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FEATHER TOUCH DENTISTRY TREATMENT TRAINING SYSTEM ENTAILING VISUALIZATION OF TACTILE FORCE

Patent code P07A010106
Posted date Jul 27, 2007
Application number P2003-427499
Publication number P2005-189297A
Patent number P4273229
Date of filing Dec 24, 2003
Date of publication of application Jul 14, 2005
Date of registration Mar 13, 2009
Inventor
  • (In Japanese)藤本 英雄
  • (In Japanese)陳 連怡
  • (In Japanese)伊藤 裕
  • (In Japanese)阿部 俊之
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人 名古屋工業大学
Title FEATHER TOUCH DENTISTRY TREATMENT TRAINING SYSTEM ENTAILING VISUALIZATION OF TACTILE FORCE
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a feather touch dentistry treatment training system entailing visualization of tactile force enabling a trainee to judge whether a tooth is properly cut or not in the training of dental treatment.
SOLUTION: The system is provided with a computer system 5 capable of displaying a mouth and medical treatment equipment prepared in a virtual space and an operation means 8 for operating the medical treatment equipment, and is so constituted that the feather touch training can be conducted. The system is further provided with: a force information acquisition means 9 for acquiring the force information of feather touch by the operation of the operation means 8; a storage means 4 for storing the acquired force information of a skilled person; and a zone determination means Zo for determining, based on the stored force information of the skilled person, a safety zone indicating a zone whereon the force information concentrates. The computer system 5, based on the force information of an operator T, displays the process of treatment with the medical treatment equipment and also makes the form of visualization of the force information different according to whether the force information is within the safety zone or not.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


歯を治療するにあたっては、治療技術向上や熟練度向上のために訓練を欠かすことができない。従来では訓練者同士や患者の歯を治療する実習に先立って、マネキンや歯列模型を用いた実習が行われていた(例えば非特許文献1,2を参照)。
【非特許文献1】
伊藤裕著「クラウン・ブリッジによる咬合回復」愛知学院大学歯学部歯科補綴学第三講座教本、1997年、p.45-52
【非特許文献2】
川崎弘二,上村参生,神原正樹,岡本吉宏,井上宏著「歯の切削コンピュータ・シミュレーション・システム(DentSim)の応用とその考え方」日歯教誌、2000年、p.52-59

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、操作者が操作手段を操作することによって仮想の治療機器で仮想の歯を治療する訓練を行えるように構成した力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
仮想空間に作製した口腔および治療機器を表示可能なコンピュータ装置と、前記治療機器を操作する操作手段とを備え、前記操作手段を操作することにより前記治療機器で前記口腔内の歯を治療するフェザータッチ訓練を行えるように構成した力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システムであって、
前記操作手段の操作によるフェザータッチの力情報を取得する力情報取得手段と、
前記力情報取得手段によって取得した熟練者の力情報を記憶する記憶手段と、
前記記憶手段に記憶した熟練者の力情報に基づいて、当該力情報が集中する範囲を表すセーフティーゾーンを決定するゾーン決定手段とを備え、
前記コンピュータ装置は、操作者が前記操作手段を操作したときに前記力情報取得手段によって取得した力情報に基づいて、前記治療機器で治療する過程を表示するとともに、当該取得した力情報が前記セーフティーゾーンに入っているか否かに応じて前記力情報の可視化形態を異ならせたことを特徴とする力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システム。

【請求項2】
 
請求項1に記載した力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システムであって、
コンピュータ装置は、力情報の可視化をベクトルで表示する場合、前記力情報の大きさに応じてベクトルの形態を変化させることを特徴とする力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システム。

【請求項3】
 
請求項1または2に記載した力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システムであって、
操作者の頭部の姿勢を検出する姿勢検出手段を備え、
コンピュータ装置は、前記姿勢検出手段によって検出した姿勢に基づいて、前記操作者から見える口腔および治療機器を表示することを特徴とする力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システム。

【請求項4】
 
請求項1から3のいずれか一項に記載した力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システムであって、
コンピュータ装置は、口腔内における歯以外の部位と治療機器との接触を検出する接触検出手段と、当該接触検出手段によって接触を検出したときには報知を行う報知手段とを有することを特徴とする力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システム。

【請求項5】
 
請求項4に記載した力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システムであって、
コンピュータ装置は、仮想空間に血を作製し、接触検出手段によって接触を検出した口腔内の部位に前記血を出現させる表示を行うことを特徴とする力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システム。

【請求項6】
 
請求項1から5のいずれか一項に記載した力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システムであって、
コンピュータ装置は、口腔内の舌をランダムに動かして表示することを特徴とする力触覚の可視化を伴うフェザータッチ歯科治療訓練システム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2003427499thum.jpg
State of application right Registered
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