Top > Search of Japanese Patents > LEARNING SUPPORT SYSTEM USING PORTFOLIO

LEARNING SUPPORT SYSTEM USING PORTFOLIO

Patent code P07A012852
File No. PA16-093
Posted date Jan 18, 2008
Application number P2005-076429
Publication number P2005-301257A
Patent number P4564869
Date of filing Mar 17, 2005
Date of publication of application Oct 27, 2005
Date of registration Aug 6, 2010
Priority data
  • P2004-081603 (Mar 19, 2004) JP
Inventor
  • (In Japanese)池田 誠
  • (In Japanese)國井 利▲泰▼
  • (In Japanese)多田 邦雄
  • (In Japanese)服部 進実
  • (In Japanese)永瀬 宏
  • (In Japanese)酒井 宏明
  • (In Japanese)杉光 一成
  • (In Japanese)中沢 実
  • (In Japanese)本山 弘治
Applicant
  • (In Japanese)学校法人金沢工業大学
Title LEARNING SUPPORT SYSTEM USING PORTFOLIO
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To propose a system which supports personnel training and learning.
SOLUTION: On a server 10 provided on a university side, a measurement part 22 measures the degrees of fulfillment by a plurality of elements divided as indexes of ability values based upon diagnostic results of diagnoses of ability values of students. When a student selects and inputs a future model, a comparison part 24 compares a measurement result of the ability value of the student as to the future model with level values of ability set for the future model by the plurality of elements. The comparison part 24 is also able to evaluate how much an element showing an ability value below the level value of the model is not satisfied by comparing the measured ability value with the level value of the set model.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


物的資源の少ない日本では、今後ますます知的資源たる知的創造物が重要になる。米国のドラッガーは「今後、経営にとって知識は唯一の有効な資源である」と言っているが、今その資源の競争が現実のものとなり、「知的創造が価値を生み出すこと」が広く認識されるようになってきた。



知的創造物を生み出すためにはその「知的創造」の方法論を環境変化に対応して考える必要がある。「知的創造」とは一般には人間が「知」を用いて創意工夫することで、新しいアイデア、物、システムなどを創造することをいう。



しかしながら、「創造」とは「他の業務や活動」と性質が異なり、参考となる雛型もなければ、信頼に足りるルールやプロセスも存在しない。それどころか成否の判断基準すら存在しないのが現状である。一般的には「創造」を生み出すプロセスはある意味で一回限りの神技であったり、個人あるいは集団のイマジネーションが大きく飛躍した結果であって、事前に計画することも、真似することもできないものと考えられている。



しかし一方で素晴らしいアイデアを継続的に生み出す個人や企業が存在していることも事実であり、新製品のみならず、新しい業務プロセス、新しい戦略、新しい事業など、様々なアイデアが打ち出されている。このような状況をみると「創造」を生み出す成功の秘訣が存在するのか、システム化できるのか、そのシステムが他の個人や企業の手本になるのかなどを解明するために知的創造を生み出すメカニズムといえる「知的創造システム」の研究を行う必要がある。



これらの価値を生み出すのは知的で高度な人間が主役と考えがちであるが、実は各分野のプロフェショナルが集積してこそイノベーションが創出されることにある。この意味では組織はプロフェショナルな人材をいかに結集できるか、個人はいかにプロフェショナルであるかが問われる社会になったといえる。
【特許文献1】
特開平9-274426号公報

Field of industrial application (In Japanese)


この発明は、大学などの教育機関において、学生の学習を支援するための技術に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
学生自身が自己認識診断した学生の能力値の診断結果をもとに、能力値の指標として分類した複数の行動特性のそれぞれに対応した能力の評価値を計測する計測部と、
学生が目指す複数の将来モデルに対して設定された、それぞれのモデルに到達するために必要な能力のレベル値を、行動特性ごとに格納するモデルデータ格納部と、
学生が目指す将来モデルの選択入力を学生から受け付ける第1の受付部と、
受け付けた将来モデルについて、計測部を用いて計測した能力の評価値と、モデルデータ格納部に格納され、当該将来モデルに対して設定された能力のレベル値とを、行動特性ごとに比較し、モデルのレベル値に満たない能力値を示した行動特性を、能力の評価値と能力のレベル値との差分に基づいて検出する比較部と、
能力の評価値と能力のレベル値とを重ねて行動特性ごとにチャート状にて提示し、将来モデルのレベル値に満たない能力値を示した行動特性を、能力の評価値と能力のレベル値との差分が大きい順に提示する提示部と、
複数種類の修学コースごとに設定された修学目標を、修学目標を達成するのに必要な行動特性に対応付けて格納する修学目標格納部と、
履修科目を、履修科目の修学により向上される行動特性に対応付けて格納する科目格納部と、
修学目標および履修科目の選択入力を受け付ける第2の受付部と、
修学目標格納部から、選択された修学目標に対応付けられた行動特性を読み出し、科目格納部から、選択された履修科目に対応付けられた行動特性を読み出して、履修科目の修学により向上される行動特性が、修学目標を達成する上で必要な行動特性に対応しているか否かを判定し、履修科目の修学により向上される行動特性が、修学目標を達成する上で必要な行動特性に対応していない場合に、修学目標を達成可能な履修科目を抽出する判定部と、を備え、
前記提示部は、判定部により判定された判定結果および判定部により抽出された履修科目を提示し、
さらに、
達成するべき修学目標を記載した目標計画シートを受け付ける第3の受付部と、
修学目標の達成度に応じて作成された目標達成シートを受け付ける第4の受付部と、
目標達成シートによる目標達成具合を証明するための証明シートを受け付ける第5の受付部と、
修学目標に対応する目標達成シートおよび証明シートを関連付け、目標計画シート、目標達成シート、証明シートをまとめて、1つのポートフォリオファイルを作成するファイル作成部と、
を備えることを特徴とするポートフォリオを利用した学習支援装置。

【請求項2】
 
当該学習支援装置は、ネットワークを介して端末装置からの入力を可能とし、また端末装置への出力を可能とすることを特徴とする請求項1に記載の学習支援装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

※Click image to enlarge.

JP2005076429thum.jpg
State of application right Registered
Please contact us by E-mail or facsimile if you have any interests on this patent.


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close