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ALTERED SHUNTING PLAN PREPARING INFORMATION, STORAGE MEDIUM AND ALTERED SHUNTING PLAN PREPARING SYSTEM

Patent code P07A011684
File No. /NO33195
Posted date Nov 22, 2007
Application number P2001-267544
Publication number P2003-072555A
Patent number P4571349
Date of filing Sep 4, 2001
Date of publication of application Mar 12, 2003
Date of registration Aug 20, 2010
Inventor
  • (In Japanese)富井 規雄
  • (In Japanese)周 利剣
Applicant
  • (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所
  • (In Japanese)株式会社ジェイアール総研情報システム
Title ALTERED SHUNTING PLAN PREPARING INFORMATION, STORAGE MEDIUM AND ALTERED SHUNTING PLAN PREPARING SYSTEM
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To automatically prepare an altered shunting plan.
SOLUTION: Case data which meet the prescribed conditions are retrieved from the case data on the shunting plans which were previously carried out, on the basis of special train data. A new altered shunting plan is prepared according to the retrieved case data and the special train operation data. When the new altered shunting plan is inconsistent with the prescribed operable conditions, the new altered shunting plan is amended.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


定期列車は列車ダイヤにしたがって、日々運行される。定期列車の他に、季節的な輸送需要の増加や修学旅行の団体等の個別の輸送需要に対応するために、臨時列車が運行されることがある。



臨時列車は、定期列車の運行計画に極力影響を与えないように設定されるのが原則であるが、定期列車の運行密度が高いなどの理由でそれが不可能である場合は、定期列車の着発時刻や着発番線を変更することがある。このとき、駅構内入換計画(以下、「構内入換計画」とする。)においても、変更を必要とする。



構内入換計画とは、列車の着発時刻、着発番線、列車の折返し計画などの列車ダイヤを入力とし、駅の配線などの設備に関わる条件を制約として、入換が必要な列車に対して、他の列車との番線や進路の競合を避けるように、入換の時刻と使用する引上線を決定し、鉄道の駅における車両の入換作業のスケジュールを定めたものを言う。



構内入換計画には、基本入換計画と変更入換計画が存在する。基本入換計画は、ダイヤ改正にあわせて作成され、駅における定期列車の入換作業のスケジュールを定めたものである。変更入換計画は、当該日の入換計画について、臨時列車の運転にあわせて基本入換計画に変更を加えて作成されるものである。



従来、これらの構内入換計画のほとんどは、人間が主体となって作成し、コンピュータは、作成した構内入換計画をダイヤ図などに描画し、矛盾の有無を確認するなどというシステムに留まっている。



また、確率的局所探索とPERT(日程計画法)を組み合わせた構内入換計画作成アルゴリズム(特開2000-177590号公報)によって、基本入換計画をコンピュータにより自動作成する方法が提案されているが、変更入換計画に対しては、自動作成アルゴリズムが存在せず、現時点では、全て人手によって作成されている。

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、変更入換計画を自動作成する変更入換計画作成プログラム、当該変更入換計画作成プログラムを記憶する記憶媒体、および変更入換計画作成システムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
基本入換計画データを記憶する第1の記憶手段と、実施済みの変更入換計画に係る事例データを累積記憶する第2の記憶手段とを備えるコンピュータに、
臨時列車の運転データを入力する入力機能と、
前記入力機能により入力された臨時列車の運転データに基づいて、当該臨時列車の運転データと、前記第2の記憶手段に記憶された各事例データの臨時列車の運転データとの一致度を検索条件として、当該検索条件に合致する事例データを前記第2の記憶手段に記憶された複数の事例データの中から検索する検索機能と、
前記検索機能により検索された事例データと、前記運転データとに基づいて、新規変更入換計画を仮作成する仮作成機能と、
所定の実施可能条件に従って、前記仮作成された新規変更入換計画の矛盾の有無を判別し、矛盾無しと判別した場合に、前記仮作成した新規変更入換計画を本決定する本決定機能と、
実現させる変更入換計画作成プログラム

【請求項2】
 
請求項1記載の変更入換計画作成プログラムにおいて、
前記本決定機能が、
矛盾有りと判別した場合に、少なくとも1回、前記仮作成された新規変更入換計画の修正、および、当該修正後の新規変更入換計画に対する矛盾有無の再判別、を行うことを特徴とする変更入換計画作成プログラム

【請求項3】
 
請求項1または2に記載の変更入換計画作成プログラムにおいて、
前記検索機能が、
臨時列車の、H.着列車番号、I.発列車番号、J.着列車の番線競合列車番号、K.発列車の競合列車番号、L.着列車のパターン列車番号、M.発列車のパターン列車番号、N.着列車の番線競合列車のパターン列車番号、およびO.発列車の番線競合列車のパターン列車番号、の内の少なくとも1つが一致することを検索条件として、前記検索を実行することを特徴とする変更入換計画作成プログラム

【請求項4】
 
請求項3記載の変更入換計画作成プログラムにおいて、
前記検索機能が、
前記H~Oの事項の内、優先度の高い事項に合致する事例データから順に検索することを特徴とする変更入換計画作成プログラム

【請求項5】
 
請求項1~4の何れか記載の変更入換計画作成プログラムを記憶する記憶媒体。

【請求項6】
 
基本入換計画データを記憶する第1の記憶手段と、実施済みの変更入換計画に係る事例データを累積記憶する第2の記憶手段とを備える変更入換計画作成システムであって、
臨時列車の運転データを入力する入力手段と、
前記入力手段により入力された臨時列車の運転データに基づいて、当該臨時列車の運転データと、前記第2の記憶手段に記憶された各事例データの臨時列車の運転データとの一致度を検索条件として、当該検索条件に合致する事例データを前記第2の記憶手段に記憶された複数の事例データの中から検索する検索手段と、
前記検索手段により検索された事例データと、前記運転データとに基づいて、新規変更入換計画を仮作成する仮作成手段と、
所定の実施可能条件に従って、前記仮作成された新規変更入換計画の矛盾の有無を判別し、矛盾無しと判別した場合に、前記仮作成した新規変更入換計画を本決定する本決定手段と、
を備えることを特徴とする変更入換計画作成システム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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