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IMAGE DISPLAY DEVICE, INPUT DEVICE AND IMAGE DISPLAY METHOD

Patent code P110002340
File No. S2009-1208-N0
Posted date Apr 13, 2011
Application number P2009-192884
Publication number P2011-044061A
Patent number P5083697
Date of filing Aug 24, 2009
Date of publication of application Mar 3, 2011
Date of registration Sep 14, 2012
Inventor
  • (In Japanese)中川 正樹
  • (In Japanese)吉田 亮彦
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人東京農工大学
Title IMAGE DISPLAY DEVICE, INPUT DEVICE AND IMAGE DISPLAY METHOD
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To improve the function of getting audience's full attention by annotation and improve the convenience for an operator operating a tablet by solving the problem in which a display screen is shielded by the arm or the like of the operator, and a content displayed on a display screen cannot be partially obtained.
SOLUTION: A computer display image (18) updated by handwriting is fitted to a screen area (20) corresponding to the area of a touch panel display (14) in a background image (17) to form a screen area update image (21). The formed screen area update image (21) is superimposed on and synthesized with a visual scene image (18) in a fixed ratio to form one frame of a translucent presentation image (23).
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


従来、講義、プレゼンテーション等で使用する大画面の画像表示装置として、コンピュータに接続して各種スライド等を表示するものが提供されている。このような装置でスライドを表示する場合、例えば指、手等を使用して表示画面の特定箇所を指示することにより、操作者の自然の動作で聴衆の注意を促し、聴衆の注意を集めることができる。



しかしながら指、手等により表示画面の特定箇所を指示する場合、腕等により遮られて表示画面を部分的に見て取れなくなる。そこで指示棒、レーザーポインタ等を使用して表示画面の特定箇所を指示する方法、マウス等の操作によりカーソルを移動させて表示画面の特定箇所を指示する方法等も採用されている。



またこのようなスライドの表示に関しては、別途、表示画面を撮影して表示するようにして、表示画面を遮る腕等を半透明化して表示する方法も提案されている(視認性とプレゼンス性を両立させる遠隔講義映像の送受信方法 JAIST Repository M-IS 平成14年度(Jun,2002-Mar.2003)(非特許文献1))。



また近年、講義等ではいわゆる電子白板を使用する場合もあり、電子白板によれば、手書きしながら説明することができ、操作者の挙動により一段と聴取者の注意を喚起することができる。



また近年、講義等では手書き入力可能な画像表示装置を使用する場合もある。ここでこの手書き入力可能な画像表示装置は、例えば液晶表示パネル等の画像表示パネル上に、座標入力手段を構成する透明タッチパネルを配置して構成される。この手書き入力可能な画像表示装置によれば、表示画面上で手書きしながら説明することができ、一段と聴取者の注意を喚起することができる。

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、画像表示装置、入力装置、及び画像表示方法に関し、例えば、手書き入力可能な画像表示装置や電子白板等、手書き入力できる装置に適用することができるものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
手書き入力可能な入力部と、
前記入力部の操作に応じて表示画像を更新する画像作成手段と、
前記画像作成手段により更新された表示画像を前記入力部の表示画面で表示し、前記表示画面上で手書き入力可能な入力手段として前記入力部を機能させる画像表示手段と、
前記入力部を操作する操作者の映像を前記入力部と共に撮影する撮像手段と、
前記撮像手段により撮影された情景画像と、前記画像作成手段により更新された表示画像とを画像合成し、少なくとも前記表示画面を遮る物体を半透明化した合成画像を出力する画像合成手段とを備える画像表示装置。

【請求項2】
 
前記画像表示手段により表示画像が表示されていない前記入力部を撮影した背景画像を取得する背景画像取得手段を備え、
前記画像合成手段は、
前記撮像手段により撮影された情景画像を半透明化する半透明化手段と、
前記背景画像取得手段により取得した背景画像に、前記画像作成手段により更新された表示画像をはめ込んだ更新画像を作成する更新画像作成手段と、
前記更新画像作成手段により作成された更新画像と、前記半透明化手段により半透明化した情景画像とを画像合成する合成手段と、
前記合成手段により画像合成した合成画像を出力する出力手段とを備えることを特徴とする請求項1に記載の画像表示装置。

【請求項3】
 
前記画像合成手段は、
前記撮像手段により撮影された情景画像を半透明化する半透明化手段と、
前記撮像手段により撮影された情景画像上に、前記画像作成手段により更新された表示画像をはめ込んだ更新画像を作成する更新画像作成手段と、
前記更新画像作成手段により作成された更新画像と、前記半透明化手段により半透明化した情景画像とを画像合成する合成手段と、
前記合成手段により画像合成した合成画像を出力する出力手段とを備えることを特徴とする請求項1に記載の画像表示装置。

【請求項4】
 
前記半透明化手段は、前記撮像手段により撮影された情景画像を半透明化する透明度を変更する透明度変更手段を備えることを特徴とする請求項2又は3に記載の画像表示装置。

【請求項5】
 
請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の画像表示装置における画像表示方法において、
手書き入力可能な前記入力部の操作に応じて表示画像を更新する画像作成ステップと、
前記表示画像を前記入力部の表示画面で表示し、前記表示画面上で手書き入力可能な入力手段として前記入力部を機能させる画像表示ステップと、
前記入力部を操作する操作者の映像を前記入力部と共に情景画像として撮影する撮像ステップと、
撮影された前記情景画像と、更新された前記表示画像とを画像合成し、少なくとも前記表示画面を遮る物体を半透明化した合成画像を出力する画像合成ステップとを有することを特徴とする画像表示方法。

【請求項6】
 
操作者による手書き入力を受け付ける入力装置において、
前記入力装置は、
手書き入力可能な入力部と、
前記入力部の操作に応じて表示画像を更新する画像作成手段と、
前記画像作成手段により更新された表示画像を前記入力部の表示画面で表示し、前記表示画面上で手書き入力可能な入力手段として前記入力部を機能させる画像表示手段と、
前記入力部を操作する操作者の映像を前記入力部と共に撮影する撮像手段と、
前記撮像手段により撮影された情景画像と、前記画像作成手段により更新された表示画像とを画像合成し、少なくとも前記表示画面を遮る物体を半透明化した合成画像を出力する画像合成手段とを備える入力装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2009192884thum.jpg
State of application right Registered
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