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LUMBAR PART ASSIST DEVICE

Patent code P09A014687
Posted date Oct 1, 2009
Application number P2008-140438
Publication number P2009-011818A
Patent number P5152852
Date of filing May 29, 2008
Date of publication of application Jan 22, 2009
Date of registration Dec 14, 2012
Priority data
  • P2007-151979 (Jun 7, 2007) JP
Inventor
  • (In Japanese)小林 宏
  • (In Japanese)辻 俊明
  • (In Japanese)野崎 広和
Applicant
  • (In Japanese)学校法人東京理科大学
Title LUMBAR PART ASSIST DEVICE
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a lumbar part assist device capable of assisting to retain the forward-bent posture of a user.
SOLUTION: This lumbar part assist device is provided with a lumbar frame 12 to be worn on the user's lumbar part, a back frame 14 to be worn on the user's back part, a joint part 16 for connecting the back frame 14 to be worn on the user's back part to the lumbar frame 12 to be worn on the user's lumbar part so as to tilt frontward the user, and an actuator preventing the back frame 14 from tilting frontward the user in the actuation state.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


利用者の前屈動作を補助するための補助装置が知られている(例えば、特許文献1~4参照)。



ところで、溶接作業等の前傾姿勢を維持した状態で行う作業時には、姿勢維持のために脊柱起立筋等の背腰部の筋肉に負担がかかる。



しかし、上記補助装置では、利用者の前傾姿勢から直立姿勢へ上体を起こす動作の補助は行われているが、利用者の前傾姿勢維持の補助は行われていない。
【特許文献1】
特開2005-339号公報
【特許文献2】
特開2003-265548号公報
【特許文献3】
特開平9-552号公報
【特許文献4】
特開2000-51289号公報

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、腰部補助構造に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
利用者の腰部に装着される腰装着部と、
利用者の背部に装着される背中装着部と、
前記背中装着部を前記腰装着部に利用者の前方へ傾倒可能に連結する関節部と、
作動状態において、前記背中装着部の利用者の前方への傾倒を停止させる第1アクチュエータと、
利用者の前方への傾倒時に張力が作用するワイヤまたはゴムチューブを介して前記腰装着部と連結されると共に利用者の下肢に装着される下肢装着部と、
を有することを特徴とする腰部補助装置。

【請求項2】
 
前記関節部は、前記背中装着部と一体化されると共に、前記腰装着部に回転可能に支持され、一方向に回転することにより前記背中装着部を利用者の前方へ傾倒させる回転体を有しており、
前記第1アクチュエータは、作動状態において、前記回転体の前記一方向への回転を停止させることを特徴とする請求項1に記載の腰部補助装置。

【請求項3】
 
前記第1アクチュエータは、一端側を前記回転体に他端側を前記下肢装着部に支持され、内部に空気を供給されることにより短縮する空気圧式アクチュエータとされていることを特徴とする請求項2に記載の腰部補助装置。

【請求項4】
 
前記下肢装着部から下方へ延設され、利用者の足底に掛けられるストッパ部材を有することを特徴とする請求項3に記載の腰部補助装置。

【請求項5】
 
前記回転体には、前記一方向の反対方向にかけて次第に回転半径が増加する第1アクチュエータ支持部が設けられており、
前記第1アクチュエータの一端側には、前記第1アクチュエータ支持部の周部に巻き掛けられると共に、前記第1アクチュエータ支持部の周部から前記一方向の反対方向へ巻き出されるワイヤが設けられていることを特徴とする請求項3又は請求項4に記載の腰部補助装置。

【請求項6】
 
前記第1アクチュエータは、一端を前記背中装着部に支持されて前記背中装着部から吊り下げられ、内部に空気を供給されることにより短縮する空気圧式アクチュエータとされており、
前記第1アクチュエータの他端と前記回転体とにより両端を支持されたワイヤを有することを特徴とする請求項2に記載の腰部補助装置。

【請求項7】
 
利用者の腹部の側方において前記背中装着部及び前記関節部の少なくとも一方に回動可能に支持された可倒式の受台と、
作動状態において、前記受台をその自重に抗して回動させることにより起立させる第2アクチュエータと、
を有することを特徴とする請求項1~請求項6の何れか1項に記載の腰部補助装置。

【請求項8】
 
前記第2アクチュエータは、一端を前記背中装着部に支持されて前記背中装着部から吊り下げられ、内部に空気を供給されることにより短縮する空気圧式アクチュエータとされており、
両端を前記第2アクチュエータの他端と前記受台とにより支持されたワイヤを有することを特徴とする請求項7に記載の腰部補助装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2008140438thum.jpg
State of application right Registered
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