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ROTATING MACHINE AND ITS MANUFACTURING METHOD

Patent code P08A014115
File No. PA18-098
Posted date Dec 5, 2008
Application number P2007-063791
Publication number P2008-228460A
Patent number P5120801
Date of filing Mar 13, 2007
Date of publication of application Sep 25, 2008
Date of registration Nov 2, 2012
Inventor
  • (In Japanese)島 和男
  • (In Japanese)深見 正
  • (In Japanese)花岡 良一
  • (In Japanese)高田 新三
Applicant
  • (In Japanese)学校法人金沢工業大学
Title ROTATING MACHINE AND ITS MANUFACTURING METHOD
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To reduce magnetic saturation in a rotating machine by inserting a permanent magnet between magnetic poles.
SOLUTION: A synchronous machine 10 of a salient pole type includes a stator 20 and a rotator 30 having a plurality of salient poles 32. The salient pole 32 is provided with a salient pole barrel part 34 to which field winding 38 is wound and a salient pole head 36 having larger diameter or width compared to the salient pole barrel part 34. The permanent magnet 50 is arranged between salient pole heads 36 of the adjacent salient poles 32 so that the pole which is the same as the magnetized pole of the salient pole 32 is confronted with the pole. The permanent magnets 50 are installed so that they are brought into contact with the salient pole heads 36.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


突極形同期機は、水力発電機・エンジン発電機・産業用電動機など各種用途に使用されている重要な機器である。突極形同期機については、一般的な教科書に詳述されている(例えば、非特許文献1参照)。
【非特許文献1】
野中作太郎著、「電気機器(I)」、第1版第13刷、森北出版株式会社、1983年8月、p.218-219、p.234

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、回転機に関し、とくに、突極形の同期機に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
固定子と、回転子と、前記固定子又は前記回転子に設けられた突極と、を備え、
前記突極は、
界磁巻線を巻き付ける胴部と、
前記胴部よりも大きな径又は幅を有する頭部と、を含み、
隣接する突極の頭部の間に、前記突極が界磁された極と同じ極が対向するように設けられた磁石を更に備え
前記突極及び前記磁石は、前記回転子の回転軸の軸方向に間隙をもって積層された複数の層を有し、
前記突極及び前記磁石は、同じ位置に前記間隙を有する
ことを特徴とする回転機。

【請求項2】
 
前記間隙に絶縁層が形成されたことを特徴とする請求項1に記載の回転機。

【請求項3】
 
前記突極の頭部及び前記磁石の外周側の表面に溝が形成されたことを特徴とする請求項1又は2に記載の回転機。

【請求項4】
 
前記溝は、前記回転子の回転軸に垂直な面に沿って設けられることを特徴とする請求項3に記載の回転機。

【請求項5】
 
前記突極の頭部及び前記磁石の外周側の表面の同じ位置に前記溝が設けられることを特徴とする請求項4に記載の回転機。

【請求項6】
 
固定子と、回転子と、前記固定子又は前記回転子に設けられた突極と、を備え、
前記突極は、
界磁巻線を巻き付ける胴部と、
前記胴部よりも大きな径又は幅を有する頭部と、を含み、
隣接する突極の頭部の間に、前記突極が界磁された極と同じ極が対向するように設けられた磁石を更に備え、
前記突極の頭部及び前記磁石の外周側の表面に、前記回転子の回転軸に垂直な面に沿って、同じ位置に溝が形成されたことを特徴とする回転機。

【請求項7】
 
前記磁石は、前記頭部に接するように設けられることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載の回転機。

【請求項8】
 
前記磁石は、前記磁石の外周側の表面と前記頭部の外周側の表面の間に段差が生じないように、前記頭部の間に配置されることを特徴とする請求項1から7のいずれかに記載の回転機。

【請求項9】
 
前記磁石は、外周側よりも幅の広い部分を有した形状を有することを特徴とする請求項1から8のいずれかに記載の回転機。

【請求項10】
 
前記磁石は、内周側から外周側へ幅が狭くなる形状を有することを特徴とする請求項9に記載の回転機。

【請求項11】
 
請求項1から10のいずれかに記載の回転機を製造する方法であって、
前記磁石を前記突極の頭部の間に配置するステップと、
前記回転子を回転させるときと逆の極性に前記突極を励磁するステップと、
前記磁石を前記突極の頭部の間に固定して接着するステップと、
を備えることを特徴とする方法。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2007063791thum.jpg
State of application right Registered
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