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ADSORBENT FOR INDOLE AND DERIVATIVES THEREOF meetings

Foreign code F190009699
File No. S2017-0589-C0
Posted date Jan 23, 2019
Country WIPO
International application number 2018JP013871
International publication number WO 2018181987
Date of international filing Mar 30, 2018
Date of international publication Oct 4, 2018
Priority data
  • P2017-073019 (Mar 31, 2017) JP
Title ADSORBENT FOR INDOLE AND DERIVATIVES THEREOF meetings
Abstract Provided is an adsorbent for indole and derivatives thereof that selectively adsorbs indole and derivatives thereof (particularly indole). A copolymer synthesized by mixing structural units based on each monomer at an optimal ratio was discovered to have the effect of being able to selectively adsorb indole and derivatives thereof.
Scope of claims (In Japanese)請求の範囲 [請求項1]
 下記式(1)で表される単量体に基づく構成単位を含む共重合体を含有する、インドール及びその誘導体吸着剤。
[化1]

(式(1)中、R 8は水素原子、炭素数1~3の直鎖アルキル基又は分岐アルキル基である。R 9及びR 10は、それぞれ独立して、水素原子、フェニル基、ナフチル基、アントラセニル基(アントリル基)、tert-ブチル基、炭素数4以上の直鎖アルキル基、分岐アルキル基若しくは環状アルキル基、下記式(2)で示される単位、カルボキシメチル基、又は下記式(3)で示される単位、あるいは、それぞれ独立して、一方が水素原子、他方が式(1)中のN(窒素原子)と共に疎水性アミノ酸残基を形成する単位である。ただし、R 8、R 9及びR 10がすべて水素原子は除く)
[化2]

(式(2)中、R 3~R 7は各々独立して、水素原子、フッ素原子、電子吸引基、メチル基又はメトキシ基である。)
[化3]

[請求項2]
 前記共重合体が、さらに下記式(4)で表される単量体に基づく構成単位を含有する、請求項1に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。
[化4]

(式(4)中、R 1は水素原子、炭素数1~3の直鎖アルキル基又は分岐アルキル基である。R 2は炭素数1~3の直鎖アルキル基又は分岐アルキル基である。)

[請求項3]
 式(1)で表される単量体に基づく構成単位はN-tert-ブチルアクリルアミド、N-フェニルアクリルアミド、2,4,6-トリフルオロフェニルアクリルアミド、ペンタフルオロフェニルアクリルアミド、N-アクリロイルグリシン及び/又はN-アクリロイルL-バリンから選択され、式(4)で表される単量体に基づく構成単位はN-イソプロピルアクリルアミドである、請求項2に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項4]
 前記共重合体が、さらに、架橋作用を有する単量体に基づく構成単位を含有する請求項1~3のいずれか1に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項5]
 前記共重合体が、さらに、界面活性剤を含有する請求項1~4のいずれか1に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項6]
 前記共重合体が、さらに、正電荷作用を有する単量体に基づく構成単位を含有する請求項1~5のいずれか1に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項7]
 前記共重合体が、さらに、負電荷作用を有する単量体に基づく構成単位を含有する請求項1~6のいずれか1に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項8]
 前記式(1)で表される単量体がtert-ブチルアクリルアミドであり、前記式(4)で表される単量体がN-イソプロピルアクリルアミドであり、前記架橋作用を有する単量体がN,N’-メチレンビスアクリルアミドである請求項4~7のいずれか1に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項9]
 前記式(1)で表される単量体がN-フェニルアクリルアミドであり、前記式(4)で表される単量体がN-イソプロピルアクリルアミドであり、前記架橋作用を有する単量体がN,N’-メチレンビスアクリルアミドである請求項4~7のいずれか1に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項10]
 前記式(1)で表される単量体がペンタフルオロフェニルアクリルアミドであり、前記式(4)で表される単量体がN-イソプロピルアクリルアミドであり、前記架橋作用を有する単量体がN,N’-メチレンビスアクリルアミドである請求項4~7のいずれか1に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項11]
 前記式(1)で表される単量体がtert-ブチルアクリルアミド及びペンタフルオロフェニルアクリルアミドであり、前記式(4)で表される単量体がN-イソプロピルアクリルアミドであり、前記架橋作用を有する単量体がN,N’-メチレンビスアクリルアミドである請求項4~7のいずれか1に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項12]
 前記式(1)で表される単量体がtert-ブチルアクリルアミドであり、前記式(4)で表される単量体がN-イソプロピルアクリルアミドであり、前記架橋作用を有する単量体がN,N’-メチレンビスアクリルアミドであり、前記正電荷作用を有する単量体がN-(3-アミノプロピル)メタクリルアミドである請求項6に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項13]
 前記式(1)で表される単量体がtert-ブチルアクリルアミドであり、前記式(4)で表される単量体がN-イソプロピルアクリルアミドであり、前記架橋作用を有する単量体がN,N’-メチレンビスアクリルアミドであり、前記負電荷作用を有する単量体がアクリル酸である請求項7に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項14]
 前記式(1)で表される単量体がtert-ブチルアクリルアミド及びペンタフルオロフェニルアクリルアミドであり、前記式(4)で表される単量体がN-イソプロピルアクリルアミドであり、前記架橋作用を有する単量体がN,N’-メチレンビスアクリルアミドであり、前記負電荷作用を有する単量体がアクリル酸である請求項7に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項15]
 尿毒症の予防・治療用である、請求項1~14のいずれか1に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項16]
 腎不全の予防・治療用である、請求項1~14のいずれか1に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

[請求項17]
 血液透析及び腹膜透析を含む透析治療において、尿毒素の除去用である、請求項1~14のいずれか1に記載のインドール及びその誘導体吸着剤。

  • Applicant
  • ※All designated countries except for US in the data before July 2012
  • SHIZUOKA PREFECTURAL UNIVERSITY CORPORATION
  • KYUSHU UNIVERSITY, NATIONAL UNIVERSITY CORPORATION
  • Inventor
  • HOSHINO Yu
  • KOIDE Hiroyuki
  • OKU Naoto
  • OKISHIMA Anna
IPC(International Patent Classification)

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