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OPTICAL FIBER MAGNETIC SENSOR

Patent code P05A007951
File No. 1985
Posted date Dec 2, 2005
Application number P2001-052263
Publication number P2002-257912A
Patent number P3493552
Date of filing Feb 27, 2001
Date of publication of application Sep 11, 2002
Date of registration Nov 21, 2003
Inventor
  • (In Japanese)廣田 恵
  • (In Japanese)佐藤 陵沢
Applicant
  • (In Japanese)防衛装備庁長官
  • (In Japanese)沖電気工業株式会社
Title OPTICAL FIBER MAGNETIC SENSOR
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a magnetic sensor having high magnetic detecting sensitivity and good linearity of sensor measured values.
SOLUTION: In this optical fiber magnetic sensor, an optical fiber interferometer has a sensing optical fiber 5 and a reference optical fiber 6, and an electrostrictive material 7 is bonded to the sensing optical fiber 5. The above sensor is provided with a fixing part 11 for fixing the electrostrictive material 7 bonded to the sensing optical fiber 5 only at one side in the direction of distortion.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


従来、この種のセンサの公知文献としては、例えば下記の文献がある。
文献:US Patent No.5,305,075 ,“MAGNETOSTRICTIVE TRANSDUCER SYSTEM HAVING A THREE DUAL-STRIP FIBER OPTIC MAGNETOSTRICTIVE TRANSDUCER BONDED INTOA SINGLE FIBER MACH-ZEHNDER INTERFEROMETER ”

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、光ファイバ磁気センサのセンサヘッドに関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
センシング光ファイバとリファレンス光ファイバを有する光ファイバ干渉計の前記センシング光ファイバに磁歪材料を接着し、その磁歪材料に交流の励起磁界を印加する光ファイバ磁気センサにおいて、
前記センシング光ファイバに接着された磁歪材料をその歪み方向の一方のみにより固定する固定手段を設けたことを特徴とする光ファイバ磁気センサ。

【請求項2】
 
前記センシング光ファイバをコイル状に巻き、このコイル状に巻かれたセンシング光ファイバの伸縮方向と直交する対向部分にそれぞれ磁歪材料を接着したことを特徴とする請求項1記載の光ファイバ磁気センサ。

【請求項3】
 
前記コイル状に巻かれたセンシング光ファイバにそれぞれ接着された磁歪材料の外側に巻かれ交流励起される励起コイルを設けたことを特徴とする請求項2記載の光ファイバ磁気センサ。

【請求項4】
 
前記コイル状に巻かれたセンシング光ファイバの前記固定手段と反対側の円弧部分について、この円弧部分の反発力による変形を抑える円弧保持手段を設けたことを特徴とする請求項2又は3記載の光ファイバ磁気センサ。

【請求項5】
 
互に平行に配置された2つの光ファイバを有する光ファイバ干渉計の前記2つの光ファイバにそれぞれ磁歪材料を接着し、その磁歪材料に交流の励起磁界を印加する光ファイバ磁気センサにおいて、
前記2つの光ファイバにそれぞれ接着された磁歪材料をその歪み方向の一方のみにより固定する固定手段を設けたことを特徴とする光ファイバ磁気センサ。

【請求項6】
 
前記2つの光ファイバをそれぞれコイル状に巻き、そのコイル面を平行に配置すると共に、前記コイル状に巻かれた各光ファイバの伸縮方向と直交する対向部分にそれぞれ磁歪材料を接着したことを特徴とする請求項5記載の光ファイバ磁気センサ。

【請求項7】
 
前記コイル状に巻かれた2つの光ファイバの伸縮方向と直交する対向部分にそれぞれ接着された磁歪材料の外側にそれぞれ巻かれた励起コイルと、前記それぞれの励起コイルに互に逆方向の交流励起を行い、相互に反対方向の励起磁界を発生させる交流励起手段とを設けたことを特徴とする請求項6記載の光ファイバ磁気センサ。

【請求項8】
 
前記コイル状に巻かれた2つの光ファイバにそれぞれ接着された2つの磁歪材料の両端の間にそれぞれ磁性材料を設けて磁気閉回路を形成し、且つ前記固定手段と反対側に設けられた磁性材料は前記2つの磁歪材料と接触しないように配置された磁気閉回路形成手段を設けたことを特徴とする請求項6又は7記載の光ファイバ磁気センサ。

【請求項9】
 
前記磁気閉回路形成手段内の各磁性材料の外側にそれぞれ励起コイルを巻いて、この磁性材料にそれぞれ巻かれた励起コイルと前記磁歪材料にそれぞれ巻かれた励起コイルとをリング状に接続して単一のトロイダルコイルを形成するようにしたことを特徴とする請求項8記載の光ファイバ磁気センサ。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2001052263thum.jpg
State of application right Registered
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