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REMOTE COMMUNICATION METHOD IN WHICH 3-DIMENSIONAL DISPLAY DEVICE WITH SHOOTING FUNCTION IS USED AND THREE-DIMENSIONAL DISPLAY WITH CAMERA WHICH IS USED IN THE SAME METHOD

Patent code P06P002973
File No. A171P29
Posted date Apr 21, 2006
Application number P2004-260162
Publication number P2006-078597A
Patent number P3946213
Date of filing Sep 7, 2004
Date of publication of application Mar 23, 2006
Date of registration Apr 20, 2007
Inventor
  • (In Japanese)▲舘▼ ▲すすむ▼
  • (In Japanese)圓道 知博
  • (In Japanese)川上 直樹
Applicant
  • (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構
Title REMOTE COMMUNICATION METHOD IN WHICH 3-DIMENSIONAL DISPLAY DEVICE WITH SHOOTING FUNCTION IS USED AND THREE-DIMENSIONAL DISPLAY WITH CAMERA WHICH IS USED IN THE SAME METHOD
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a remote communication method capable of performing remote communication by using three-dimensional display devices with shooting functions in the state that a plurality of persons gathers in a room.
SOLUTION: In this remote communication method, a 1st three-dimensional display device with a shooting function 1 which is equipped with a three-dimensional video images presenting function which presents three-dimensional video images 2 which can be visually recognized with naked eyes, and which can photograph a person 3 existing at a first place is arranged at the first place and a 2nd three-dimensional display device with a shooting function 4 which is equipped with a three-dimensional video images presenting function which presents three-dimensional video images 5 which can be visually recognized with naked eyes, and which can photograph persons 6 to 8 existing at a second place is arranged at the second place.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


遠隔コミュニケーションに用いる映像提示システムでは視線一致の実現が重要な課題となっており、ユーザに立体映像を提示しつつ、それを遮ることなくユーザの姿を撮影する必要がある。本出願の発明者の一部はその実現方法としてユーザの周囲でカメラとディスプレイユニットを回転させ、時分割で両者を共存させる撮影機能付き3次元ディスプレイ装置としての裸眼立体ディスプレイ「TWISTER」を提案している[非特許文献1]。この装置は、発光ダイオード(LED)を鉛直方向に並べた1次元のLEDのアレイをユーザの周囲で回転させることによって、ユーザに対して360度の視野を実現するとともに、ビデオカメラを搭載することによってユーザの姿を撮影する。これによって画面上の位置から見たユーザの姿を撮影することができ且つ対面コミュニケーションの際の視線一致を実現することが可能となる。また、LEDアレイとして右目用、左目用を用意し、その手前にパララクスバリアと呼ばれる遮光板を設置して一緒に回転させることにより裸眼立体視を実現している。



図7は、出願人が実施する「戦略的想像推進事業」の研究成果を一般に公表するインターネットのホームページ「www.jst.go.jp/kisoken/seika/zensen/01tachi/」[非特許文献2]に掲載された相互コミュニケーションシステムの概念図である。



またマルチプレックスホログラムのように、裸眼で多人数が同時に360度全周から観察できる3次元ディスプレ装置の一つとして、LED等の発光素子を鉛直方向に一列に並べた1次元の光源アレーを円筒形のパララクスバリアの内側で回転させる構造の3次元ディスプレイ装置を本出願の一部の発明者等は提案している[非特許文献3,4及び5]。



さらに特開2003-195214号公報[特許文献1]にも周回走査される発光アレイとパララクスバリアを用いた立体表示装置が提案されている。
【非特許文献1】
田中健司,林淳哉,川渕一郎,稲見昌彦,▲舘▼▲すすむ▼著「裸眼全周囲ステレオ動画ディスプレイTWISTER III」映像情報メディア学会誌,Vol.58,No.6,pp.819・26,2004.
【非特許文献2】
www.jst.go.jp/kisoken/seika/zensen/01tachi/の1/3頁
【非特許文献3】
圓道知博、佐藤誠著「1次元光源列の回転操作による全周リアルタイム3次元ディスプレイ」、映像学誌、Vol53.no.3,pp.399~404,March 1999
【非特許文献4】
圓道知博、梶木善裕、本田捷夫、佐藤誠著の「全周型3次元動画ディスプレイ」3次元画像コンファレンス’99論文集、no.4-4,pp.99~104,June 1999
【非特許文献5】
圓道知博、梶木善裕、本田捷夫、佐藤誠著の「全周型3次元ディスプレイ」電子情報通信楽器論文誌D-II Vol.J84-D-II No.6 pp1003-1011 2001年6月
【特許文献1】
特開2003-195214号公報(出願人:セイコーエプソン株式会社)

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、裸眼で視認できる立体映像を提供する撮影機能付き3次元ディスプレイ装置に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
影機能付き3次元ディスプレイ装置であって、
立体映像を見る複数の人の中央に配置される複合回転構造体を備え、
前記複合回転構造体が、
周方向に所定の間隔をあけて配置された一次元発光素子列が、周方向に所定の間隔をあけて複数配置されて構成された発光素子列構造体と、
前記発光素子列構造体の外側に配置され、前記複数の人の両眼の視差によって前記複数の人にそれぞれ立体映像を提示するように複数の遮光部が周方向に所定の間隔をあけて配置されてなる遮光部構造体と、
前記複合回転構造体の外側に位置する前記複数の人を撮影する撮影装置とを備えた構造を有し、
前記発光素子列構造体と前記遮光部構造体とが、前記発光素子列構造体の回転速度が前記遮光部構造体の回転速度よりも遅くなる条件の下で、相反する方向に回転するように構成されており、
前記撮影装置が前記発光素子列構造体と一緒に回転して前記複数の人を撮影するように前記発光素子列構造体に装着され、
前記撮影装置が、前記発光素子列構造体を構成する複数の前記一次元発光素子列の隣り合う2つの前記一次元発光素子列の間にそれぞれ配置された複数のカメラから構成され、
前記発光素子列構造体を構成する複数の前記一次元発光素子列の外側にそれぞれ第1の偏光板が配置され、
前記遮光部構造体の前記複数の遮光部が前記第1の偏光板を通過した光の通過を阻止する第2の偏光板によりそれぞれ構成されていることを特徴とする撮影機能付き3次元ディスプレイ装置。

【請求項2】
 
影機能付き3次元ディスプレイ装置であって、
立体映像を見る複数の人の中央に配置される複合回転構造体を備え、
前記複合回転構造体が、
周方向に所定の間隔をあけて配置された一次元発光素子列が、周方向に所定の間隔をあけて複数配置されて構成された発光素子列構造体と、
前記発光素子列構造体の外側に配置され、前記複数の人の両眼の視差によって前記複数の人にそれぞれ立体映像を提示するように複数の遮光部が周方向に所定の間隔をあけて配置されてなる遮光部構造体と、
前記複合回転構造体の外側に位置する前記複数の人を撮影する撮影装置とを備えた構造を有し、
前記発光素子列構造体と前記遮光部構造体とが、前記発光素子列構造体の回転速度が前記遮光部構造体の回転速度よりも遅くなる条件の下で、相反する方向に回転するように構成されており、
前記撮影装置が前記発光素子列構造体と一緒に回転して前記複数の人を撮影するように前記発光素子列構造体に装着され、
前記撮影装置は、前記遮光部構造体の外側に位置して周方向に所定の間隔をあけて配置された複数のカメラからなり、
前記複数のカメラは、前記遮光部構造体の回転を阻害することなく前記複数のカメラを前記発光素子列構造体に対して取り付けるように構成された取付用構造物によって支持されていることを特徴とする撮影機能付き3次元ディスプレイ装置。

【請求項3】
 
前記発光素子列構造体の回転速度は、前記遮光部構造体の回転速度の1/10以下である請求項1または2に記載の撮影機能付き3次元ディスプレイ装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2004260162thum.jpg
State of application right Registered
Reference ( R and D project ) CREST Advanced Media Technology for Everyday Living AREA
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