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LIQUID RADIOPHARMACEUTICAL INJECTING METHOD AND DEVICE

Patent code P07A009935
File No. NIRS-118
Posted date Jun 1, 2007
Application number P2001-205269
Publication number P2003-021623A
Patent number P3685396
Date of filing Jul 5, 2001
Date of publication of application Jan 24, 2003
Date of registration Jun 10, 2005
Inventor
  • (In Japanese)鈴木 和年
  • (In Japanese)吉田 兵吾
  • (In Japanese)鈴木 寿
  • (In Japanese)福村 利光
  • (In Japanese)湯浅 光秋
Applicant
  • (In Japanese)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
Title LIQUID RADIOPHARMACEUTICAL INJECTING METHOD AND DEVICE
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To change an injector by utilizing an air-lock condition of a membrane filter by providing a tube for transferring the liquid radiopharmaceutical, with the membrane filter.
SOLUTION: In this liquid radiopharmaceutical injecting method and device, the injector 7 is changed by utilizing the air-lock phenomenon of the membrane filter 5 mounted on the transfer tube 4 in a case when the liquid radiopharmaceutical 2 in a reaction vessel 1 is supplied to the injector 7 through the transfer tube 4.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


従来、用いられていたこの種の薬剤注入方法としては、例えば、特開平6-31573号公報に開示された吸引により試料をインジェクタのループに注入する第1従来例を挙げることができる。
この第1従来例の場合、6方弁の出口側に接続したチューブをシリンジポンプの吸引動作やあるいは真空ポンプを利用して、試料をインジェクタに吸引して注入し、試料は6方弁のサンプルループに注入される。この試料の全量が注入されたことを、センサーで感知した時に、シリンジポンプ動作を止めるか、真空ポンプ側の電磁弁を閉じると共に、同時に6方弁を切り替える。
これによりループ内の試料は高速液体クロマトグラフィーのポンプから圧送されてきた溶離液により高速液体クロマトグラフィーのカラムに移送され高速液体クロマトグラフィーの動作が始まる。



また、第2従来例(文献名は開示せず)としてのガス加圧により試料を液送してインジェクタのループに注入する方法の場合、試料が入っている容器を窒素ガスやヘリウムガスなどで加圧して試料をインジェクタに送り、この試料は6方弁のサンプルループに注入される。試料の全量が注入されたことを、センサーで感知した時に、流量を止めると同時に6方弁を切り替える。
これによりループ内に試料は高速液体クロマトグラフィーのポンプから圧送されてきた溶離液により高速液体クロマトグラフィーのカラムに移送され高速液体クロマトグラフィーの動作が始まる。



また、特開平6-148157号公報に開示された試料を吸引したニードルを注入ポートへ移動し、シリンジで注入する第3従来例の場合、高速液体クロマトグラフィー用のニードルをチューブで延長してシリンジポンプで吸引し、インジェクタに注入している。

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、液状放射性薬剤注入方法及び装置に関し、特に、インジェクタの手前位置にメンブランフィルタを設けることにより、メンブランフィルタのエアーロック現象を用いて反応容器からメンブランフィルタまでを密封系としてインジェクタの切替えを行うための新規な改良に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 反応容器(1)内の液状放射性薬剤(2)を、加圧ガス(3)の圧力により移送用チューブ(4)及びフラット針(6)を介して、高速液体クロマトグラフィー用のインジェクタ(7)に供給するようにした液状放射性薬剤注入方法において、前記移送用チューブ(4)に設けられたメンブランフィルタ(5)を介して前記液状放射性薬剤(2)を供給することを特徴とする液状放射性薬剤注入方法。
【請求項2】
 反応容器(1)内の液状放射性薬剤(2)を、加圧ガス(3)の圧力により移送用チューブ(4)及びフラット針(6)を介して、高速液体クロマトグラフィー用のインジェクタ(7)に供給するようにした液状放射性薬剤注入装置において、前記移送用チューブ(4)に設けられ前記フラット針(6)と反応容器(1)との間に位置するメンブランフィルタ(5)を有することを特徴とする液状放射性薬剤注入装置。
【請求項3】
 前記インジェクタ(7)はエアーアクチュエータにより切替えられることを特徴とする請求項2記載の液状放射性薬剤注入装置。
【請求項4】
 前記インジェクタ(7)は電動モータにより切替えられることを特徴とする請求項2記載の液状放射性薬剤注入装置。
【請求項5】
 前記インジェクタ(7)の6方弁は複数よりなると共に、各6方弁は該当するカラムに対して選択的に送液することを特徴とする請求項2記載の液状放射性薬剤注入装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2001205269thum.jpg
State of application right Registered
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