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DENTITION MOUTHPIECE

Patent code P08A013876
File No. NUBIC-2008000010
Posted date Oct 16, 2008
Application number P2008-122292
Publication number P2008-188448A
Patent number P4665178
Date of filing May 8, 2008
Date of publication of application Aug 21, 2008
Date of registration Jan 21, 2011
Inventor
  • (In Japanese)川島 成人
Applicant
  • (In Japanese)学校法人日本大学
Title DENTITION MOUTHPIECE
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a dentition mouthpiece by which the tongue can be stably held and the respiratory tract can be effectively secured.
SOLUTION: The dentition mouthpiece 20 is equipped with an upper groove part 22 to engage with the upper jaw dentition and a lower groove part 24 to engage with the lower jaw dentition. A tongue holding recess 44 set from a position corresponding to the left last molar in an inner side wall of the dentition mouthpiece 20 via a position of the foreteeth to a position corresponding to the right last molar to hold side faces of the tongue set on an almost middle position in the height direction between the bottom part of the upper groove part 22 and the bottom part of the lower groove part 24 is provided. A band shape palate receiver 26 connects the inner wall part of a saddle shape wall forming the upper groove part 22 corresponding to the left molar part 32 in the upper jaw dentition with the inner wall part of a saddle shape wall forming the upper groove part 22 corresponding to the right molar part 34, and the upper surface thereof is formed in a shape matching the soft palate in the oral cavity.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


睡眠時無呼吸症候群やいびき症状は、気道が十分確保されないことから生ずるため、睡眠時に気道を確保する目的で、上顎歯列および下顎歯列に係合させて口腔内に保持する歯列マウスピースが用いられる。図8に、歯列マウスピースの従来例の一つを示す。図8は、歯列マウスピース10を正面やや上方から見た斜視図で、全体として略馬蹄形をなし、上面に上顎歯列に係合する凹溝を有し、図8の斜視方向では示すことができないが、その下面に下顎歯列に係合する凹溝を有している。正面には呼吸口14が設けられることもある。このような歯列マウスピースに以下に述べる気道を確保する構造を設け、その歯列マウスピースの凹溝に歯列を係合させて噛み合わせて口腔内に保持することで、睡眠中における気道を確保することができる。



気道を確保する目的の歯列マウスピースの構造は、例えば特許文献1において、下顎歯列と上顎歯列の噛み合わせ位置を通常の噛み合わせ位置よりも顔前面側にずらし、上気道の周囲の筋肉、皮膚が下顎に押されて上気道が狭められることを軽減する構造が開示されている。その他軟口蓋を上方に移動させる構造、舌の前方部から中央部を上方に移動させる構造等も知られている。



【特許文献1】
特開平7-241341号公報

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、歯列に係合する歯列マウスピースに係り、特に気道を確保する目的の歯列マウスピースに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
上縁に上顎歯列に係合する上側凹溝部と、下縁に下顎歯列に係合する下側凹溝部とを有し、馬蹄形の歯列マウスピースであって、
記馬蹄形の内側壁において、前記上側凹溝の底部と前記下側凹溝の底部との中間の高さ方向の位置に、予め定められた寸法のくぼみ入口部幅と、予め定められた寸法のくぼみ深さを有して、左側最後臼歯に対応する位置から前歯の位置を経由し右側最後臼歯に対応する位置まで連続して設けられ、舌の側面の全領域を保持することができる舌保持用くぼみを備えたことを特徴とする歯列マウスピース。

【請求項2】
 
請求項1に記載の歯列マウスピースにおいて、
さらに、
前記上顎歯列の左側臼歯部分に対応する前記上側凹溝部を形成する前記鞍形壁の内側壁部と、前記上顎歯列の右側臼歯部分に対応する前記上側凹溝部を形成する前記鞍形壁の内側壁部とを接続する帯状口蓋受部と、
を備えることを特徴とする歯列マウスピース。

【請求項3】
 
請求項1または2に記載の歯列マウスピースにおいて、
さらに、
前面の中央部に少なくとも1つ設けられる貫通穴である口呼吸穴を備えることを特徴とする歯列マウスピース。

【請求項4】
 
請求項1から3のいずれか1に記載の歯列マウスピースにおいて、
前記上顎歯列と前記下顎歯列の水平方向の位置関係が、通常より前記下顎歯列を前記上顎歯列に対し前方に移動させる位置関係であることを特徴とする歯列マウスピース。

【請求項5】
 
請求項1から4のいずれか1に記載の歯列マウスピースは、
軟化点が40℃以上100℃以下のレジンからなることを特徴とする歯列マウスピース。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2008122292thum.jpg
State of application right Registered
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