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ANNOTATION DISPLAY APPARATUS AND ANNOTATION DISPLAY SYSTEM USING THE SAME

Patent code P08P005390
File No. GI-H18-50
Posted date Jan 9, 2009
Application number P2006-242148
Publication number P2008-065567A
Patent number P4972738
Date of filing Sep 6, 2006
Date of publication of application Mar 21, 2008
Date of registration Apr 20, 2012
Inventor
  • (In Japanese)木島 竜吾
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人岐阜大学
Title ANNOTATION DISPLAY APPARATUS AND ANNOTATION DISPLAY SYSTEM USING THE SAME
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an annotation display apparatus that enables integrated recognition of an object and annotation information corresponding to the object and ensures increased portability and convenience by structural simplification, and an annotation display system using the same.
SOLUTION: The annotation display apparatus, which outputs annotation information corresponding to optically recognized objects, comprises a ray output means 30 for outputting output rays OR, a ray input means 40 for inputting reflected rays RR that is the reflection of the output rays OR from the ray output means 30 on an object, and a control means 50 for controlling the ray output means 30 to display annotation information corresponding to the object recognized by the reflected rays RR input into the ray input means 40.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


携帯電話等を使用して、自分(以下、ユーザーと云う)が興味を持つ対象物についての情報を取得する方法が知られている。この方法は、対象物を認識するための情報を符号化したコード等を、対象物に予め付与し、該コードを携帯電話の撮影機能により読み取り、更に携帯電話の通信機能を利用した検索によって、この対象物(対象物情報)に対応的に関連付けられた情報(以下、注釈情報と云う)を取得して携帯電話画面上に表示するものである。このように、物や場所等の注釈情報を取得して表示するシステムは注釈表示システムと呼ばれ、一般に(1)注釈情報を取得したい対象物の認識、(2)認識した対象物に対応する注釈情報の検索、(3)検索された注釈情報の表示の各段階から構成される。

Field of industrial application (In Japanese)


この発明は、物等を認識し、これに関連付けられた情報を表示する注釈表示装置およびこれを用いた注釈表示システムに関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
光学的に認識した対象物(O)に対応する注釈情報(AI)を出力する注釈表示装置において、
出力光(OR)を出力する光線出力手段(30)と、
前記光線出力手段(30)に設けられ、前記出力光(OR)を偏向させ走査する偏向手段(34)と、
前記光線出力手段(30)からの出力光(OR)を前記対象物(O)で反射した反射光(RR)が入力される光線入力手段(40)と、
前記光線入力手段(40)に入力された反射光(RR)から認識される対象物(O)に対応する注釈情報(AI)を表示するよう前記光線出力手段(30)を制御する制御手段(50)と
前記光線出力手段(30)の運動を計測する運動計測手段(70)とを備える
ことを特徴とする注釈表示装置。

【請求項2】
 
前記光線出力手段(30)から出力される出力光(OR)の経路上に、該出力光(OR)および反射光(RR)を分離する入出力光分離手段(32)で分離した反射光(RR)を前記光線入力手段(40)に入力するようにした請求項1記載の注釈表示装置。

【請求項3】
 
前記光線出力手段(30)は、前記対象物(O)の光学的読み取り時の出力光(OR)の強度と、前記注釈情報(AI)の表示時の出力光(OR)の強度とが異なるように制御手段(50)で制御される請求項1または2記載の注釈表示装置。

【請求項4】
 
前記光線出力手段(30)は、前記偏向手段(34)によって前記出力光(OR)を沿わせた方向の直交方向に分割された複数の情報を、連続して出力することにより注釈情報(AI)を表示するように制御される請求項1~3の何れか一項に記載の注釈表示装置。

【請求項5】
 
請求項1~4の何れか一項に記載の注釈表示装置を備えると共に、光線出力手段(30)からの出力光(OR)を対象物(O)に付与したIDタグ(TG)で反射させた反射光(RR)を光線入力手段(40)に入力させることで対象物(O)を認識する
ことを特徴とする注釈表示システム。

【請求項6】
 
請求項1~4の何れか一項に記載の注釈表示装置を備えると共に、光線出力手段(30)からの出力光(OR)を対象物(O)に付与したIDタグ(TG)で反射させた反射光(RR)を光線入力手段(40)に入力させることで対象物(O)を認識する該注釈表示装置(20)が備える偏向手段(34)は、該偏向手段(34)によって一定方向に沿わせた出力光(OR)の向きと、前記IDタグ(TG)を読み取る向きとが一致するようにした
ことを特徴とする注釈表示システム。

【請求項7】
 
前記IDタグ(TG)には、再帰反射性が付与されている請求項5または6記載の注釈表示システム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2006242148thum.jpg
State of application right Registered
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