Top > Search of Japanese Patents > GRASS COLLECTOR

GRASS COLLECTOR meetings

Patent code P110001447
File No. 21‐2
Posted date Jan 17, 2011
Application number P2009-147132
Publication number P2011-000086A
Patent number P5515090
Date of filing Jun 22, 2009
Date of publication of application Jan 6, 2011
Date of registration Apr 11, 2014
Inventor
  • (In Japanese)土肥 誠
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人島根大学
Title GRASS COLLECTOR meetings
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a grass collector capable of efficiently making packings for roll-shaped bales with no deviating grass cutting on slopes without being accompanied by increasing labor burdens such as in its reciprocating traveling in the direction of inclination.
SOLUTION: The grass collector includes: bale-forming chamber 3 loaded on the traveling unit 2; and a pickup mechanism 4 turning on the bale-forming chamber 3 and functioning to load cut grass such as weed left on the ground. In the collector, the cut grass brought via the pickup mechanism 4 is formed into a roll-shaped bale in the bale-forming chamber 3; wherein the bale-forming chamber 3 is constituted so that the axial L-direction of each of the roll-shaped bales is parallel to the travel direction of the traveling unit 2.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)



刈り取られた雑草や牧草などは、そのまま放置するのではなく、束ねて収集されて家畜の餌とする場合や運搬に便宜を図る場合がある。

このような場合に用いられる装置として、刈り取り装置とは別に、刈り取られた雑草などを集草する機構と集められた雑草を纏めて梱包する機構とを組み合わせた装置があり、この装置の一例として集草装置が知られている(例えば、特許文献1~3)。





この装置の構成は、概ね次の機構を備えている。

つまり、刈り取られた雑草(以下、便宜上、刈草という)を収集するピックアップ機構と、ピックアップ機構により収集された刈草を円周状に旋回させて纏めることによりロール状のベールに成形するベール成形室とを主要部としている。





図7は、特許文献1に開示されている集草装置の要部構成を説明するための模式図である。

同図に示されているように、集草装置51は、クローラである走行装置52の前方に装備されているピックアップ装置53と、ピックアップ装置53から導入された刈草を走行装置52の基台に搭載されているベール成形室54に向け搬送するベルトコンベヤ56と、ベール成形室54内でロール状に成形されたベールを束ねるための結束装置57とを主要構成として備えている。





上記集草装置51は、刈草を拾い上げる方向(図7における時計回り方向)に回転可能なピックアップ装置53の複数の攪拌棒53aによって地面から拾い上げられた刈草を、ピックアップ装置53のガイド部材53bによりベルトコンベヤ56側に案内し、ベルトコンベヤ56の搬送作用によって上記刈草をベール成型室54内に導入し、該導入された刈草は、ベール成型室54の束ねコンベヤ54aによって側断面視円形の円柱形状に成形される。

Field of industrial application (In Japanese)



本発明は、集草装置に関し、特に、法面を対象として集めた刈草の偏りを防止しながら梱包することが可能な構造に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
走行装置(2)に搭載されたベール成形室(3)と、該ベール成形室(3)に向け地面に残存する雑草などの刈り取り後の草を導入するピックアップ機構(4)とを備え、ピックアップ機構(4)から導入された刈り取り後の草を前記ベール成形室(3)にてロール状のベールに成形する集草装置において、ロール状のベールの軸線(L)方向が前記走行装置(2)の走行方向と平行するように前記ベール成形室(3)を構成し、前記ピックアップ機構(4)と前記ベール成形室(3)とは、前記ピックアップ機構(4)側を吸引側とする気流搬送手段(5)により連結されてなり、前記ピックアップ機構(4)には回転可能な攪拌羽根(17)が設けられ、駆動源(21)あるいは前記気流搬送手段(5)の気流を受けることにより回転するように該攪拌羽根(17)を構成し、前記攪拌羽根(17)が回転軸(16)の軸方向に沿って複数設けられ、該攪拌羽根(17)間には地面を掃くことが可能なブラシ部材(22)が配置された集草装置。

【請求項2】
 
刈草を前記軸線(L)の方向に分散導入するための導入部(12a)を前記気流搬送手段(5)に設けてなる請求項1の集草装置。
IPC(International Patent Classification)
Drawing

※Click image to enlarge.

JP2009147132thum.jpg
State of application right Registered
Please contact us by E-mail or facsimile if you have any interests on this patent.


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close