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INFORMATION PROCESSOR, INFORMATION PROCESSING METHOD AND PROGRAM meetings

Patent code P10A015414
Posted date Apr 23, 2010
Application number P2009-169571
Publication number P2010-044756A
Patent number P5344756
Date of filing Jul 17, 2009
Date of publication of application Feb 25, 2010
Date of registration Aug 23, 2013
Priority data
  • P2008-186767 (Jul 18, 2008) JP
Inventor
  • (In Japanese)坂本 真樹
  • (In Japanese)仲村 哲明
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人電気通信大学
Title INFORMATION PROCESSOR, INFORMATION PROCESSING METHOD AND PROGRAM meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To obtain music or the like matching input specific colors specified by a predetermined method.
SOLUTION: A word relevance list generation part 31 reads out correlation strengths from a correlation strength table 63 associating specific colors specified by a predetermined method with correlation strengths indicative of the degree of correlation with predetermined words, calculates total correlation strengths indicative of the total strength of correlation from the correlation strengths, and generates a word relevance list indicative of a list of words according to the calculated total correlation strengths. The technique is applicable, for example, to a small portable recorder/player as a device integrating an information processor 1 and a user terminal 2.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

近年、MP3(MPEG Audio Layer-3)等に代表されるオーディオデータ圧縮技術の普及により、例えば、携帯電話機等の携帯情報端末で楽曲(音声データ)の配信を受ける音楽配信サービスが一般に普及しつつある。

ユーザは、携帯情報端末で、音楽配信サービスによる音楽配信サーバ(音楽配信サイト)にアクセスし、所望の楽曲を選択することで、楽曲の配信を受けることができる。

このような音楽配信サービスでは、非常に多くの楽曲が存在するため、楽曲のタイトルやアーティスト名等の属性情報がわからないと、ユーザが所望する楽曲の音楽配信サービスを受けることは困難であった。

そこで、属性情報を入力する代わりに、ユーザが楽曲の一部分をハミングにより入力し、入力されたハミングの音程やリズムに類似する楽曲を検索するハミング検索システムが提案されている。

また、予め、楽曲の印象を表す単語(感性語、自然言語)である印象語により、複数の被験者の感性に基づいて楽曲を分類しておいた上で、例えば「楽しい」、「明るい」、「より悲しい」、「割と明るい」等の印象語を入力することにより、その入力された印象語、又は類似する印象語に対応付けられた楽曲を検索する印象語入力検索システムが提案されている。

さらに、印象語に基づいて、暖色又は寒色等の色を付加情報として、印象語に対応する楽曲に設定し、この色により楽曲を検索する第1の色検索システムが存在する。また、楽曲のテンポやリズム等の信号情報に基づいて色を付加情報として設定し、この色により楽曲を検索する第2の色検索システムも存在する(例えば、特許文献1を参照)。

なお、楽曲の論評文等からの楽曲の特徴に対応する特徴量を演算し、検索条件として指定された所定の楽曲と、その特徴量のベクトル距離が最小となる特徴量を有する楽曲を検索する技術(例えば、特許文献2を参照)や、楽曲の歌詞に含まれる単語から、楽曲の雰囲気と関連の深い情報空間に楽曲を配置し、その情報空間によりユーザによって指定された楽曲と類似する楽曲を提示する技術も存在する(例えば、特許文献3を参照)。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、情報処理装置、情報処理方法、及びプログラムに関し、特に、例えば、所定の色又は楽曲のうち、一方を入力することに対応して、他方を取得できるようにした情報処理装置、情報処理方法、及びプログラムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
所定の方法により指定される指定色に対して、所定の単語との相関の度合いを表す相関強度を対応付けた相関強度テーブルから、前記相関強度を読み出す第1の読み出し手段と、
前記相関強度に基づいて、総合的な相関強度を表す総合相関強度を算出する総合相関強度算出手段と、
前記総合相関強度に基づいて、前記単語のリストを表す単語適合度リストを生成する単語適合度リスト生成手段と
を備える情報処理装置。

【請求項2】
 
前記第1の読み出し手段は、前記指定色が複数存在する場合、前記相関強度テーブルから、複数の前記指定色それぞれの前記相関強度を読み出し、
前記総合相関強度算出手段は、複数の前記指定色それぞれの前記相関強度を加算した加算結果を表す前記総合相関強度を算出する
請求項1に記載の情報処理装置。

【請求項3】
 
所定の楽曲の歌詞に、複数の単語それぞれの出現回数が対応付けられた出現回数テーブルから、前記出現回数を読み出す第2の読み出し手段と、
前記総合相関強度と前記出現回数とに基づいて、前記所定の楽曲と前記指定色との適合の度合いを表す適合度を算出する適合度算出手段と、
前記適合度に基づいて、楽曲のリストを表す楽曲リストを生成する楽曲リスト生成手段と
をさらに備える請求項1に記載の情報処理装置。

【請求項4】
 
前記楽曲リスト生成手段は、前記適合度が所定の閾値以上である楽曲を表す前記楽曲リストを生成する
請求項3に記載の情報処理装置。

【請求項5】
 
前記楽曲リストに含まれる楽曲に対するユーザの操作に基づいて、新たな前記相関強度テーブルを生成するテーブル生成手段をさらに備え、
前記第1の読み出し手段は、新たな前記相関強度テーブルから、前記相関強度を読み出す
請求項3に記載の情報処理装置。

【請求項6】
 
ユーザにより選択された画像に基づいて、前記指定色を指定する指定手段をさらに備え、
前記第1の読み出し手段は、前記相関強度テーブルから、前記指定手段により指定された前記指定色の前記相関強度を読み出す
請求項1に記載の情報処理装置。

【請求項7】
 
所定の方法により指定される指定色から、単語適合度リストを生成する情報処理装置の情報処理方法において、
前記情報処理装置は、
第1の読み出し手段と、
総合相関強度算出手段と、
単語適合度リスト生成手段と
を備え、
前記第1の読み出し手段が、所定の方法により指定される指定色に対して、所定の単語との相関の度合いを表す相関強度を対応付けた相関強度テーブルから、前記相関強度を読み出し、
前記総合相関強度算出手段が、前記相関強度に基づいて、総合的な相関強度を表す総合相関強度を算出し、
前記単語適合度リスト生成手段が、前記総合相関強度に基づいて、前記単語のリストを表す単語適合度リストを生成する
ステップを含む情報処理方法。

【請求項8】
 
コンピュータを、
所定の方法により指定される指定色に対して、所定の単語との相関の度合いを表す相関強度を対応付けた相関強度テーブルから、前記相関強度を読み出す第1の読み出し手段と、
前記相関強度に基づいて、総合的な相関強度を表す総合相関強度を算出する総合相関強度算出手段と、
前記総合相関強度に基づいて、前記単語のリストを表す単語適合度リストを生成する単語適合度リスト生成手段と
して機能させるためのプログラム。

【請求項9】
 
複数の楽曲のうちの所定の楽曲を取得する取得手段と、
前記所定の楽曲の歌詞に含まれる単語に対して、所定の候補色との相関の度合いを表す相関強度を対応付けた相関強度テーブルから、前記相関強度を読み出す読み出し手段と、
前記相関強度に基づいて、総合的な総合相関強度を算出する総合相関強度算出手段と、
前記総合相関強度に基づいて、前記候補色のリストを表す色リストを生成する色リスト生成手段と
を備える情報処理装置。

【請求項10】
 
前記読み出し手段は、前記相関強度テーブルから、複数の前記単語それぞれの前記相関強度を読み出し、
前記総合相関強度算出手段は、複数の前記単語それぞれの前記相関強度を加算した加算結果を表す前記総合相関強度を算出する
請求項9に記載の情報処理装置。

【請求項11】
 
前記色リスト生成手段は、前記総合相関強度が所定の閾値以上である候補色を表す前記色リストを生成する
請求項9に記載の情報処理装置。

【請求項12】
 
複数の楽曲のうちの所定の楽曲から、色リストを生成する情報処理装置の情報処理方法において、
前記情報処理装置は、
取得手段と、
読み出し手段と、
総合相関強度手段と、
色リスト生成手段と
を備え、
前記取得手段が、複数の楽曲のうちの所定の楽曲を取得し、
前記読み出し手段が、前記所定の楽曲の歌詞に含まれる単語に対して、所定の候補色との相関の度合いを表す相関強度を対応付けた相関強度テーブルから、前記相関強度を読み出し、
前記総合相関強度手段が、前記相関強度に基づいて、総合的な総合相関強度を算出し、
前記色リスト生成手段が、前記総合相関強度に基づいて、前記候補色のリストを表す色リストを生成する
ステップを含む情報処理方法。

【請求項13】
 
コンピュータを、
複数の楽曲のうちの所定の楽曲を取得する取得手段と、
前記所定の楽曲の歌詞に含まれる単語に対して、所定の候補色との相関の度合いを表す相関強度を対応付けた相関強度テーブルから、前記相関強度を読み出す第1の読み出し手段と、
前記相関強度に基づいて、総合的な総合相関強度を算出する総合相関強度算出手段と、
前記総合相関強度に基づいて、前記候補色のリストを表す色リストを生成する色リスト生成手段と
して機能させるためのプログラム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2009169571thum.jpg
State of application right Registered
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