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SYSTEM FOR MEASURING STIMULUS RESPONSE, AND METHOD FOR MEASURING STIMULUS RESPONSE achieved

Patent code P110002383
File No. 07P061
Posted date Apr 15, 2011
Application number P2008-117452
Publication number P2009-261365A
Patent number P4858996
Date of filing Apr 28, 2008
Date of publication of application Nov 12, 2009
Date of registration Nov 11, 2011
Inventor
  • (In Japanese)口岩 聡
  • (In Japanese)口岩 俊子
  • (In Japanese)村上 理
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人 鹿児島大学
Title SYSTEM FOR MEASURING STIMULUS RESPONSE, AND METHOD FOR MEASURING STIMULUS RESPONSE achieved
Abstract

PROBLEM TO BE SOLVED: To achieve quantitative evaluation of depressive states of animals.

SOLUTION: A stimulus is provided for an animal 200 to be measured with a stimulation bar 13 to detect a load (force) applied to the stimulation bar 13 with a load sensor 14 based on behavior exhibited for the stimulation bar 13 by the animal 200 to be measured. The amount of response of the animal 200 to be measured to the stimulus for the stimulation bar 13 is measured by a measuring/commanding apparatus 30 on the basis of the load (force) detected with the load sensor 14. Thus, the depressive state of the animal 200 to be measured can quantitatively be evaluated.

Outline of related art and contending technology (In Japanese)


従来より、動物の行動を解析する方法として、様々な解析システムが提案されている。
例えば、下記の特許文献1及び特許文献2には、モデルとなる動物の撮影を行い、撮影した時系列の映像データを用いて、動物の行動を解析する方法が提案されている。



しかしながら、上述した特許文献1および特許文献2は、単に動物の行動を観察し、解析するものであったため、軽い接触刺激(粗大触圧覚刺激)等の機械的刺激に対する動物の応答行動を観察することはできなかった。




【特許文献1】特開2006-75138号公報

【特許文献2】特開2004-89027号公報

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、被計測対象動物に対して軽い接触刺激等の機械的刺激(機械刺激)を与え、その刺激に対する応答行動を計測する刺激応答計測システム及び刺激応答計測方法に関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
被計測対象動物に対して刺激を与える刺激棒と、
前記被計測対象動物に前記刺激棒による刺激を与えた際に、前記被計測対象動物が前記刺激棒に対して起こした行動に基づく当該刺激棒に加えられた荷重を検出する検出手段と、
前記検出手段で検出された荷重に基づいて、前記被計測対象動物の前記刺激に対する応答量を計測する計測手段と
を有することを特徴とする刺激応答計測システム。

【請求項2】
 
前記検出手段は、前記被計測対象動物が、前記刺激棒を払い除ける行動及び前記刺激棒に噛みつく行動を含む前記刺激棒に対する行動を起こした際に、前記刺激棒に加えられた荷重を検出することを特徴とする請求項1に記載の刺激応答計測システム。

【請求項3】
 
前記検出手段は、前記荷重を検出する2軸または3軸の荷重センサーから構成されており、
前記荷重センサーは、前記刺激棒の基部に取り付けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の刺激応答計測システム。

【請求項4】
 
前記被計測対象動物を収容する動物用ケージと、
前記動物用ケージ内の前記被計測対象動物に対して前記刺激棒を駆動させる刺激棒駆動手段と、
前記計測手段により計測された前記応答量を表示する表示手段と
を更に有することを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の刺激応答計測システム。

【請求項5】
 
前記計測手段は、前記検出手段で検出された荷重のデータを解析し、当該荷重のX軸及びY軸の水平方向の合成ベクトルを前記応答量として算出して、前記応答量の計測を行うことを特徴とする請求項1~4のいずれか1項に記載の刺激応答計測システム。

【請求項6】
 
被計測対象動物に対して刺激棒を用いて刺激を与える刺激ステップと、
前記被計測対象動物に前記刺激棒による刺激を与えた際に、前記被計測対象動物が前記刺激棒に対して起こした行動に基づく当該刺激棒に加えられた荷重を検出する検出ステップと、
前記検出ステップで検出された荷重に基づいて、前記被計測対象動物の前記刺激に対する応答量を計測する計測ステップと
を有することを特徴とする刺激応答計測方法。

【請求項7】
 
前記計測ステップでは、前記検出ステップで検出された荷重のデータを解析し、当該荷重のX軸及びY軸の水平方向の合成ベクトルを前記応答量として算出して、前記応答量の計測を行うことを特徴とする請求項6に記載の刺激応答計測方法。
Industrial division
  • Animal husbandry
IPC(International Patent Classification)
Drawing

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JP2008117452thum.jpg
State of application right Right is in force
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