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MEASURING APPARATUS

Patent code P07A010491
File No. P02-43
Posted date Sep 14, 2007
Application number P2003-119769
Publication number P2004-325223A
Patent number P4350411
Date of filing Apr 24, 2003
Date of publication of application Nov 18, 2004
Date of registration Jul 31, 2009
Inventor
  • (In Japanese)杉浦 忠男
  • (In Japanese)湊 小太郎
  • (In Japanese)菅 幹生
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
Title MEASURING APPARATUS
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To quantitatively measure the viscoelastic force of a biological tissue smaller than the order of centimeters.
SOLUTION: A measuring apparatus is provided with a vessel 10 for storing the biological tissue O and a minute particle P, a laser output apparatus 1 for outputting a laser light for capturing the minute particle P, an operation part 9 for accepting an operation command from a measuring person, a deflection apparatus 5 for deflecting the laser light in response to the operation command, a focus lens 2 for focusing the laser light at a focus location CP, a detector 8 for detecting the displacement quantity of the minute particle P from the biological tissue O generated when the minute particle P captured by the laser light is applied to the biological tissue O and a viscous and elastic force calculation part 313 for calculating the viscous and elastic force of the anatomy O based on the displacement quantity.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


細胞等の生体組織は、その種類によって硬さが異なることが知られている。したがって、生体組織の定量的な硬さを測定し、測定した硬さを基に、その細胞の種類(例えばがん細胞)を特定することができれば、患者の病気を特定することができる。



従来より、細胞等の生体組織の定量的な硬さを測定する方法として磁気共鳴弾性率測定法(Magnetic Resonance Elastorography)が知られている(非特許文献1)。この方法は、組織の表面に横方向の振動を与えるとともに、MRI(磁気共鳴イメージング装置)を用いて生体組織の断面画像を取得し、その振動が組織中を伝搬していく速度を、MRIで得られた断面画像を基に算出し、算出した速度を基に組織の硬さを算出するものである。この手法によれば、生体組織の堅さを非侵襲で計測することができるとともに、組織中での硬さ(剛性率)の分布を計測することができる。



【非特許文献1】
MR elastography 松田哲也 菅幹生 日磁医誌 第20巻6号(2000)291~300頁

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、細胞等の生体組織の粘弾性力を調べる技術に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
生体組織の粘弾性力を測定する測定装置であって、
前記生体組織及び微粒子を貯留する貯留手段と、
前記微粒子を捕捉するためのレーザ光を出力するレーザ出力手段と、
測定者からの操作指令を受け付ける操作手段と、
前記操作手段が受け付けた操作指令に応じて、前記レーザ出力手段が出力したレーザ光によって補足された微粒子を移動させるために、前記レーザ光を偏向させる偏向手段と、
前記偏向手段が偏向したレーザ光を前記貯留手段に導き、かつ、前記レーザ光に前記微粒子を捕捉させるために前記貯留手段において前記レーザ光を集光させる集光手段と、
四角形状の受光領域に対応する測定エリアにおける前記微粒子の位置を検出する検出器と、
記微粒子を前記生体組織に押し当てることにより生じた前記レーザ光の前記測定エリアでの位置に対する前記微粒子の前記測定エリアでの位置のずれ量を算出するずれ量算出手段と、
前記ずれ量算出手段が算出したずれ量を基に、前記生体組織の粘弾性力を算出する算出手段とを備え、
前記操作手段は、ハプティックデバイスであり、
前記算出手段が算出した前記生体組織の粘弾性力に基づいて、前記ハプティックデバイスに付与する力覚を算出し、算出した力覚を前記ハプティックデバイスに付与する力覚付与手段をさらに備えることを特徴とする測定装置。

【請求項2】
 
前記検出は、前記微粒子の散乱光を前記偏向手段を介して受光する4分割ディテクタを含むことを特徴とする請求項1記載の測定装置。

【請求項3】
 
前記操作手段は、前記偏向手段と通信可能に接続することにより、遠隔地に配設することを特徴とする請求項1又は2記載の測定装置。

【請求項4】
 
前記生体組織を切断するための切断用レーザ光を出力する切断用レーザ光出力手段と、
前記切断用レーザ光を偏向させるための測定者からの操作指令を受け付ける切断用操作手段と、
前記切断用操作手段が受け付けた操作指令に応じて、前記切断用レーザ光を偏向させる切断用レーザ光偏向手段と、
前記切断用レーザ光偏向手段が偏向した切断用レーザ光を前記貯留手段に導く光学系とを備えることを特徴とする請求項1~3のいずれかに記載の測定装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2003119769thum.jpg
State of application right Registered
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