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REFRIGERATION DEVICE WITH TRANSFER MECHANISM FOR COOLING MAGNETIC FIELD GENERATOR

Patent code P07A011145
File No. /NO33482
Posted date Nov 2, 2007
Application number P2004-299697
Publication number P2006-112691A
Patent number P4219880
Date of filing Oct 14, 2004
Date of publication of application Apr 27, 2006
Date of registration Nov 21, 2008
Inventor
  • (In Japanese)上條 弘貴
  • (In Japanese)研谷 昌一郎
  • (In Japanese)高浜 裕二
Applicant
  • (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所
  • (In Japanese)アルバック・クライオ株式会社
Title REFRIGERATION DEVICE WITH TRANSFER MECHANISM FOR COOLING MAGNETIC FIELD GENERATOR
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a structurally rigid refrigeration device with a transfer mechanism for cooling a magnetic field generator having a length adjusting function.
SOLUTION: The refrigeration device with the transfer mechanism for cooling the magnetic field generator is provided with extension rods 4 and 7 comprising heat conduction bodies connected to a refrigerating machine head 2, the magnetic field generator 18 provided on tips of the extension rods 4 and 7, a plurality of outer tubes 9 and 14 arranged so as to surround the extension rods 4 and 7, and an outer tube length adjusting mechanism changing relative positions of the plurality of outer tubes 9 and 14.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


昨今、超電導バルク体や超電導コイル(超電導磁石)を、液体窒素や液体ヘリウムなどの冷媒を使わず、冷凍機により直接冷却する方法が採用されるようになってきている。



しかしながら、強磁界中では冷凍機ヘッド(バルブ切換用モータ)などが正常に動作しないため、冷凍機を強磁界中で使用する場合には、冷凍機ヘッドを超電導バルク体や超電導コイル(超電導磁石)から離した所に設置する必要があり、そのため、銅などの熱伝導性の良い材料を用いて冷凍機ヘッドと超電導バルク体や超電導コイルとの間をつなぐ必要がある。
【特許文献1】
なし

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
(a)冷凍機ヘッドに連結される熱伝導体からなる延長棒と、
(b)該延長棒の先端に設けられる磁界発生装置と、
(c)前記延長棒を囲むように配置される複数の外筒と、
(d)該複数の外筒のうちの先端側の外筒の先端部に形成される前記磁界発生装置の真空容器と、
(e)前記先端側の外筒の先端部の相対位置を変化させる外筒の長さ調整機構とを具備し、
(f)前記外筒の長さ調整機構により前記真空容器の先端部と前記磁界発生装置とのギャップgを調整可能にすることを特徴とする磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置。

【請求項2】
 
請求項1記載の磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置において、前記外筒の長さ調整機構は、複数のボルトで支持されるフランジを有する側面シール部の摺動機構からなることを特徴とする磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置。

【請求項3】
 
請求項1記載の磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置において、前記外筒の長さ調整機構は、複数のボルトで支持されるフランジを有するベローズ装置からなることを特徴とする磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置。

【請求項4】
 
請求項1記載の磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置において、前記外筒の長さ調整機構は、複数のボルトで支持されるフランジを有するテレスコープ式装置からなることを特徴とする磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置。

【請求項5】
 
請求項1記載の磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置において、前記磁界発生装置の近傍の外筒と延長棒の間に多層構造の荷重支持部材を具備することを特徴とする磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置。

【請求項6】
 
請求項5記載の磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置において、前記多重構造の荷重支持機構は熱絶縁性のFRP荷重支持部材からなることを特徴とする磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置。

【請求項7】
 
請求項5又は6記載の磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置において、前記延長棒の支持を低熱侵入の荷重支持部材を介して外筒に負担させ、前記延長棒の先端に重量物が設置されても支持可能とすることを特徴とする磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置。

【請求項8】
 
請求項7記載の磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置において、前記荷重支持部材を、断面略コの字形の円筒を組み合わせた構造とすることにより、断熱距離を確保しつつ、前記延長棒をバランスよく支持することを特徴とする磁界発生装置冷却用移動機構付き冷凍装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2004299697thum.jpg
State of application right Registered
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