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ACTIVE NOISE REDUCTION DEVICE FOR ROLLING STOCK

Patent code P07A011194
File No. /NO33320
Posted date Nov 2, 2007
Application number P2003-004063
Publication number P2004-216971A
Patent number P4287156
Date of filing Jan 10, 2003
Date of publication of application Aug 5, 2004
Date of registration Apr 3, 2009
Inventor
  • (In Japanese)山本 克也
  • (In Japanese)上妻 雄一
  • (In Japanese)田川 直人
  • (In Japanese)寺井 賢一
  • (In Japanese)角張 勲
  • (In Japanese)水野 耕
Applicant
  • (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所
  • (In Japanese)パナソニック株式会社
Title ACTIVE NOISE REDUCTION DEVICE FOR ROLLING STOCK
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an effective and sure active noise reduction device for a rolling stock even in a variable magnetic field.
SOLUTION: This device has a vibration detector detecting vibrations of a panel, a piezoelectric plane loudspeaker installed adjacent to the panel, and a drive part driving the piezoelectric plane loudspeaker based on electric signals inputted from the vibration detector. In this piezoelectric plane loudspeaker, a face radiating noises of a reverse phase is directed to the panel.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


振動されるパネルにアクチュエータ(振動発生手段)から逆位相の振動を与えることにより騒音低減を図るアクティブ騒音低減装置は、既に知られている(例えば、特許文献1参照)。また、入力する騒音に対してこれと逆位相の音を発生するスピーカを用いることにより、音の干渉による騒音低減を図るアクティブ騒音低減技術は文献提示をするまでもなく、古くから知られている。
特許文献1に記載の従来例は、騒音を騒音センサにより検出するとともに、パネルの騒音による振動を振動検出器により検出して、両センサの出力に基づいて駆動部により、パネルに取付けたアクチュエータを駆動して、騒音と逆位相でパネルを振動せることにより、騒音によるパネルの振動を打ち消すようにパネルの振動をアクティブに制御するものである。そして、アクチュエータとして圧電素子等を用い、これをパネルに貼り付けている



【特許文献1】
特開平6-149272号公報 図1

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、騒音低減装置、とくにスピーカを用いる鉄道車両用アクティブ騒音低減装置に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
鉄道車両の車体パネルを構成する外板と内装板の間に配列され、前記外板方向から到来する侵入音の逆位相となる制御音を放射する面が前記内装板に向いている圧電型平面スピーカと、
前記内装板の振動又は侵入音を検出する検出器と、
前記検出器から入力する電気信号に基づいて前記圧電型平面スピーカの出力特性を演算する回路と、特定の制御対象周波数成分を抽出するための適応フィルタと、前記適応フィルタの出力を所要の増幅率をもって増幅するアンプとを含み、前記検出器で検出した前記内装板の振動又は騒音を低減するように前記圧電型平面スピーカを駆動する駆動部と、
からなることを特徴とする鉄道車両用アクティブ騒音低減装置。

【請求項2】
 
車体室内外へ放射音を出しうる搭載機器を収容する筐体内において、前記搭載機器と前記筐体内壁の間に配列され、前記放射音と逆位相となる制御音を放射する面が前記筐体内壁に向いている圧電型平面スピーカと、
前記搭載機器の表面の振動又は騒音を検出する検出器と、
前記検出器から入力する電気信号に基づいて前記圧電型平面スピーカの出力特性を演算する回路と、特定の制御対象周波数成分を抽出するための適応フィルタと、前記適応フィルタの出力を所要の増幅率をもって増幅するアンプとを含み、前記検出器で検出した前記搭載機器の振動又は騒音を低減するように前記圧電型平面スピーカを駆動する駆動部と、からなることを特徴とする鉄道車両用アクティブ騒音低減装置。

【請求項3】
 
駆動部は、出器から入力する電気信号に基づいて圧電型平面スピーカの出力特性を演算する回路と、特定の制御対象周波数成分を抽出するための通過周波数帯域が異なる複数個の適応フィルタと、前記適応フィルタのうち、走行管理手段から入力する走行区間信号又は走行条件信号に基づき、当該走行区間における騒音周波数特性に対応して予め指定されている適応フィルタを選択するフィルタ選択手段と、前記適応フィルタの出力を所要の増幅率をもって増幅するアンプとを含むことを特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載された鉄道車両用アクティブ騒音低減装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2003004063thum.jpg
State of application right Registered
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