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EMISSION SYSTEM

Patent code P07A011919
File No. 222
Posted date Nov 30, 2007
Application number P2005-204560
Publication number P2007-024583A
Patent number P4189498
Date of filing Jul 13, 2005
Date of publication of application Feb 1, 2007
Date of registration Sep 26, 2008
Inventor
  • (In Japanese)上原 貞治
Applicant
  • (In Japanese)大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構
Title EMISSION SYSTEM
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an emission system which dispenses with a light guide and an optical fiber required for conventional systems.
SOLUTION: The emission system comprises a light emitting part H including a scintillator and a lens part L. The lens part forms a lens surface on one side. The volumes of the light emitting part and the lens part are formed so that the relationship VH>VL is established, wherein VH is the volume of the light emitting part H and VL is the volume of the lens part. A narrow part R is formed between the light emitting part H and the side of the lens part L opposite to the lens surface. Collimated light is emitted from the lens surface of the lens part L.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


シンチレータを用いた何らかの構造体に放射線を照射しその到達位置を直接的に測定するためには、ライトガイドや光ファイバーなど光を伝送するための伝送体構造を必要とする。また、カメラなどを使って離れたところから撮像する方法も考えられる。
しかしながらいずれの場合も全体の構造が複雑になる。また、このために構造の各部分に用いられる材質の放射線耐性の検討が必要となる。放射線耐性に劣る部分があった場合、その部分のために使用中に性能が劣化することとなる。また、通常のカメラによる撮像の場合、一般に集光率が極端に低くなる場合が多い。

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、放射装置及びその応用分野に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
シンチレータを含有する発光部Hとレンズ部Lとを有し、該レンズ部は一方側にレンズ面を形成し、該発光部Hと該レンズ部Lとの体積は、該発光部Hの体積をVHとし、該レンズ部の体積をVLとしたとき、VH>VLの関係に形成するとともに、該発光部Hのレンズ部L側と該レンズ部Lのレンズ面の反対側との間にくびれ部Rを形成し、該レンズ部Lのレンズ面から平行光が放射されるように構成したことを特徴とする放射装置。

【請求項2】
 
シンチレータが、プラスチックシンチレータであることを特徴とする請求項1に記載の放射装置。

【請求項3】
 
シンチレータが、結晶シンチレータであることを特徴とする請求項1に記載の放射装置。

【請求項4】
 
シンチレータが、無機材料シンチレータであることを特徴とする請求項1に記載の放射装置。

【請求項5】
 
シンチレータが、酸化物シンチレータであることを特徴とする請求項1に記載の放射装置。

【請求項6】
 
シンチレータが、BGOシンチレータであることを特徴とする請求項1に記載の放射装置。

【請求項7】
 
シンチレータが、GSOシンチレータであることを特徴とする請求項1に記載の放射装置。

【請求項8】
 
シンチレータが、CSIシンチレータであることを特徴とする請求項1に記載の放射装置。

【請求項9】
 
該発光部Hと該レンズ部Lとの体積は、該発光部Hの体積をVHとし、該レンズ部の体積をVLとしたとき、体積比が、5:1であることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の放射装置。

【請求項10】
 
前記くびれ部Rを形成するに際し、該発光部Hのレンズ部L側を円錐状に形成することを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の放射装置。

【請求項11】
 
前記くびれ部Rを形成するに際し、該レンズ部Lのレンズ面の反対側を円錐状に形成することを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載の放射装置。

【請求項12】
 
前記くびれ部Rを形成するに際し、該レンズ部Lのレンズ面の反対側を段差付円錐状に形成することを特徴とする請求項1乃至11のいずれか1項に記載の放射装置。

【請求項13】
 
該発光部Hに遮蔽体を設けたことを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項に記載の放射装置。

【請求項14】
 
該発光部Hに反射体を設けたことを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項に記載の放射装置。

【請求項15】
 
前記発光部Hを直方体に形成したことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の放射装置。

【請求項16】
 
前記発光部Hを直方体に形成するとともに、該発光部Hのレンズ側面と放射線受光面を除いて遮蔽部を設けたことを特徴とする請求項15記載の放射装置。

【請求項17】
 
前記発光部Hを立方体に形成したことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の放射装置。

【請求項18】
 
前記発光部Hを立方体に形成するとともに、該発光部Hのレンズ側面と放射線受光面を除いて遮蔽部を設けたことを特徴とする請求項17記載の放射装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2005204560thum.jpg
State of application right Registered
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