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OTHER CRAFT POSITION DISPLAY METHOD AND DEVICE IN AIRCRAFT

Patent code P05A007952
Posted date Dec 2, 2005
Application number P2001-116612
Publication number P2002-308195A
Patent number P3644495
Date of filing Apr 16, 2001
Date of publication of application Oct 23, 2002
Date of registration Feb 10, 2005
Inventor
  • (In Japanese)井出 正城
  • (In Japanese)広瀬 学
  • (In Japanese)林口 寛之
Applicant
  • (In Japanese)防衛装備庁長官
  • (In Japanese)株式会社SUBARU
Title OTHER CRAFT POSITION DISPLAY METHOD AND DEVICE IN AIRCRAFT
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an other craft position display method in an craft capable of grasping the other craft position and direction corresponding to the attitude change of the own craft and smoothly performing the pointing operation.
SOLUTION: This other position display device detects the attitude angle of the own craft, detects the relative positions of the other crafts relative to the own craft, and the other craft position information from the viewpoint of a body axis coordinate system is displayed as an arrow symbol directing the tip of the arrow in the direction of another craft based on the detected attitude angle information and relative position information.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


従来、航空機のパイロットに他機位置を知らせる方法としては、自機に搭載したレーダー等により他機との相対距離を検出し、その距離情報に基づいてコックピットの通常計器パネルの平面ディスプレイに、自機を中心とする放射線上に他機位置を表示するようにしたものが知られている。

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、航空機のパイロットに他機の相対位置を視認させるための航空機における他機位置表示方法、及び該方法を実施する他機位置表示装置に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
自機の姿勢角を検出すると共に、自機に対する他機の相対位置を検出し、これら検出した姿勢角情報及び相対位置情報に基づいて、自機の機体軸座標系から見た他機位置情報を、他機位置方向に先端を向けた矢柄のある矢印シンボルとして、他機が自機の前方側に位置するときは上記矢柄を先細に、他機が自機の後方側に位置するときは上記矢柄を先太にして表示することを特徴とする航空機における他機位置表示方法。

【請求項2】
 
上記矢印シンボルは、パイロットが正面を向いた状態で視認可能に、ヘッドアップディスプレイにより外界に重畳して投影表示することを特徴とする請求項1記載の航空機における他機位置表示方法。

【請求項3】
 
パイロットの頭部の姿勢角を検出すると共に、自機に対する他機の相対位置を検出し、これら検出した姿勢角情報及び相対位置情報に基づいて、パイロットの頭部の座標系から見た他機位置情報を、他機位置方向に先端を向けた矢柄のある矢印シンボルとして、他機が自機の前方側に位置するときは上記矢柄を先細に、他機が自機の後方側に位置するときは上記矢柄を先太にして、パイロットが装着するヘルメットに搭載したヘルメットマウンテッドディスプレイにより外界に重畳して投影表示することを特徴とする航空機における他機位置表示方法。

【請求項4】
 
他機が自機の横に位置するときは、上記矢柄を均一な幅として上記矢印シンボルを表示することを特徴とする請求項1~3に記載の航空機における他機位置表示方法。

【請求項5】
 
上記相対位置情報は、他機との相対距離情報を含み、該相対距離情報に基づいて上記矢印シンボルの表示色を変化させることを特徴とする請求項1~4に記載の航空機における他機位置表示方法。

【請求項6】
 
自機の姿勢角を検出する姿勢角検出手段と、
自機に対する他機の相対位置を検出する他機位置探索手段と、
上記姿勢角検出手段及び他機位置探索手段で各々検出した姿勢角情報及び相対位置情報に基づいて、自機の機体軸座標系から見た他機位置情報を演算する演算手段と、
他機位置情報を表示する表示手段と、
上記演算手段で演算された他機位置情報を、他機位置方向に先端を向けた矢柄のある矢印シンボルとして、他機が自機の前方側に位置するときは上記矢柄を先細に、他機が自機の後方側に位置するときは上記矢柄を先太にして、上記表示手段により表示するよう制御する表示制御手段とを有することを特徴とする航空機における他機位置表示装置。

【請求項7】
 
パイロットが装着するヘルメットに搭載され、他機位置情報を外界に重畳して投影表示するヘルメットマウンテッドディスプレイと、
上記ヘルメットを介してパイロットの頭部の姿勢角を検出する姿勢角検出手段と、
自機に対する他機の相対位置を検出する他機位置探索手段と、
上記姿勢角検出手段及び他機位置探索手段で各々検出した姿勢角情報及び相対位置情報に基づいて、パイロットの頭部の座標系から見た他機位置情報を演算する演算手段と、
該演算手段からの他機位置情報を、他機位置方向に先端を向けた矢柄のある矢印シンボルとして、他機が自機の前方側に位置するときは上記矢柄を先細に、他機が自機の後方側に位置するときは上記矢柄を先太にして、上記ヘルメットマウンテッドディスプレイにより投影表示するよう制御する表示制御手段とを有することを特徴とする航空機における他機位置表示装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2001116612thum.jpg
State of application right Registered
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