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コーヒー属植物の形質転換体の作成方法、形質転換コーヒー植物 コモンズ 外国出願あり

国内特許コード P07A010542
整理番号 P98-1
掲載日 2007年9月14日
出願番号 特願平11-347812
公開番号 特開2000-245485
登録番号 特許第3286733号
出願日 平成11年12月7日(1999.12.7)
公開日 平成12年9月12日(2000.9.12)
登録日 平成14年3月15日(2002.3.15)
優先権データ
  • 特願平10-372647 (1998.12.28) JP
発明者
  • 佐野 浩
  • 草野 友延
出願人
  • 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学
発明の名称 コーヒー属植物の形質転換体の作成方法、形質転換コーヒー植物 コモンズ 外国出願あり
発明の概要 【課題】 コーヒー植物において、分子育種的に改良する方法を確立する。
【解決手段】 胚発生能を持つカルスより、アグロバクテリウム法を用いて、コーヒー植物の形質転換体を作成する。
従来技術、競合技術の概要


コーヒーは、その実を収穫するために、商業的に大規模に植えつけられている灌木である。コーヒー属植物を遺伝学的に改良するためには、分子的な育種が望ましい技術であるが、遺伝子形質転換によるトランスジェニックコーヒー植物の作成は、その再分化と遺伝子導入が困難であったため、他の作物と比べて遅れていた。

産業上の利用分野


本発明は、コーヒー属植物の安定な形質転換体を作成する方法に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
コーヒーアラビカ(C.arabica)の胚発生能を持つカルスを、外来遺伝子を含むプラスミドを有するアグロバクテリウムEHA101株に感染させることにより外来遺伝子を導入したカルスを作製し、前記外来遺伝子を導入したカルスより体細胞胚を誘導し、前記体細胞胚から植物体を再生する事により、コーヒー属植物の形質転換体を作成する方法。

【請求項2】
前記体細胞胚から前記植物体を再生する際に、ジベレリンを添加して前記植物体の再生を促進させた、請求項1記載の方法。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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出願権利状態 登録
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