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SIGNAL RECORDING DEVICE, AND SIGNAL RECORDING METHOD

Patent code P06A009655
Posted date Feb 16, 2007
Application number P2004-276301
Publication number P2006-094078A
Patent number P4293547
Date of filing Sep 24, 2004
Date of publication of application Apr 6, 2006
Date of registration Apr 17, 2009
Inventor
  • (In Japanese)唐沢 好男
  • (In Japanese)竹本 淳
  • (In Japanese)プブドゥ サンパトゥ ウィジェセーナ
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人 電気通信大学
Title SIGNAL RECORDING DEVICE, AND SIGNAL RECORDING METHOD
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a recording and reproduction system of broadcasting waves which can record and reproduce a plurality of television programs at the same time keeping radio wave formats.
SOLUTION: Broadcasting signals of the plurality of television channels to be recorded are separated by band pass filters, carried out frequency conversion, and arranged on a frequency axis not to be overlapped in order from 0 Hz of the frequency axis. The signals are carried out to A/D conversion, and recorded in an HDD, etc. The channel information and time information are recorded at the same time. At the time of reproduction, desired channel/time data are extracted from the recorded data by specifying the channel/time, outputs through a D/A converter, and converted to a desired channel frequency band. The signal is viewed and listened by a television set. Processing of the recorded data such as waveform equalization processing, etc., is also possible. It is possible to record a plurality of channels at the same time by a simple configuration.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


図12は、従来の地上ディジタル放送の受信機の構成とコンテンツの記録再生方式を示すブロック図である。受信機は電波をアンテナで受信し、所望のチャネルの信号を低周波帯の信号に変換する。この信号は地上ディジタル放送の場合は直交周波数多重(OFDM)変調されているので、これを復調してMPEG2で符号化されている信号(ベースバンド信号)に戻す。さらに、この符号化されている信号を復号化(デコード)し、映像や音声などのアナログ信号に戻して、テレビ番組(コンテンツ)を見る。



コンテンツの記録再生方式には大別して2つの方法がある。第一の方法は、従来からある磁気テープによる記録である。これは復号化された映像や音声のアナログ信号をアナログ信号として記録する。同じアナログ信号をディジタル化してDVDやハードディスク装置(以下HDDとも記す)に記録する方法もある。第2の方法は、OFDMの復調は行うが、MPEG-2で符号化されたディジタル信号のまま例えばIEEE1394バスを介してHDDや磁気テープなどにディジタル記録する方法である。画質的な意味では、第2の方法がディジタル放送の番組記録には最も優れている。



例えば、下記の文献には、チューナから出力されるアナログのテレビジョン信号を信号処理回路によってディジタル化し、さらに圧縮伸長回路によってMPEG画像データに圧縮した後、ハードディスクに記録する第一の方法に関する装置が開示されている。
【特許文献1】
特開2003-174613号公報

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、信号記録装置および信号記録方法に関するものであり、特に、復数のテレビ放送番組を同時に、電波形式を保持したまま記録再生することができる信号記録装置および信号記録方法に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
それぞれの周波数帯域が重ならず、かつ周波数の低い方から相互に影響が出ない範囲で密に配置し、複数の放送信号を異なる周波数帯に周波数変換して合成することにより低域の信号に周波数変換する周波数変換手段と、
前記周波数変換手段によって低域に周波数変換された信号をA/D変換するA/D変換手段と、
前記A/D変換手段によってA/D変換されたデータを記憶するデータ記憶手段と、
前記データ記憶手段から読み出されたデータをD/A変換するD/A変換手段と、
前記D/A変換手段の出力信号を所望の周波数に変換する周波数上変換手段と
を備えたことを特徴とする信号記録装置。

【請求項2】
 
更に、時間情報を出力する時計手段と、前記A/D変換されたデータに時計手段から出力される時間情報を挿入する時間情報挿入手段とを備えたことを特徴とする請求項1に記載の信号記録装置。

【請求項3】
 
更に、前記データ記憶手段からデータを読み出し、信号を補正して前記データ記憶手段に書き込む信号補正手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の信号記録装置。

【請求項4】
 
前記周波数変換手段は、複数の放送信号のそれぞれのみを通過させる複数のバンドパスフィルタを備えたことを特徴とする請求項1に記載の信号記録装置。

【請求項5】
 
前記周波数変換手段は、周波数帯域が隣接する複数の放送信号をまとめて通過させるバンドパスフィルタを備えたことを特徴とする請求項1に記載の信号記録装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2004276301thum.jpg
State of application right Registered
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