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POWER-INDEPENDENT TYPE RIVER MONITORING DEVICE meetings

Patent code P07P005766
Posted date Feb 15, 2008
Application number P2006-199457
Publication number P2008-026167A
Patent number P4910134
Date of filing Jul 21, 2006
Date of publication of application Feb 7, 2008
Date of registration Jan 27, 2012
Inventor
  • (In Japanese)高橋 勉
  • (In Japanese)白樫 正高
  • (In Japanese)岩橋 政宏
  • (In Japanese)坪根 正
  • (In Japanese)木佐木 麻央
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人長岡技術科学大学
Title POWER-INDEPENDENT TYPE RIVER MONITORING DEVICE meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a power-independent type river monitoring device high in reliability under a natural environment, small in size and abound in versatility, and a power-independent type river monitoring device operatable stably even in a river where power supply is difficult.
SOLUTION: This power-independent type river monitoring device 1 is configured to include a ring 2 arranged in a fluid, a support 3 for supporting the ring 2, a drag detector 5 arranged between the support 3 and a fixed base 4 to detect a drag force acting on the ring 2, a control apparatus 6 for processing a signal from the drag detector 5, and a power generating set 7 for supplying power to the control apparatus 6.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


近年、異常気象に起因する自然災害が多発するようになった。特に短時間に限られた地域に多量の降雨をもたらす集中豪雨による水害が増加している。一般に日本の河川は急勾配な中小河川が多く、そのような中小河川の上流域に集中豪雨があると、短時間のうちに河川の流量が増大して堤防決壊等の重大な災害をもたらす。



このような集中豪雨による水害の被害を低減するためには、できるだけ早期に河川の流量や水位変化を把握することが必要になる。可能ならばリアルタイムでデータを取得して対策を講ずることが有効である。



このようなリアルタイムの河川監視システムは、すでに比較的大きな一級河川では実施されつつある(例えば、特許文献1参照)。しかし、リアルタイムの河川監視システムは大規模で高価なこともあって、中小河川では殆んど実施されていない。また、一級河川であっても、必要とされる監視箇所に対して量的には不十分な程度に留まっているのが現状である。
【特許文献1】
特開2002-256525号公報

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、河川を流れる水流等の監視に好適な電力自立型河川監視装置に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
流体中に配設されるリングと、前記リングを支持する支持体と、前記支持体と固定ベースとの間に配設され前記リングに作用する抗力を検出する抗力検出器と、前記抗力検出器からの信号を処理する制御装置と、前記制御装置に電力を供給する発電装置とを備え、前記発電装置が流体の流れ方向に対し長手方向が交差するように配設された第1の柱状体と、前記第1の柱状体に対し離間して長手方向が交差するように配設された第2の柱状体と、前記第1の柱状体と前記固定ベースとの間に配設された振動発電装置と、を備えることを特徴とする電力自立型河川監視装置。

【請求項2】
 
前記振動発電装置が電磁誘導方式であることを特徴とする請求項1記載の電力自立型河川監視装置。

【請求項3】
 
前記振動発電装置が圧電素子と該圧電素子を押圧する押圧体からなる発電装置であることを特徴とする請求項1記載の電力自立型河川監視装置。

【請求項4】
 
前記抗力検出器が歪みゲージ式検出器であることを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の電力自立型河川監視装置。

【請求項5】
 
前記制御装置が河川監視情報を送信する送信機を備えることを特徴とする請求項1~4のいずれか1項に記載の電力自立型河川監視装置。

【請求項6】
 
前記制御装置が河川監視情報を表示する表示器を備えることを特徴とする請求項1~5のいずれか1項に記載の電力自立型河川監視装置。

【請求項7】
 
前記発電装置が発生する電力を蓄える蓄電器を備えることを特徴とする請求項1~6のいずれか1項に記載の電力自立型河川監視装置。

【請求項8】
 
前記固定ベースが水中に固定されることを特徴とする請求項1~7のいずれか1項に記載の電力自立型河川監視装置。

【請求項9】
 
前記固定ベースが水面に浮上係留されることを特徴とする請求項1~7のいずれか1項に記載の電力自立型河川監視装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2006199457thum.jpg
State of application right Registered
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