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STILL IMAGE FORMING METHOD AND ITS RECORDER

Patent code P06A009650
Posted date Feb 16, 2007
Application number P2004-229806
Publication number P2006-050343A
Patent number P4452825
Date of filing Aug 5, 2004
Date of publication of application Feb 16, 2006
Date of registration Feb 12, 2010
Inventor
  • (In Japanese)西 一樹
  • (In Japanese)牟田 桂介
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人電気通信大学
Title STILL IMAGE FORMING METHOD AND ITS RECORDER
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To carry out restoration so that flow or blur of an image which occurs when picking up an image of a moving subject does not occur in a still image.
SOLUTION: An image component modulated by a modulation spread signal is dispersed on a moving trace and stored in a picked-up image memory as a picked-up image from an exposure starting time to exposure completion time; and the picked-up image stored in the picked-up image memory is moved in a moving direction or in an opposite direction to the moving direction while being remodulated by a demodulation spread signal. Thus, a vivid still image of the subject which has not lost high frequency components but include them can be obtained by performing cross correlation operation to condense dispersed image components.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


電子的撮像素子を有する電子カメラによって移動する被写体を静止画像として撮像する際には、シャッタ速度を十分速く設定しなければ、記録された静止画像に流れやブレ(motion-blur)が生じることを避け得ない。



この画像の流れやブレは、原理上、図13に示すように、速度vで例えば左から右へ移動する自動車の被写体像1の露光信号を、露光時間Tの間、CMOS素子に蓄積して行くが、当該露光時間Tの間に被写体像1が撮像画面上を移動するために、撮像画像2として、露光時間Tの各瞬時における多数の被写体像画像成分1A、1B……1Nが積分手段3によって積分されることにより、互いに少しずつずれながら重ね合わされるように露光される(これを多重露光と呼ぶ)。



このような画像のブレを高速シャッタ速度で多重露光する手法を用いて低減する静止画像形成技術が提案されている(特許文献1参照)。
【特許文献1】
特開平7-7669号公報

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は静止画像形成方法及びその記録装置に関し、特にCMOS素子のような電子的撮像素子を用いた電子カメラによって移動する被写体の静止画を撮像する場合に適用して好適なものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
移動する被写体の露光画像を変調用拡散信号によって変調してなる撮像画像データを撮像画像メモリに記憶することにより、移動時の上記被写体の画像成分を上記被写体の移動軌跡に沿って分散させた撮像画像データを得、
上記撮像画像メモリから読み出した上記撮像画像データを上記移動軌跡に沿って上記被写体の移動方向又はその逆方向に移動させながら、復調用拡散信号を用いて再変調することにより、上記分散された画像成分を露光開始点位置又は露光終了点位置に凝縮させてなる静止画像を得る
ことを特徴とする静止画像形成方法。

【請求項2】
 
移動する被写体の露光画像を変調用拡散信号によって変調してなる撮像画像データを撮像画像メモリに記憶することにより、移動時の上記被写体の画像成分を上記被写体の移動軌跡に沿って分散させた撮像画像データを得る撮像データ変調部と、
上記撮像画像メモリから読み出した上記撮像画像データを上記移動軌跡に沿って上記被写体の移動方向又はその逆方向に移動させながら、復調用拡散信号を用いて再変調することにより、上記分散された画像成分を露光開始点位置又は露光終了点位置に凝縮させてなる静止画像を得る静止画データ復調部と
を具えることを特徴とする静止画記録装置。

【請求項3】
 
上記変調用拡散信号及び上記復調用拡散信号はチャープ信号又はM系列符号である
ことを特徴とする請求項2に記載の静止画記録装置。

【請求項4】
 
上記撮像データ変調部は、撮像素子の利得を上記変調用拡散信号によって制御することにより当該変調用拡散信号によって変調された上記撮像画像データを得る
ことを特徴とする請求項2に記載の静止画記録装置。

【請求項5】
 
上記撮像データ変調部は、撮像素子に上記被写体からの撮像光を通すシャッタ手段の透過率を上記変調用拡散信号によって制御することにより当該変調用拡散信号によって変調された上記撮像画像データを得る
ことを特徴とする請求項2に記載の静止画記録装置。

【請求項6】
 
上記撮像データ変調部は、上記被写体に対する照明具の照度を上記変調用拡散信号によって制御することにより当該変調用拡散信号によって変調された上記撮像画像データを得る
ことを特徴とする請求項2に記載の静止画記録装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2004229806thum.jpg
State of application right Registered
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