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REHABILITATION APPARATUS commons meetings achieved

Patent code P08P006775
File No. OP339
Posted date Jan 23, 2009
Application number P2007-179094
Publication number P2009-011687A
Patent number P5024872
Date of filing Jul 6, 2007
Date of publication of application Jan 22, 2009
Date of registration Jun 29, 2012
Inventor
  • (In Japanese)岡 久雄
  • (In Japanese)北脇 知己
  • (In Japanese)中山 淳
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人 岡山大学
Title REHABILITATION APPARATUS commons meetings achieved
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a rehabilitation apparatus suitable for the rehabilitation of a finger where extension position contracture arises.
SOLUTION: The rehabilitation apparatus includes: a palm support part to be put on a wrist and a palm to restrict the retortion of the wrist; a finger support part to be fixedly mounted on a finger bone, positioned on the fingertip side of a joint where the extension position contracture arises to thereby support the finger; and a traction means for pulling the finger support part to pull the finger toward a bending direction. Then, the apparatus restores the function of the finger where the extension position contracture arises. The apparatus also includes a moving means for moving the finger support part to the extending direction of the joint where the extension position contracture arises when the finger with the finger support part mounted thereon is pulled by the traction means.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


従来、手や手の指を負傷したために、その治療として負傷部分の長期固定を余儀なくされた場合には、指の運動に必要な筋力の低下だけでなく指の靱帯に短縮が生じることにより、握力の低下だけでなく指の曲がり角度が小さくなるなどの機能低下が生じることが知られている。



このような機能低下が生じると、日常生活の妨げとなることが多いため、低下した機能を少なくとも日常生活に支障をきたさない程度に回復させる機能回復の訓練が行われている。この機能回復の訓練を行う場合には、機能の回復を図る筋肉に所要の負荷を与えながら運動させるいわゆるリハビリテーション装置が一般的に用いられている。



特に、手あるいは手の指を負傷した場合には、治療のために指の根本を固定することが多く、その結果、この指の根本の関節に伸展位拘縮が生じて指が曲がりにくくなることが知られており、リハビリテーションによってこのような伸展位拘縮を解消させることが行われている。なお、指の根本の関節はMP関節と呼ばれている。



伸展位拘縮を解消させるリハビリテーションは、リハビリテーションの開始直後の場合には、療法士が手で伸展位拘縮の生じている手を直接曲げることによって行い、ある程度まで回復することによってリハビリテーション装置が利用可能となると、あとはリハビリテーション装置を用いて行っている。



この場合のリハビリテーション装置としては、ゴム紐などの弾性体を用いて指を曲げ方向に付勢するものであり、ナックルベンダースプリント、エラスティックアウトリガースプリント、カーペナーズスプリント、ダイナミックフィンガーフレクションスプリントなどが知られている。これらのスプリントは、一般的に、手首部分及び前腕部分に装着する手首用装具と、指部分に装着する指用装具と、指用装具を手首用装具に牽引するゴム紐とで構成されるものであり、伸展位拘縮の形態に応じて指用装具の形態をそれぞれ工夫して、ゴム紐による牽引によって指を折り曲げ姿勢に付勢しているものである。



指が十分に曲がるようになり、さらに筋力を向上させる必要がある場合には、手の甲側の所定位置にゴム紐の一端を固定する固定用装具を手首部分に装着するとともに、このゴム紐の他端側には所定の指を挿入可能とした指用装具を設け、この指用装具に指を挿入して、ゴム紐の付勢に抗して指を曲げることにより指の筋力を向上させるリハビリテーション装置も提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
【特許文献1】
特開2001-087296号公報

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、リハビリテーション装置に関するものであり、特に、手の指の機能回復を目的として用いられるいわゆるスプリント装具からなるリハビリテーション装置に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
手首部分及び掌部分にあてがって手首のかえりを規制する掌支持部と、
伸展位拘縮が生じている関節の指先側に位置した指骨部分に装着して指を拘束して支持する指支持部と、
この指支持部を牽引することにより指を曲げ方向に牽引する牽引手段と
記指支持部が装着された指を前記牽引手段で牽引する際に、前記指支持部を、前記関節の伸展方向に移動させる移動手段と、を有し、
前記牽引手段による前記指支持部の牽引、及び前記移動手段による前記指支持部の移動により、前記指支持部により拘束された指骨の前記関節側の端部に、前方上向きに押し上げる力を作用させ、前記関節を前記伸展方向に引っ張りながら、指を曲げるリハビリテーション装置。

【請求項2】
 
前記移動手段は、前記指の腹側に装着した前記指支持部の裏面側に設けた円筒状の回転ガイドと、この回転ガイドに挿入して前記回転ガイドを支持する支持軸を有し、
前記支持軸回りに回転ガイドを回転させることにより前記指支持部を前記伸展方向に移動させることを特徴とする請求項1記載のリハビリテーション装置。

【請求項3】
 
前記支持軸は、前記指と交差する方向に延伸させて前記回転ガイドに挿通させる挿通部と、この挿通部の両側にそれぞれ設けた接続部とを有し、この接続部の端部をそれぞれ前記掌支持部に接続するとともに、
前記挿通部は、人差し指側を小指側よりも前方に配置させた傾斜状とした
ことを特徴とする請求項2記載のリハビリテーション装置。

【請求項4】
 
前記指支持部は、前記指に当接させる支持板と、この支持板に前記指を拘束するベルトを有し、
前記ベルトには、前記支持板とともに前記指を挟持する補助板を設けた
ことを特徴とする請求項2または請求項3に記載のリハビリテーション装置。

【請求項5】
 
前記牽引手段は、前記掌支持部で支持された手の舟状骨に向けて牽引することを特徴とする請求項2~4のいずれか1項に記載のリハビリテーション装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
  • 4C046AA08
  • 4C046BB05
  • 4C046DD02
  • 4C046DD41
  • 4C046DD43
  • 4C046DD44
  • 4C046EE06
Drawing

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JP2007179094thum.jpg
State of application right Registered
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