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PROCESS FOR PRODUCING OF MASSIVE MIXTURE OF ALUMINUM NITRIDE AND ALUMINUM meetings foreign

Patent code P110001586
Posted date Mar 4, 2011
Application number P2008-083732
Publication number P2009-235498A
Patent number P5584397
Date of filing Mar 27, 2008
Date of publication of application Oct 15, 2009
Date of registration Jul 25, 2014
Inventor
  • (In Japanese)清宮 義博
  • (In Japanese)大塚 寛治
  • (In Japanese)水野 愛
Applicant
  • (In Japanese)タマティーエルオー株式会社
Title PROCESS FOR PRODUCING OF MASSIVE MIXTURE OF ALUMINUM NITRIDE AND ALUMINUM meetings foreign
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a process for producing a mixture of aluminum nitride and aluminum at low production cost.
SOLUTION: The process for producing the mixture of aluminum nitride and aluminum involves a first heat-treating step of heating an aluminum powder 21 and an aluminum piece 20 which have been charged in a vessel 13 to a temperature equal to or higher than the melting point of aluminum in a nitrogen atmosphere to thereby produce a massive mixture of aluminum nitride and aluminum. The aluminum powder 21 has an oxide film formed on the surface thereof. The oxide film may be a natural oxide film. The ratio of the amount of the aluminum powder 21 to the amount of the aluminum piece 20 may be, for example, 0.1 or less by weight.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


窒化アルミニウムは、熱伝導率が高く、熱膨張係数が低く、化学的にも安定である等、優れた性質を有する材料である。このため、近年、半導体デバイス等やエンジン部材等、様々な分野へ応用されることが期待されている。



従来、窒化アルミニウムを製造する方法としては、非常に高い気圧(例えば100気圧)の窒素雰囲気中でアルミニウムを高温(例えば1600°)に加熱する方法がある。この方法によれば、窒化アルミニウムの粉末を得ることができる。非特許文献1には、窒化アルミニウムの製造に関する研究が開示されている。
【非特許文献1】
小橋眞、斎木健蔵ら、日本軽金属学会第104回講演概要集(2003)2.

Field of industrial application (In Japanese)



本発明は、窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
容器内に挿入されたアルミニウム粉末及びアルミニウム片を、前記容器の外部に設けられたヒータを熱源として、窒素雰囲気下でアルミニウムの融点以上に加熱することにより、窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物を製造する第1熱処理工程を有し、
前記アルミニウム粉末は、表面がアルミン酸アンモニウムで被覆されている、窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法。

【請求項2】
 
請求項1に記載の窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法において、前記アルミニウム粉末の表面には酸化膜が形成されている窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法。

【請求項3】
 
請求項1に記載の窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法において、前記アルミニウム片に対する前記アルミニウム粉末の重量比率は、0.1以下である窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法。

【請求項4】
 
請求項1~3のいずれか一項に記載の窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法において、
前記第1熱処理工程の後に、加熱された前記塊状混合物を型で成形する加工工程を備える窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法。

【請求項5】
 
請求項4に記載の窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法において、
前記加工工程は、半凝固鍛造又は半溶融鍛造である窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法。

【請求項6】
 
請求項4に記載の窒化アルミニウムとアルミニウム塊状の混合物の製造方法において、
前記加工工程は、前記塊状混合物を加熱して一部の成分を溶解させて流動性を持たせ、その後、射出成形又は加圧成形により成形する工程である窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法。

【請求項7】
 
請求項6に記載の窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法において、
前記加工工程は鋳造又は溶湯鍛造である窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法。

【請求項8】
 
請求項47のいずれか一つに記載の窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法において、
前記加工工程の前において、前記塊状混合物はアルミニウムを70重量%以上95重量%以下含有する窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法。

【請求項9】
 
請求項48のいずれか一つに記載の窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法において、
前記加工工程の後又は前に、前記塊状混合物を窒素雰囲気下で加熱することにより、前記塊状混合物の中でアルミニウムの窒化反応を生じさせる第2熱処理工程を備える窒化アルミニウムとアルミニウムの塊状混合物の製造方法。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2008083732thum.jpg
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