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PSEUDO INTERNAL VOICE GENERATION APPARATUS AND PSEUDO INTERNAL VOICE PROVIDING SYSTEM commons

Patent code P07A012462
File No. ID5076
Posted date Dec 28, 2007
Application number P2004-329019
Publication number P2006-139096A
Patent number P4482624
Date of filing Nov 12, 2004
Date of publication of application Jun 1, 2006
Date of registration Apr 2, 2010
Inventor
  • (In Japanese)志村 洋子
  • (In Japanese)中村 豊彦
  • (In Japanese)甲斐 正夫
Applicant
  • (In Japanese)学校法人埼玉大学
Title PSEUDO INTERNAL VOICE GENERATION APPARATUS AND PSEUDO INTERNAL VOICE PROVIDING SYSTEM commons
Abstract

PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a newborn with a sound environment extremely close to that in the mother's body.

SOLUTION: The apparatus is equipped with: a first attenuation controller for attenuating the voice below a prescribed first frequency; a second attenuation controller for attenuating the voice above a second frequency higher than the first frequency; and a third attenuation controller for attenuating the voice of a third frequency band existing between the first frequency and the second frequency, thereby making the voice more close to that in the internal environment.

Outline of related art and contending technology (In Japanese)


新生児が集団で管理されているような病院内では、新生児の一人が泣き出すと、他の新生児も泣き出すという「泣きの伝播現象」が頻繁に発生する。それを解消するために、例えば、心臓の音或いはそれに類する音が記録された「心音CD(コンパクトディスク)」や「心音発声ぬいぐるみ」が経験的に利用されるなど、病院では新生児を泣き止ませるための数々の試みが実施されている。母胎内の胎児は、常に心音を聞いていることから、生まれた後の新生児に心音を聞かせると、心が落ち着いて泣き止むことが多い。



また、胎児には母親や父親の声も聞こえている。特に、母親の日常の会話は胎児の聴覚を常に刺激していることになる。従って、心音だけでは、必ずしも胎内の音環境を再現しているとはいえない。そこで、母親や父親の音声を変換し、胎内で胎児が聞こえている音に近づけてから、新生児に聞かせる音声変換装置なる試みがなされている。

【特許文献1】特開2000-259199

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、体外の音声を、体内の音声に変換・生成するための擬似体内音声生成装置に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
所定の第1周波数以下の音声を減衰させる第1減衰制御部と、
第1周波数よりも大きな第2周波数以上の音声を減衰させる第2減衰制御部と、
第1周波数と第2周波数の間にある第3周波数帯域の音声を減衰させる第3減衰制御部と、
前記音声を、相対位相差を付加しながら複数回に亘って重ね合わせる位相制御部と、
を備えることを特徴とする擬似体内音声生成装置。

【請求項2】
 
請求項1において、更に、
前記第1周波数と前記第2周波数の間のであって、前記第3周波数帯域よりも大きな周波数となる第4周波数帯域の音声を減衰させる第4減衰制御部と、
を備えることを特徴とする擬似体内音声生成装置。

【請求項3】
 
請求項1又は2において、
前記第3減衰制御部における減衰率が、前記第1及び第2減衰制御部の減衰率よりも小さく設定されていることを特徴とする擬似体内音声生成装置。

【請求項4】
 
請求項1、2又は3のいずれかにおいて、
第1減衰制御部における前記第1周波数が0.3kHz以下に設定されており、更に、前記第2減衰制御部における前記第2周波数が2kHz以上に設定されていることを特徴とする擬似体内音声生成装置。

【請求項5】
 
請求項1乃至4のいずれかにおいて、
第1減衰制御部における前記第1周波数が0.1kHz以下に設定されており、更に、前記第2減衰制御部における前記第2周波数が3kHz以上に設定されていることを特徴とする擬似体内音声生成装置。

【請求項6】
 
請求項1乃至5のいずれかにおいて、
前記第3減衰制御部が、少なくとも0.2kHzから0.8kHzの周波数帯域の音声を減衰させることを特徴とする擬似体内音声生成装置。

【請求項7】
 
請求項1乃至6のいずれかにおいて、
前記位相制御部が、0.2msから0.8msの範囲内で音声を遅延させて相対位相差を付加することを特徴とする擬似体内音声生成装置。

【請求項8】
 
請求項1乃至7のいずれかにおいて、
前記位相制御部が、0.3msから0.4msの範囲内で音声を遅延させて相対位相差を付加することを特徴とする擬似体内音声生成装置。

【請求項9】
 
請求項1乃至8のいずれかにおいて、
前記位相制御部が、少なくとも5回以上、音声を重ね合わせるようにしたことを特徴とする擬似体内音声生成装置。

【請求項10】
 
請求項1乃至9のいずれかにおいて、
前記位相制御部が、少なくとも8回以上、音声を重ね合わせるようにしたことを特徴とする擬似体内音声生成装置。

【請求項11】
 
請求項1乃至10のいずれかにおいて、更に、
音声にピンクノイズを付加するノイズ付加制御部を備えるようにしたことを特徴とする擬似体内音声生成装置。

【請求項12】
 
請求項1乃至11のいずれかにおいて、更に、
音声に心音を付加する心音付加部を備えるようにしたことを特徴とする擬似体内音声生成装置。

【請求項13】
 
サーバによって通信回線を介して人間の音声を受信し、該音声を変換することで擬似体内音声を生成して配信する擬似体内音声提供システムであって、
前記サーバが、
前記通信回線を経て前記人間の音声を受信する音声受信部と、
前記音声受信部によって受信された音声を擬似体内音声に変換する請求項1乃至12のいずれかに記載の擬似体内音声生成装置と、
前記擬似体内音声生成装置によって生成された音声を前記通信回線を介して所定の場所に配信する音声配信部と、
を備えることを特徴とする擬似体内音声提供システム。
Industrial division
  • Electric application devices
IPC(International Patent Classification)
Drawing

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JP2004329019thum.jpg
State of application right Right is in force
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