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SECTION VISUALIZATION DEVICE

Patent code P08P004730
File No. GI-H16-62
Posted date Aug 29, 2008
Application number P2006-089777
Publication number P2007-265061A
Patent number P4792578
Date of filing Mar 29, 2006
Date of publication of application Oct 11, 2007
Date of registration Aug 5, 2011
Inventor
  • (In Japanese)木島 竜吾
  • (In Japanese)高橋 優三
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人岐阜大学
Title SECTION VISUALIZATION DEVICE
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a section visualization device capable of intelligibly designating a section A of an object by easy operation.
SOLUTION: This section visualization device capable of displaying an image of the arbitrary section of the object has: a storage means 110 storing volume data of the object; a designation means 120 designating the section of the object to a designated article 500; a generation means 110 generating image data of the section of the object from the volume data stored in the storage means 110 on the basis of the section designated by the designation means 120; and a display means 130 displaying the image data of the section generated by the generation means 110. The designation means 120 has designation implements 121, 122 designating the section by a relative attitude and a relative position to the designated article 500.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


対象物に、その切断面の画像を表示する技術が知られている。これによれば、対象物を実際に切断することなく、その内部の状態を見せることができる(例えば、非特許文献1参照)。更には、切断面を指定することが可能なものもある。



ここで、切断面を指定する一般的な手段としては、マウスやキーボードを用い、モニター等の表示装置に表示された対象物のボリュームデータを見ながら、論理的な操作を行うものがよく知られている。例えば、マウスやキーボードによりボリュームデータそのものを回転させておき、切断面を指定するための線分を描画し、その端点をマウスでクリックおよび移動することにより断面角度を指定したり、中間点をクリックおよび移動することにより断面位置を指定することが可能に構成されたものである。
【非特許文献1】
患者モデルへの投影による医学教育支援,後藤敏之他、日本バーチャルリアリティ学会第8回大会論文集、2003年9月、p555

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、対象物に対して任意の切断面を指定することにより、前記対象物をかかる切断面で切断した場合の内部データを表示することができる切断面可視化装置に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
対象物の任意の切断面の画像を表示可能な切断面可視化装置であって、
前記対象物のボリュームデータ及び被指定物の表面形状データを記憶する記憶手段と、
前記対象物の切断面を被指定物に対して指定する指定手段と、
該指定手段による切断面の指定に基づいて、前記記憶手段に記憶されているボリュームデータより前記対象物の切断面の画像データを生成する生成手段と、
該生成手段により生成された切断面の画像データを表示する表示手段と、
観察者の視点を検出する視点検出手段とを備え、
前記指定手段は、前記被指定物との相対位置および相対姿勢により対象物の切断面を指定する指定具を備え、
前記生成手段は、前記視点検出手段により検出された視点に基づいて画像データに観察者の視点位置に応じた変形をするとともに、前記被指定物の表面形状データに基づいて画像データを変形し被指定物に投影した場合における切断面の画像の歪みを補正するものであり、
前記表示手段は、前記指定具により被指定物に対して指定された切断面の位置に画像データを投影することにより表示するものであることを特徴とする切断面可視化装置。

【請求項2】
 
指定具は、観察者が保持する保持部と、該保持部に設けられた少なくとも一つの位置姿勢センサにより構成されていることを特徴とする請求項1に記載の切断面可視化装置。

【請求項3】
 
記憶手段は、ボクセルデータにより構成されたボリュームデータを記憶するものであり、
生成手段は、前記記憶手段に記憶されたボクセルデータから画像データを生成するものであることを特徴とする請求項1または2に記載の切断面可視化装置。

【請求項4】
 
保持部は、該保持部を前記被指定物に直接あてがうことにより切断面を指定するものであることを特徴とする請求項2に記載の切断面可視化装置。

【請求項5】
 
被指定物の位置および姿勢を検出する被指定物検出手段を更に備え、
生成手段は、前記被指定物検出手段により検出された位置及び姿勢に基づいて、画像データを回転或いは平行移動して前記被指定物の位置及び姿勢に応じた補正をするものであることを特徴とする請求項1から4の何れかに記載の切断面可視化装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2006089777thum.jpg
State of application right Registered
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