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PATCH ANTENNA meetings

Patent code P06A009380
File No. H1504
Posted date Oct 19, 2006
Application number P2003-203108
Publication number P2005-051315A
Patent number P3837553
Date of filing Jul 29, 2003
Date of publication of application Feb 24, 2005
Date of registration Aug 11, 2006
Inventor
  • (In Japanese)福迫 武
  • (In Japanese)久保▲崎▼ 満
  • (In Japanese)三田 長久
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人 熊本大学
Title PATCH ANTENNA meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To obtain a polarization diversity technology by using one compact patch antenna usable on e.g. a portable terminal.
SOLUTION: The patch antenna having a feed line, a ground plate and a patch laminated in this order with insulators inserted between them comprises a diode the anode of which is connected to one end of the feed line and the cathode of which is grounded. The ground plate has two slots extending perpendicularly to each other with their centers located on the feed line. The length of the feed line from its one end to the center of one of the two slots is approximately equal to 1/2 of an operating wavelength, and the length of the feed line from its one end to the center of the other slot is approximately equal to 1/4 of the operating wavelength.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


上述したようなパッチアンテナは、携帯電話に代表される小型携帯通信端末、アナログまたはディジタルによる無線画像伝送システム、無線LAN、家電ネットワーク等のような、高品質で高速な通信の実現のために偏波ダイバーシティ技術が必要な分野において使用される。



電波は直交する電界と磁界の相互作用によって空間を伝播するが、このとき、電界が発生する面を偏波面という。電波の送受信の際には、この偏波を合わせることが原則である。電波の送受信にあたり直接波を使う限りは偏波のずれはほとんど生じないが、反射や回折等があると偏波面が変化することが知られている。



近年高速に無線でデータを伝送する要求が高まっているが、特に都市部のような電波の回折、反射の多き場所においては、多重波伝播によるフェージングが起こり、高い通信品質が必要とされる高速データ伝送に大きく影響を及ぼすことが知られている。



このような場合、2つの異なる偏波の内より良い通信ができる偏波のアンテナを選択的に使用する偏波ダイバーシティ技術が用いられる。切り替えの対象となる偏波は、直線偏波の垂直偏波と水平偏波の切り替えと、円偏波の右旋偏波と左旋偏波の切り替えである。

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、アンテナに関し、特に、給電線路と、地板と、パッチ(放射素子)とをこの順序で各々の間に絶縁体を挟んで積層して具えるパッチアンテナに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
  給電線路と、地板と、パッチとをこの順序で各々の間に絶縁体を挟んで積層して具えるパッチアンテナにおいて、ダイオードをさらに具え、前記ダイオードのアノードを前記給電路の一方の端に接続し、前記ダイオードのカソードを接地し、前記地板は、互いにほぼ直交する向きに配置され各々の中心が前記給電線路に重なるように設けられた2つのスロットを有し、前記給電線路の前記一方の端から前記2つのスロットのうち一方の中心までの前記給電線路の長さが実行波長の約1/2であり、前記給電線路の前記一方の端から前記2つのスロットのうち他方の中心までの前記給電線路の長さが実行波長の約1/4であることを特徴とするパッチアンテナ。
【請求項2】
  請求項1に記載のパッチアンテナにおいて、前記パッチが方形であり、前記2つのスロットが前記パッチの2辺とそれぞれ平行であることを特徴とするパッチアンテナ。
【請求項3】
  請求項1または2に記載のパッチアンテナにおいて、前記配電線路が直線状であることを特徴とするパッチアンテナ。
【請求項4】
  請求項1または2に記載のパッチアンテナにおいて、前記配電線路が前記2つのスロット間でほぼ直角に曲がるL字型であることを特徴とするパッチアンテナ。
【請求項5】
  請求項1に記載のパッチアンテナにおいて、前記パッチが、方形パッチの一組の対角をそれぞれ切り落とした形状であり、切り落とし面積を円偏波が発生するように選択したものであることを特徴とするパッチアンテナ。
【請求項6】
  請求項1に記載のパッチアンテナにおいて、前記パッチが、円周上に2つの窪みを設けられた円形であり、前記2つの窪みを結ぶ直線が前記パッチの中心を通り、前記パッチ表面における前記2つの窪みの面積を円偏波が発生するように選択したものであることを特徴とするパッチアンテナ。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2003203108thum.jpg
State of application right Registered
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