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ATTACK ANGLE STATE DISPLAY METHOD AND DEVICE IN AIRCRAFT

Patent code P05A007953
File No. 2021
Posted date Dec 2, 2005
Application number P2001-116617
Publication number P2002-308196A
Patent number P3644496
Date of filing Apr 16, 2001
Date of publication of application Oct 23, 2002
Date of registration Feb 10, 2005
Inventor
  • (In Japanese)井出 正城
  • (In Japanese)広瀬 学
  • (In Japanese)林口 寛之
Applicant
  • (In Japanese)防衛装備庁長官
  • (In Japanese)株式会社SUBARU
Title ATTACK ANGLE STATE DISPLAY METHOD AND DEVICE IN AIRCRAFT
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an attack angle state display method and device in an craft capable of quickly recognizing an attack angle state of the own craft without increasing a work load of a pilot.
SOLUTION: An own craft attack angle measuring device 1 measures the attack angle of the own craft and the measured attack angle is displayed on a display as an attack angle symbol 4 by converting the display state based on the attack angle.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


航空機を失速状態に陥らせないためには、パイロットに自機の迎角状態を認識させることが必要である。そのため、従来は、航空機に自機迎角計測器を搭載して迎角を計測し、その計測迎角を通常計器パネルに配置した迎角計によって指示したり、計測迎角と予め設定した失速付近の設定迎角とを比較して、計測迎角が設定迎角に達したら警報音を鳴らしたり、警報ランプを点灯させて警報するようにして、パイロットに自機の迎角状態を知らせるようにしている。

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、航空機のパイロットに自機の迎角状態を視認させるための航空機における迎角状態表示方法、及び該方法を実施する迎角状態表示装置に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
自機の迎角を、回転軸回りに回転する複数の面を有する迎角シンボルとして、該迎角シンボルを計測した迎角に基づいて上記回転軸の回りに回転して表示することを特徴とする航空機における迎角状態表示方法。

【請求項2】
 
上記迎角シンボルは、上記回転軸回りに回転する複数の面が各々異なる迎角状態に対応する異なる表示色を有することを特徴とする請求項1記載の航空機における迎角状態表示方法。

【請求項3】
 
上記航空機は、高迎角運動可能な航空機であることを特徴とする請求項1又は2に記載の航空機における迎角状態表示方法。

【請求項4】
 
上記迎角シンボルは、パイロットが正面を向いた状態で視認可能に、ヘッドアップディスプレイにより外界に重畳して投影表示されることを特徴とする請求項1~3に記載の航空機における迎角状態表示方法。

【請求項5】
 
上記迎角シンボルは、パイロットが装着するヘルメットに搭載したヘルメットマウンテッドディスプレイにより外界に重畳して投影表示されることを特徴とする請求項1~3に記載の航空機における迎角状態表示方法。

【請求項6】
 
自機の迎角を計測する自機迎角計測手段と、
回転軸回りに回転する複数の面を有する迎角シンボルを表示するディスプレイと、
上記自機迎角計測手段で計測した迎角に基づいて、上記ディスプレイ座標系での上記迎角シンボルの回転角を演算する演算手段と、
該演算手段で演算した回転角で上記迎角シンボルを表示するように上記ディスプレイを制御する表示制御手段とを有することを特徴とする航空機における迎角状態表示装置

【請求項7】
 
自機の迎角を計測する自機迎角計測手段と、
回転軸回りに回転する複数の面を有する迎角シンボルを、上記複数の面が各々異なる迎角状態に対応する異なる表示色として表示するディスプレイと、
上記自機迎角計測手段で計測した迎角に基づいて、上記ディスプレイ座標系での上記迎角シンボルの回転角を演算する演算手段と、
該演算手段で演算した回転角で上記迎角シンボルを表示するように上記ディスプレイを制御する表示制御手段とを有することを特徴とする航空機における迎角状態表示装置。

【請求項8】
 
上記ディスプレイは、上記迎角シンボルをパイロットが正面を向いた状態で視認可能に外界に重畳して投影表示するヘッドアップディスプレイであることを特徴とする請求項7記載の航空機における迎角状態表示装置。

【請求項9】
 
上記ディスプレイは、パイロットが装着するヘルメットに搭載され、上記迎角シンボルを外界に重畳して投影表示するヘルメットマウンテッドディスプレイであることを特徴とする請求項7記載の航空機における迎角状態表示装置。

【請求項10】
 
上記迎角シンボルは、対向する2つの面の中心を通る回転軸を有する立方体であり、上記回転軸と交差しない4つの面のうち連続する3つの面が異なる表示色を有することを特徴とする請求項1~5に記載の迎角表示方法。

【請求項11】
 
上記迎角シンボルは、対向する2つの面の中心を通る回転軸を有する三角柱であり、その側面が異なる表示色を有することを特徴とする請求項1~5に記載の迎角表示方法。

【請求項12】
 
上記迎角シンボルは、対向する2つの面の中心を通る回転軸を有する立方体であり、上記回転軸と交差しない4つの面のうち連続する3つの面が異なる表示色を有することを特徴とする請求項6~9に記載の迎角表示装置。

【請求項13】
 
上記迎角シンボルは、対向する2つの面の中心を通る回転軸を有する三角柱であり、その側面が異なる表示色を有することを特徴とする請求項6~9に記載の迎角表示装置。
IPC(International Patent Classification)
Drawing

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JP2001116617thum.jpg
State of application right Registered
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