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NONRECIPROCAL TRANSMISSION LINE DEVICE

Foreign code F160008689
File No. J1012-05WO
Posted date Mar 10, 2016
Country WIPO
International application number 2014JP054552
International publication number WO 2014136621
Date of international filing Feb 25, 2014
Date of international publication Sep 12, 2014
Priority data
  • P2013-042156 (Mar 4, 2013) JP
Title NONRECIPROCAL TRANSMISSION LINE DEVICE
Abstract Setting the phase constant of a first mode for transmission in the forward direction to βp and the phase constant of a second mode for transmission in the reverse direction to βm, near the intersection point of the dispersion curve indicating the relation between the phase constant βp and the operating angular frequency, and the dispersion curve indicating the relation between the phase constant βm and the operating angular frequency, the electrical lengths La and Lb of stub conductors (13A, 13B) are configured such that the function of the nonreciprocal phase shift amount βNR=(βpm)/2 with respect to the operating angular frequency approximates that function of the nonreciprocal phase shift amount βNR with respect to the operating angular frequency when beam squint does not occur, beam squint being the phenomenon in which the direction of emission of electromagnetic waves from the nonreciprocal transmission line device (70F) changes with the frequency.
Scope of claims (In Japanese)[請求項1]
マイクロ波の伝送線路部分と、容量性素子を等価的に含む直列枝の回路と、上記伝送線路部分からそれぞれ分岐して設けられかつ誘導性素子を等価的に含む第1及び第2の並列枝の回路とを有する少なくとも1つの単位セルを、第1と第2のポートの間で縦続接続して構成され、順方向の伝搬定数と逆方向の伝搬定数とが互いに異なる非相反伝送線路装置において、
上記各単位セルの伝送線路部分は、上記マイクロ波の伝搬方向に対して異なる方向に磁化されてジャイロ異方性を有するように自発磁化を有するか又は外部磁界により磁化され、
上記第1の並列枝の回路は、第1の電気長を有する第1のスタブ導体であり、
上記第2の並列枝の回路は、第1の電気長より短い第2の電気長を有する第2のスタブ導体であり、
上記順方向で伝搬する第1のモードの位相定数をβpとし、上記逆方向で伝搬する第2のモードの位相定数をβmとしたとき、上記第1の電気長及び上記第2の電気長は、位相定数βpと動作角周波数との関係を示す分散曲線と、位相定数βmと動作角周波数との関係を示す分散曲線との交点の近傍において、動作角周波数に対する非相反移相量βNR=(βp-βm)/2の関数が、上記非相反伝送線路装置から放射される電磁波の放射方向が周波数に応じて変化する現象であるビームスクイントが発生しないときの、動作角周波数に対する非相反移相量βNRZの関数に近接するように設定されたことを特徴とする非相反伝送線路装置。
[請求項2]
上記関数は、動作角周波数に比例する関数であることを特徴とする請求項1記載の非相反伝送線路装置。
[請求項3]
上記第1のスタブ導体は第1のアドミタンスを有し、
上記第2のスタブ導体は第2のアドミタンスを有し、
上記第1及び第2の電気長は、
(a)上記交点における動作角周波数より低い所定の動作角周波数において、上記第1のアドミタンスが上記第2のアドミタンスに実質的に一致し、かつ
(b)上記所定の動作角周波数において、上記第1及び第2のアドミタンスの各虚部が負であることを特徴とする請求項2記載の非相反伝送線路装置。
[請求項4]
上記第1のスタブ導体は短絡スタブでありかつ上記第1の電気長は管内波長の1/2より長いように設定され、
上記第2のスタブ導体は短絡スタブでありかつ上記第2の電気長は上記管内波長の1/4より短いように設定されたことを特徴とする請求項3記載の非相反伝送線路装置。
[請求項5]
上記第1のスタブ導体は開放スタブでありかつ上記第1の電気長は管内波長の1/4より長いように設定され、
上記第2のスタブ導体は短絡スタブでありかつ上記第2の電気長は上記管内波長の1/4より短いように設定されたことを特徴とする請求項3記載の非相反伝送線路装置。
[請求項6]
上記各第1のスタブ導体の間に設けられ、上記各第1のスタブ導体間を遮蔽する接地導体をさらに備えたことを特徴とする請求項1~5のうちのいずれか1つに記載の非相反伝送線路装置。
[請求項7]
請求項1乃至6のうちのいずれか1つに記載の非相反伝送線路装置を備えたことを特徴とするアンテナ装置。
  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • JAPAN SCIENCE AND TECHNOLOGY AGENCY
  • Inventor
  • UEDA TETSUYA
  • POROKHNYUK ANDREY
IPC(International Patent Classification)
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