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BANDED METAL SHEET WITH BARBS, AND METHOD AND APPARATUS FOR PRODUCING THE SAME

Patent code P05A007959
File No. 1977
Posted date Dec 2, 2005
Application number P2001-207738
Publication number P2003-020822A
Patent number P3483146
Date of filing Jul 9, 2001
Date of publication of application Jan 24, 2003
Date of registration Oct 17, 2003
Inventor
  • (In Japanese)根本 守
  • (In Japanese)本多 啓介
  • (In Japanese)平瀬 義
  • (In Japanese)野村 弘明
  • (In Japanese)太田 成一
  • (In Japanese)中野 浩
Applicant
  • (In Japanese)防衛装備庁長官
  • (In Japanese)株式会社石川製作所
Title BANDED METAL SHEET WITH BARBS, AND METHOD AND APPARATUS FOR PRODUCING THE SAME
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a banded metal sheet with barbs, which is safe, does not pose a danger to the operator during the course of production, inspection, and transportation, allows the barbs to protrude from the banded metal sheet about a central line thereof through 360° over the entire periphery and entire length thereof, by pulling the banded metal sheet out of a hollow container and laying the same on a necessary area, and is removable and reusable.
SOLUTION: The banded metal sheet has long holes and mounting holes by alternation. The long holes each diagonally extend with a remaining portion at a lateral end, and the mounting holes are for use when the banded metal sheet is mounted on piles, walls, fences, etc. When a winding tip of the banded metal sheet which has been wound into a roll, is pulled out in the vertical direction, the banded metal sheet is twisted, and therefore the lateral ends are ruptured, to thereby protrude the barbs.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


農作物を栽培する畑に有害な動物が侵入するのを防止したり、また、重要な施設に外来者が侵入することを防止する方法として、有刺鉄線や有針帯状体を杭等に張り巡らしたり、塀の上部や金網フェンス上部に設置したりしていた。
これらの有刺鉄線や有針帯状体の設置の方法としては大別して3通りの方法がある。第1の方法としては既に刺状を有する有刺鉄線や帯状体を杭等に張り巡らす方法であり、第2の方法としては線材を張り巡らした後に刺状体を線材に配設する方法である。第3の方法としては張り巡らす作業過程で有刺形状に変形する材質からなる帯状体を敷設する方法である。
第1の方法は、従来から行われている有刺鉄線を杭等や塀の上部や金網フェンスの上部に人手により張り巡らす方法である。また、特開平7-91111号公報や実公平7-30838号公報などに記載されている有針帯状体や金属有刺板を設置する方法も提案されている。第2の方法は実公平7-9629号に記載されており、第3の方法は特開平6-108704号に記載されている。

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、有刺体が構成される帯状金属板並びにその製造方法及びその製造装置に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
突起状の有刺体が形成されて杭、塀、柵等に張り巡らされる有刺体が構成される帯状金属板であって、幅方向の一方端部に残存部分を残して斜めに延びる第1の長孔と、杭、塀、柵等への取り付けに使用される取付け穴とが順次設けられ、ロール状に巻き回された状態から巻き始め端部を垂直方向に引き出すことにより帯状金属薄板に捩りを生起させて、幅方向の一方端部の残存部分を破断させて有刺体を突起させることを特徴とする有刺体が構成される帯状金属板。

【請求項2】
 
前記取付け穴を中心にして前記第1の長孔とは対称な位置に、幅方向の他方端部に残存部分を残して斜めに延びる第2の長孔が形成され、ロール状に巻き回された状態から巻き始め端部を垂直方向に引き出すことにより帯状金属板に捩りを生起させて、幅方向の他方端部の残存部分を破断させて有刺体を突起させることを特徴とする請求項1記載の有刺体が構成される帯状金属板。

【請求項3】
 
前記請求項1又は請求項2記載の有刺体が構成される帯状金属板の製造方法であって、前記幅方向の残存部分を少なくとも焼き入れすることを特徴とする有刺体の製造方法。

【請求項4】
 
前記帯状金属板は、HRC30からHRC50の硬度を有するバネ材であって、焼き入れ加工後の幅方向の両端部は、HRC55以上の硬度を有することを特徴とする請求項1又は請求項2記載の有刺体が構成される帯状金属板。

【請求項5】
 
前記請求項1又は請求項2記載の有刺体が構成される帯状金属板から突起させた有刺体が構成される帯状金属板を製造する装置であって、前記請求項1又は請求項2記載の有刺体が構成される帯状金属板を、その巻き終わり端部を固着させてロール状に巻き回わして収納する中空状容器と、この中空状容器から引き出す開口部とを備え、巻き始め端部を引き出し方向に対して垂直になるように中空状容器が取り付けられることを特徴とする有刺体が構成される帯状金属板を製造する装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2001207738thum.jpg
State of application right Registered
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