受型光画像計測システム。
[請求項5]
コンピュータは、真の複屈折の確率密度分布に基づき、最尤値の信頼度を求める手段として機能することを特徴とする請求項4に記載の偏光感受型光画像計測システム。
[請求項6]
試料を複数回計測するに際して、試料の所定の箇所のうち、1つのピクセルの点のみを複数回スキャンすることで、試料の1つのピクセルの点について多数の複屈折値を計測することを特徴とする請求項2~5のいずれかに記載の偏光感受型光画像計測システム。
[請求項7]
試料を複数回計測するに際して、試料の所定の箇所のうち、1つのピクセルの点を含め複数のピクセルの点をスキャンすることで、試料の所定の箇所のうちの複数のピクセルの点についてそれぞれの複屈折値を計測することを特徴とする請求項2~5のいずれかに記載の偏光感受型光画像計測システム。
[請求項8]
試料を計測するに際して、試料の所定の箇所のうち、1つのピクセルの点を含め複数のピクセルの点を1回スキャンすることで、所定の箇所における複数のピクセルの点に対する複数の複屈折値を計測することを特徴とする請求項2~5のいずれかに記載の偏光感受型光画像計測システム。
[請求項9]
コンピュータは、真の複屈折値に基づく画像を、擬似カラー表示し、この擬似カラー表示において、輝度はOCT信号の強度によって決定し、色は複屈折の最尤値によって決定し、濃度は最尤値の信頼度によって決定する手段として機能することを特徴とする請求項5~8のいずれかに記載の偏光感受型光画像計測システム。
[請求項10]
偏光感受型光画像計測装置と、入力装置、出力装置、CPU及び記憶装置を備え光感受光画像計測装置で得られた画像データを処理するコンピュータと、を備えた偏光感受型光画像計測システムのコンピュータに搭載されるプログラムであって、
前記コンピュータを、
試料の計測で得られたノイズを含んだOCT信号を、複屈折を求めるアルゴリズムで処理することで、ノイズの存在下で計測される複屈折値である計測複屈折値を得る手段と、
モンテカルロ法の計算によって、ノイズを統計的に変化させて、前記アルゴリズムで処理するプロセスを繰り返すことで計測複屈折の分布をシミュレートし、計測複屈折値のノイズ特性を決定する手段と、
前記モンテカルロ法の計算を、ノイズ量及び真の複屈折値をそれぞれ異なる値に仮定して繰り返すことによって、真の複屈折値、SN比及び計測複屈折値の組み合わせがどのような頻度で出現するかを表す三次元のヒストグラム情報を形成する手段と、
三次元のヒストグラム情報から、所定の計測複屈折値とSN比を仮定することで、真の複屈折の確率密度分布を取り出す手段と、
真の複屈折の確率密度分布から、真の複屈折値を推定する手段と、
して機能させることを特徴とするプログラム。
[請求項11]
コンピュータを、前記計測を複数回行い、それぞれの計測値に対して前記真の複屈折の確率密度分布を得て、全ての複屈折の確率密度分布をすべて掛け合わせることで、最終的な真の複屈折の確率密度分布を得る手段として機能させることを特徴とする請求項10に記載のプログラム。
[請求項12]
真の複屈折値は、真の確率密度分布から得られる真の複屈折値の期待値であることを特徴とする請求項10又は11に記載のプログラム。
[請求項13]
真の複屈折値は、真の複屈折の確率密度分布が最大になる真の複屈折の値である最尤値であることを特徴とする請求項10又は11に記載のプログラム。
[請求項14]
コンピュータを、真の複屈折の確率密度分布に基づき、最尤値の信頼度を求める手段として機能させることを特徴とする請求項13に記載のプログラム。
[請求項15]
試料を複数回計測するに際して、試料の所定の箇所のうち、1つのピクセルの点のみを複数回スキャンすることで、試料の1つのピクセルの点について多数の複屈折値を計測することを特徴とする請求項11~14のいずれかに記載のプログラム。
[請求項16]
試料を複数回計測するに際して、試料の所定の箇所のうち、1つのピクセルの点を含め複数のピクセルの点をスキャンすることで、試料の所定の箇所のうちの複数のピクセルの点についてそれぞれの複屈折値を計測することを特徴とする請求項11~14のいずれかに記載のプログラム。
[請求項17]
試料を計測するに際して、試料の所定の箇所のうち、1つのピクセルの点を含め複数のピクセルの点を1回スキャンすることで、所定の箇所における複数のピクセルの点に対する複数の複屈折値を計測することを特徴とする請求項11~14のいずれかに記載のプログラム。
[請求項18]
コンピュータを、真の複屈折値に基づく画像を、擬似カラー表示し、この擬似カラー表示において、輝度はOCT信号の強度によって決定し、色は複屈折の最尤値によって決定し、濃度は最尤値の信頼度によって決定する手段として機能させることを特徴とする請求項14~17のいずれかに記載のプログラム。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • UNIVERSITY OF TSUKUBA
  • Inventor
  • YASUNO YOSHIAKI
  • KASARAGOD DEEPA CAMAS
IPC(International Patent Classification)
Specified countries National States: AE AG AL AM AO AT AU AZ BA BB BG BH BN BR BW BY BZ CA CH CL CN CO CR CU CZ DE DK DM DO DZ EC EE EG ES FI GB GD GE GH GM GT HN HR HU ID IL IN IR IS KE KG KN KP KR KZ LA LC LK LR LS LU LY MA MD ME MG MK MN MW MX MY MZ NA NG NI NO NZ OM PA PE PG PH PL PT QA RO RS RU RW SA SC SD SE SG SK SL SM ST SV SY TH TJ TM TN TR TT TZ UA UG US UZ VC VN ZA ZM ZW
ARIPO: BW GH GM KE LR LS MW MZ NA RW SD SL SZ TZ UG ZM ZW
EAPO: AM AZ BY KG KZ RU TJ TM
EPO: AL AT BE BG CH CY CZ DE DK EE ES FI FR GB GR HR HU IE IS IT LT LU LV MC MK MT NL NO PL PT RO RS SE SI SK SM TR
OAPI: BF BJ CF CG CI CM GA GN GQ GW KM ML MR NE SN TD TG
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