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EDUCATION SUPPORT DEVICE, COMPUTER PROGRAM, PROGRAM STORING MEDIUM

Patent code P07A012843
File No. PA16-064
Posted date Jan 18, 2008
Application number P2004-361468
Publication number P2006-171202A
Patent number P4599149
Date of filing Dec 14, 2004
Date of publication of application Jun 29, 2006
Date of registration Oct 1, 2010
Inventor
  • (In Japanese)得永 義則
  • (In Japanese)村井 好博
  • (In Japanese)多田 治夫
  • (In Japanese)藤本 元啓
  • (In Japanese)加藤 聰
  • (In Japanese)宮本 紀男
  • (In Japanese)山岸 徹
  • (In Japanese)北村 貴志
Applicant
  • (In Japanese)学校法人金沢工業大学
Title EDUCATION SUPPORT DEVICE, COMPUTER PROGRAM, PROGRAM STORING MEDIUM
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a computer system for exactly discovering human ability latent in an individual and for enhancing the human ability.
SOLUTION: An education support device constituted of one or more computers comprises: a means to communicate with other computers via an information communication network; a means to store portfolio information in correspondence with each of the many students; a means to regard other computer trying to make an access through authentication as a student computer and to permit the computer to access the portfolio information of the student specified on the basis of the authentication information; a means to make it possible to browse the portfolio information of the student according to the request from the student computer and to transmit it to the student computer; a means to update the portfolio information of the student according to the request from the student computer to which the portfolio information is transmitted; and a means to store updating history of the portfolio information.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


学歴偏重主義は過去のものとなり、現在の一般社会においては、成果・実力が評価の対象となっている。しかし、実力とは学力、すなわち学校での成績だけを言っているのではない。そして、学力が優秀なだけでは大きな成果を期待することもできない。テストの得点のように学力の評価基準を当てはめることができない能力、あるいは客観的な評価を下すことが難しい能力(以下、人間力と呼ぶ)こそ重要な実力である。



人間力には、例えば、思いやり、知的好奇心、協調性、誠実さ、勤勉さ、活力、自律性、リーダーシップ、自己表現能力などの要素があり、その人間力を十分に発揮できれば自ずと成果が得られる。もちろん、1人の人間が人間力に含まれる全ての要素を備えている必要はない。個々の要素を最大限に発揮できる人材が集まれば、その集団は総体的に極めて高い能力を持つエキスパート集団になる可能性を秘めている。

Field of industrial application (In Japanese)


この発明は、学校などの教育現場において、学生の学力以外の潜在能力を評価するのを支援するコンピュータにより構成される教育支援装置に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
1台以上のコンピュータにより構成され、
他のコンピュータと情報通信ネットワークを介して通信する手段と、
多数の学生のそれぞれに対応してポートフォリオ情報を記憶するポートフォリオ記憶手段と、
認証を経てアクセスしてきた他のコンピュータを学生コンピュータとして、当該コンピュータに前記認証情報に基づいて特定される該当学生のポートフォリオ情報へのアクセスを許可する学生認証手段と、
前記学生コンピュータからの要求に従って、テキストの入力欄を含んだ画面の情報を当該学生コンピュータに送付する雑記帳送付手段と、
前記テキストの入力欄を含んだ画面の情報を送付した学生コンピュータから、当該テキスト欄に入力されたテキストが送付されてくると、当該テキストを該当学生のポートフォリオ情報に追記するポートフォリオ更新手段と、
ポートフォリオ更新手段によるポートフォリオ情報の更新履歴をポートフォリオ記憶手段に記憶するポートフォリオ履歴記録手段と、
特定のテストや特定のアンケートに対する解答結果と、各種要素ごとの評点との対応関係を記憶する客観的評点記憶手段と、
前記各種要素のそれぞれに多数の単語や複数の単語からなる単語群を対応付けして記憶する辞書手段と、
適時にアンケートやテストの設問を学生コンピュータに送付し、当該学生コンピュータから設問に対する解答が返送されてくると、当該解答結果を前記客観的評点記憶手段に照会し、対応する各種要素ごとの評点を特定するとともに、当該各種要素ごとの評点に基づく客観的評価結果を出力する客観的評価手段と、
各学生のポートフォリオ情報に含まれるテキストを前記辞書手段に照会し、当該テキストに含まれる単語や単語群に対応付けされた要素と、前記テキストにおける当該単語や単語群の出現状況に応じた評点とによって特定される各種要素ごとの評点に基づく主観的評価結果を出力する主観的評価手段と、
前記客観的評価結果と前記主観的評価結果とを比較し、その比較結果に基づくアドバイス情報を作成し、当該アドバイス情報を学生コンピュータに提示するアドバイス手段と、
を備えたことを特徴とする教育支援装置。

【請求項2】
 
請求項1において、
学生コンピュータからの要求に従って、該当学生のポートフォリオ情報を閲覧可能にして当該学生コンピュータに送付するポートフォリオ提示手段と
ポートフォリオ情報を閲覧可能に送付した学生コンピュータから、ポートフォリオの掲示指示を受け付け、当該閲覧中のポートフォリオ情報を他の学生コンピュータにて閲覧可能にする掲示板手段
を備えたことを特徴とする教育支援装置。

【請求項3】
 
請求項1または2において、前記ポートフォリオ情報と、前記客観的評価結果と、前記主観的評価結果とに基づいて、自己の能力を表現するための資料を各学生ごとに作成する自己表現資料作成手段を備えたことを特徴とする教育支援装置。

【請求項4】
 
請求項1~3のいずれかにおいて、前記客観的評価手段は、前記客観的評価結果として,前記各種要素ごとの評点を出力し、前記主観的評価手段は、前記主観的評価結果として、前記各種要素ごとの評点を出力し、前記アドバイス手段は、客観的評価手段と前記主観的評価手段のそれぞれが出力した各種要素ごとの評点の差に応じて所定のアドバイス情報を作成することを特徴とする教育支援装置。

【請求項5】
 
請求項1~3のいずれかにおいて、各種要素ごとの目標評点を人間力指標値として、前記客観的評価手段が特定した各種要素ごとの評点に基づいて前記人間力指標値を設定する目標設定手段を備え、前記アドバイス手段は、前記客観的評価手段が特定した前記各種要素ごとの評点と前記人間力指標値との比較、あるいは前記主観的評価手段が特定した前記各種要素ごとの評点と前記人間力指標値との比較、あるいは前記客観的評価手段と前記主観的評価手段がそれぞれ特定した前記各種要素ごとのそれぞれの評点と前記人間力指標値との比較に基づいてアドバイス情報を作成することを特徴とする教育支援装置。

【請求項6】
 
請求項1~5のいずれかにおいて、各学生についての前記客観的評価結果と前記主観的評価結果とを比較し、その比較結果に基づいてアンケートやテストの設問を取捨選択する設問設定手段を備えたことを特徴とする教育支援装置。

【請求項7】
 
請求項1~5のいずれかにおいて、各種要素ごとの目標評点を人間力指標値として、前記客観的評価手段が特定した各種要素ごとの評点に基づいて前記人間力指標値を設定する目標設定手段と、前記客観的評価手段が特定した前記各種要素ごとの評点と前記人間力指標値との比較、あるいは前記主観的評価手段が特定した前記各種要素ごとの評点と前記人間力指標値との比較、あるいは前記客観的評価手段と前記主観的評価手段がそれぞれ特定した前記各種要素ごとのそれぞれの評点と前記人間力指標値との比較に基づいて前記アンケートやテストの設問を取捨選択する設問設定手段とを備えることを特徴とした教育支援装置。

【請求項8】
 
他のコンピュータと情報通信ネットワークを介して通信する手段と、多数の学生のそれぞれに対応してポートフォリオ情報を記憶するポートフォリオ記憶手段と、特定のテストや特定のアンケートに対する解答結果と各種要素ごとの評点との対応関係を記憶する客観的評点記憶手段と、前記各種要素のそれぞれに多数の単語や複数の単語からなる単語群を対応付けして記憶する辞書手段とを備えたコンピュータにインストールされて、当該コンピュータに、
認証を経てアクセスしてきた他のコンピュータを学生コンピュータとして、当該コンピュータに前記認証情報に基づいて特定される該当学生のポートフォリオ情報へのアクセスを許可する学生認証ステップと、
前記学生コンピュータからの要求に従って、テキストの入力欄を含んだ画面の情報を当該学生コンピュータに送付する雑記帳送付ステップと、
前記テキストの入力欄を含んだ画面の情報を送付した学生コンピュータから、当該テキスト欄に入力されたテキストが送付されてくると、当該テキストを該当学生のポートフォリオ情報に追記するポートフォリオ更新ステップと、
ポートフォリオ更新ステップによるポートフォリオ情報の更新履歴をポートフォリオ記憶手段に記憶するポートフォリオ履歴記録ステップと、
適時にアンケートやテストの設問を学生コンピュータに送付し、当該学生コンピュータから設問に対する解答が返送されてくると、当該解答結果を前記客観的評点記憶手段に照会し、対応する各種要素ごとの評点を特定するとともに、当該各種要素ごとの評点に基づく客観的評価結果を出力する客観的評価ステップと、
各学生のポートフォリオ情報に含まれるテキストを前記辞書手段に照会し、当該テキストに含まれる単語や単語群に対応付けされた要素と、前記テキストにおける当該単語や単語群の出現状況に応じた評点とによって特定される各種要素ごとの評点に基づく主観的評価結果を出力する主観的評価ステップと、
前記客観的評価結果と前記主観的評価結果とを比較し、その比較結果に基づくアドバイス情報を作成し、当該アドバイス情報を学生コンピュータに提示するアドバイスステップと、
を実行させることを特徴とするコンピュータプログラム。

【請求項9】
 
請求項8に記載のコンピュータプログラムを記憶したプログラム格納媒体。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2004361468thum.jpg
State of application right Registered
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