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METHOD AND DIE FOR PRESS FORMING meetings

Patent code P06P004476
Posted date Mar 23, 2007
Application number P2005-241605
Publication number P2007-054855A
Patent number P4221507
Date of filing Aug 23, 2005
Date of publication of application Mar 8, 2007
Date of registration Nov 28, 2008
Inventor
  • (In Japanese)田辺 郁男
  • (In Japanese)須貝 裕之
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人長岡技術科学大学
Title METHOD AND DIE FOR PRESS FORMING meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a method for press forming, which method can be utilized in forming processes, such as deep drawing and complicated shape forming for aluminum alloy, etc., and further to provide a die for press forming, which die is suitable for carrying out the method for press forming.
SOLUTION: In the method for press forming, the internal stress and its distribution to be produced in a pressing material 4 in press-forming the pressing material 4 are controlled by generating thrust forces at required positions of the pressing material 4 by the electromagnetic induction action. The die for press forming comprises a die 1 and a blank holder 3 for gripping the periphery of the pressing material 4, and a punch 2 to be inserted into the die 1, wherein a primary coil 5 for an induction type linear motor is buried in at least one of the die 1 and the blank holder 3 to generate a thrust force toward the internal peripheral shoulder portion 1c of the die in the peripheral portion 4a of the pressing material by utilizing the peripheral portion 4a of the pressing material gripped by the die 1 and the blank holder 3 as a secondary conductor.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

近年、軽量で高比剛性を持つマグネシウム合金や耐蝕性に優れるアルミニウム合金、チタン合金などのプレス成形への適用拡大が期待されている。しかしながらこれらの材料は、プレス成形性に優れた材料とは言えないため、深絞り成形や複雑形状品の成形には限界があり、例えば携帯電話器の電池ケースのように非常に深い絞り成形が必要な形状品の成形材料には活用出来なかった。この理由は、ダイスとしわ押さえとで周辺部が挟持されたプレス材がパンチによりダイス内に押し込まれるとき、しわ押さえによるしわ抑制効果を維持させながらプレス材周辺部を円滑にダイス内に滑動させることが出来ないため、ダイス内周肩部に接する箇所から内側の成形物周壁部分に引張応力が発生し、この引張応力が深絞りになればなるほど過大になり、プレス材の引張強度を上回って破断が生ずるためである。

上記のような問題点を解消するために従来採用された手段は、この手段を具体的に開示する特許文献を例示することは出来ないが、ダイスとしわ押さえとで挟持されたプレス材周辺部の滑り抵抗、即ち、プレス材周辺部とダイス及びしわ押さえとの接触面の摩擦抵抗を、しわ押さえによるしわ抑制効果を低下させないで出来る限り小さくすることであった。例えば潤滑材の併用や、ダイスやしわ押さえに自由回転可能なローラー、又はプレス材周辺部の滑り方向に駆動されるローラーを組み込んで、プレス材周辺部が受ける摩擦抵抗を低減させる手段であるが、何れの手段も、プレス成形性に優れた材料とは言えないようなアルミニウム合金などのプレス材を深絞り成形出来るほどの効果は期待出来なかったし、可動部材であるローラーを組み込む手段では、コストや耐久性の面でも実用的な効果は期待出来なかった。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、アルミニウム合金などの深絞り成形や複雑形状の成形に活用出来るプレス用金型に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
プレス材の周辺を挟持するダイスとしわ押さえ、及びダイス内に嵌入するパンチを備えたプレス用金型において、
ダイスとしわ押さえの少なくとも何れか一方に、これらダイスとしわ押さえとで挟持するプレス材周辺部を二次導体として当該プレス材周辺部に、ダイス内周肩部に向かう方向の推力を生じさせる誘導形リニアモーター用一次コイルが、ダイス内周肩部の周方向又は周方向に対し直交する縦断方向に複数埋設され、ダイス内周肩部の周方向又は周方向に対し直交する縦断方向の曲率が小さくなる箇所に対応するエリアでは一次コイル間の間隔が狭められ、
前記誘導形リニアモーター用一次コイルは、該一次コイルが埋設された前記ダイス又は前記しわ押さえの環状側面と、該一次コイルの一端面とが面一となるように配設されている、プレス用金型。

【請求項2】
 
前記ダイスは有底円筒状の中央成形部を備え、
前記誘導形リニアモーター用一次コイルは、前記中央成形部の平面視における中心を通るように配向されている、請求項1に記載のプレス用金型。

【請求項3】
 
前記ダイスは有底角筒状の中央成形部を備え、
前記誘導形リニアモーター用一次コイルの少なくとも1つは、前記中央成形部の平面視における矩形状の角部に配設され、かつ、該角部の平面視における中心を通るように配向されている、請求項1に記載のプレス用金型。
IPC(International Patent Classification)
F-term
  • 4E137AA02
  • 4E137AA06
  • 4E137AA08
  • 4E137AA15
  • 4E137AA17
  • 4E137AA19
  • 4E137AA23
  • 4E137BA05
  • 4E137BA06
  • 4E137BA07
  • 4E137CA09
  • 4E137DA13
  • 4E137EA02
  • 4E137GA02
  • 4E137GA16
  • 4E137GB17
  • 4E137GB18
Drawing

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JP2005241605thum.jpg
State of application right Registered
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