Top > Search of Japanese Patents > (In Japanese)自立稼動制御システム

(In Japanese)自立稼動制御システム meetings

Patent code P09S000351
Posted date Mar 5, 2010
Application number P2006-519177
Patent number P4586182
Date of filing May 26, 2004
Date of registration Sep 17, 2010
International application number JP2004007531
International publication number WO2005117441
Date of international filing May 26, 2004
Date of international publication Dec 8, 2005
Inventor
  • (In Japanese)平藤 雅之
  • (In Japanese)深津 時広
Applicant
  • (In Japanese)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
Title (In Japanese)自立稼動制御システム meetings
Abstract (In Japanese)第1の遠隔地に、スピーカと、撮影対象となる画像情報の撮影をおこなう撮影カメラと、近接センサと、モニタリング制御部とを備えるモニタリング装置(200)を据置し、第1の遠隔地から隔離した第2の遠隔地に自律稼働制御部を備える自律稼働制御装置(300)を据置し、この自律稼働制御装置(300)による遠隔操作に基づいて、自動的にモニタリング装置(200)により撮影対象物における画像情報の撮影操作および画像情報の取得を行う。例えば、近接センサが侵入者を検知した際には、前記侵入者のいる方向へ複数の前記撮影カメラを向けて一斉に撮影し、記録するようにする。これにより、侵入者の特徴を多方向から詳しく撮影することができる。
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


従来より、遠隔地の画像情報を得るためには、その現場にカメラなどを設置して、有線または無線により撮影した画像情報を送信する方法が知られている。そして、このような遠隔地の画像情報を得るために有線または無線により撮影した画像情報を送信する方法は遠隔技術、監視技術、インターネット技術、長期モニタリング技術と称されている(以下、本明細書中では総称して、「自律稼働制御システム」と言う)。



すなわち、上述した自律稼働制御システムによる画像情報の送信方法としては、カメラ側が一定周期で画像を転送する方法(監視カメラ、ftp方式)、遠隔地側で人(オペレータ)が撮影カメラを操作し、撮影画像を送信する方法(リモコン、Webカメラ方式)、現場の撮影カメラ側にコンピュータを搭載し、現場側でセンサなどの情報から判断して自動撮影をおこない、撮影画像を送信するなどの防犯装置型の方法などが、従来から採用されている。また、この種の自律稼働制御システムとして、特許文献1には、例えば、監視カメラにより撮影した撮影画像を利用する監視システムが開示されている。



【特許文献1】
特開2004-078921号公報



しかしながら、上述した撮影カメラによる画像情報を利用する自律稼働制御システムによる技術では、以下に示すような問題があった。すなわち、従来の撮影カメラには、通常の監視カメラが使用されており、この監視カメラは、監視カメラの機能にマイクロホンや近接センサを付加する程度のものであるため、基本的には監視カメラとしての機能しか備えていない。



また、付加的に気温を計測する気温センサを備えるものや外部に別の機能を有するセンサを備えるものもあるが、例えば、監視対象(撮影対象)を気象観測装置とした場合には、計測できる要素や計測精度が不十分であるという問題があった。



また、従来の自律稼働制御システムによる制御方法(撮影方法)の場合には、撮影対象を適切に捉えるのが難しいため,自動化が困難であるという問題があった。また、撮影に関わる操作を全てオペレータなどの人がおこなう場合には、撮影対象や撮影カメラの設置箇所が増えた場合に、オペレータに対して非常に大きな負担がかかるという問題があった。



また、自律稼働制御システムによる誤動作を防止するためには、実際に撮影をおこなう撮影カメラを構成するモニタリング装置に自律制御機能を備える必要が生じるが、そのためには複雑で容量の大きなプログラムをファームウェアに組み込む必要があり、且つ、プログラムの実行に必要となるハイスペックなハードウェアをも装備する必要もあることから、モニタリング装置のコストを大幅に増やしてしまうという問題があった。さらに、複雑なプログラムになるほど、所謂プログラム上のバグが多くなるため、このようなバグの修正をおこなうための作業や労力が多くなるという問題があった。



また、雨天などの気象状況下では、撮影不良を防止するために常時撮影を続ける場合には、無意味な画像情報が増えてしまい、自律稼働制御システムを構成する画像記憶装置のコストおよび通信回線コストが嵩む原因となるという問題があった。さらに、撮影対象物を撮影する撮影カメラや監視カメラを設置する必要があるが、農地など広いエリアに多数の監視カメラを設置することはコスト的に困難であるうえ、監視カメラの設置にともなう通信回線を確保することもコスト面や技術的に困難を極めるなどの問題があった。



そこで、この発明は、上述した従来技術の課題を解決するためになされたものであり、モニタリング装置により画像情報などの撮影するとともに、他の遠隔地からモニタリング装置による画像情報などの撮影を操作/取得できる自律稼働制御システムを提供することを目的とする。

Field of industrial application (In Japanese)


この発明は、遠隔地などの撮影対象を監視する自律稼働制御装置(モニタリング装置)を備えた自律稼働制御システムに関し、特に、他の遠隔地から撮影対象物に対する画像情報などの撮影を操作/取得できる自律稼働制御システムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
農作物の栽培箇所、収穫箇所、トラックへの積載箇所、トラックから降した地点を含む複数個所に設けられ、所定の農作物の画像を撮影する撮像部と、
前記撮像部とともに設けられ、前記複数個所での気温、湿度または日射量を観測する観測センサと、
前記撮像部による撮像操作および前記観測センサによる観測を制御する制御部と、
所定の農作物の栽培箇所を起点とする経由箇所それぞれにおいて、前記撮像部による撮像情報と、前記観測センサによるセンシング情報とを取得してメモリに格納する取得手段と、
所定の農作物について前記メモリに格納された前記撮像情報および前記センシング情報を検索する検索手段と、
前記検索手段により検索された農作物の前記各複数個所における撮像情報およびセンシング情報を出力する出力部と
を備えることを特徴とする自律稼動制御システム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

※Click image to enlarge.

25137_01SUM.gif
State of application right Registered


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close