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INTEREST DEGREE PREDICTING APPARATUS

Patent code P07A010494
File No. P02-52
Posted date Sep 14, 2007
Application number P2003-174479
Publication number P2005-006897A
Patent number P4328136
Date of filing Jun 19, 2003
Date of publication of application Jan 13, 2005
Date of registration Jun 19, 2009
Inventor
  • (In Japanese)足立 佳久
  • (In Japanese)松本 吉央
  • (In Japanese)小笠原 司
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
Title INTEREST DEGREE PREDICTING APPARATUS
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an interest degree predicting apparatus whereby objects in which a person on board is interested can be predicted based on his/her viewing line.
SOLUTION: This apparatus is provided with a map memory 201 which stores a plan view of a library where a guiding apparatus moves, a position detecting unit 102 which detects the current position of the guiding apparatus based on the data measured by a laser range finder 2, a gazed point identifying unit 103 which identifies an object point the person on board is looking at, a gaze degree calculating unit 104 which calculates how much gaze he/she has in the object point, a gazed object predicting unit 105 which identifies which object is being gazed based on the gaze degree, a travel control unit 106 which moves the guiding apparatus nearer to the gazed object, and a voice output unit 107 which gives the information on the gazed object through a voice.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


人間の視線の動きは、人間の意図や注意と関係が深いことが知られている。近年、視線をキーボードやマウスの変わりの入力デバイスとして用いる研究が進められており、次世代ヒューマンインターフェイスとして注目されている。人間の視線は他のデバイスと比べて、例えば手を用いずに入力できる、すばやく移動させることができる、長時間用いても疲労が少ない等の利点を有している。



【特許文献1】
特開平07-96768号公報
【特許文献2】
特開平11-139229号公報
【特許文献3】
特許3027786号公報

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、電動車椅子や自動車などの搭乗型移動体の搭乗者の視線を検出し、搭乗者の関心度を推定する技術に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
搭乗型移動体の搭乗者が周囲の物体のうちどの物体に関心を有しているかを推定する関心度推定装置であって、
前記搭乗型移動体が移動する空間内に配置された物体と当該物体の位置とが関連付けられた前記空間の地図を記憶する地図記憶手段と、
前記搭乗型移動体の前記空間内での現在位置を検出する位置検出手段と、
前記空間内における前記搭乗者の視線方向を検出する視線方向検出手段と、
前記位置検出手段によって検出された前記搭乗型移動体の現在位置と前記視線方向検出手段によって検出された視線方向と、前記視線方向上にある物体とを基に、搭乗者が注視している位置である注視点を特定し、当該注視点における注視の程度を示す注視度を算出する注視度算出手段とを備え
前記注視度算出手段は、前記搭乗者が同一箇所を注視した場合、時間が経過するにつれて注視度の値が減少する関数を用いて前記注視度を算出することを特徴とする関心度推定装置。

【請求項2】
 
前記注視度算出手段は、前記搭乗者の視野の中心から視野の周囲に向かうにつれて、前記視野内の各方向の注視点に対する注視度の値が低くなる関数を用いて前記注視度算出することを特徴とする請求項1記載の関心度推定装置。

【請求項3】
 
前記関数は、距離が大きくなるにつれて注視度の値が小さくなる関数であることを特徴とする請求項2記載の関心度推定装置。

【請求項4】
 
前記搭乗者が注視する物体の位置の近傍に前記搭乗型移動体を移動させる走行制御手段をさらに備えることを特徴とする請求項1~3のいずれかに記載の関心度推定装置。

【請求項5】
 
操作前記搭乗者が注視する物体に関連する情報を音声で報知する音声報知手段をさらに備えることを特徴とする請求項1~4のいずれかに記載の関心度推定装置。

【請求項6】
 
搭乗型移動体の搭乗者が周囲の物体のうちどの物体に関心を有しているかを推定する関心度推定装置であって、
前記搭乗型移動体が移動する空間内に配置された物体と当該物体の位置とが関連付けられた前記空間の地図を記憶する地図記憶手段と、
前記搭乗型移動体の前記空間内での現在位置を検出する位置検出手段と、
前記空間内における前記搭乗者の顔方向を検出する顔方向検出手段と、
前記位置手段によって検出された前記搭乗型移動体の現在位置と前記顔方向検出手段によって検出された顔方向と、前記顔方向上にある物体とを基に、前記搭乗者が注視している位置である注視点を特定し、当該注視点における注視の程度を示す注視度を算出する注視度算出手段とを備え
前記注視度算出手段は、前記搭乗者が同一箇所を注視した場合、時間が経過するにつれて注視度の値が減少する関数を用いて前記注視度を算出することを特徴とする関心度推定装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2003174479thum.jpg
State of application right Registered
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